うらにっき

バス釣りについて書いてたり〜(主に大分県中部

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いつもの買い物

こんばんわ
今週の休みには久しぶりに熊本へ買い物に行ってきました

夜勤終わり、そのまま夜中の内に睡魔に襲われながらも熊本へ
いつもお世話になっているネカフェで1時間半ほど仮眠をとってから立岡池へ
立岡池では4時間ほど釣りをした
開始早々に700gほどのナイスサイズがヒットする

イメージ 2


が、まさかのスレ掛かり・・・当然、ノーカンである
その直後、小さくは無いサイズの重みが一瞬乗ったけれどすぐにフックオフ
しばらく歩いた先でまたも500gほどのサイズを掛けるも何故かファイト中に手を抜いて
姿が見えたところでテンションが抜けた・・・

それからぐるっと池を回ってフィールドの状況を考えつつ、2つのタックルでアプローチを変えながら
200g〜300gのサイズを4本キャッチして終了
朝方、いい型の魚ばかり食ってきたのは完全にタイミングだったのだろう
お昼になったタイミングで切り上げたが、午後も続けていれば更に数は追加できそうな状況だった

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今回の釣行でもコイツとエンカウント
相変わらず掛かった直後は紛らわしいヤツ
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午後の買い物では現地の有名ブロガー ぷちエンジェルさんと各地をエグって回った
タックソベリーではステルスペッパー70Sが500円だった 素晴らしい

次の日も釣りに行くということで、買い物はササッと済ませて8時前には大分へ戻った
帰ってから道具の整理をしていたが、疲れが溜まっていたので横になった
夜中に目が覚めて再びタックルの整理、準備に取り掛かろうとするも手足が動かない・・・
仕方なく陽が昇る前の早朝、ようやく身体が動かせるようになってから作業に取り掛かった

その日は3月に入ってから早春の暖かい南風が吹き出していたという事もあり
デカバスレイクへ向かった
朝から準備を始めたので現地にはいつもより少し送れて到着した
週末だし、誰か先行者は居るでしょうとは思ってはいたが
まさか来ていたのが、デカバスレイクをホームとする初代岸王様だったとは・・・
(最初、対岸に居るのに気づかなかった 強者は殺気を消せるようだ

自分はあからさまにバスが付きそうなストラクチャー周りを丁寧にしつこく
何度も細かく撃っていくもまるで反応が無い
ここなら出るだろう というようなスポットですら生命感が無いのでおそらくまだ
そのエリアまで上がってきている個体が少ないのだろうと感じた

なんとか歩ける?崖の端まで移動して、そこでも細かくキャストを刻んでいくと
コンッという小さなバイトがあり、若干竿にきき気味でフッキング
とりあえずはナマズでは無かった すぐに魚影は見えて50アップというのは確認できた
足元周辺にはポツポツと枝が沖に向かって伸びているので、バスを泳がせ避けてもらう

去年の年末に釣れた魚のおかげで、今回はフッキングからランディングまでは
割と落ち着いていられた

イメージ 4

長さは53cm ウェイトはスケールを持っていなかった為、未計量
去年の開幕50アップも3月の1週目だった 
バイトは少ないがチャンスに当てればこのサイズが出る


今回はベイトタックル2本のセットで、ロッドのパワーはMHとH
ラインは16lbと20lbを用意した  
やはり、これだけのタックルで挑むと安心してファイトができる
(ラインに関してはいくら太くても細かにダメージはチェックすべきだけれど

1本キャッチした後は再びノーバイトの時間が続く
やはり、キャストが届く範囲にはそこまでバスの数が居ないように感じた
食ってくるサイズに関しては運任せみたいなものかな

デカバスレイクでは2時間ほど投げて撤収
午後からは釣り掘ダムへ移動


釣り掘りダムでは驚くことに、週末であるにも関わらずバサーが誰一人として
見かけられなかった
色々、端折るけれど結果から言うとノーバイトノーフィッシュで終了
沖の釣りは無視してシャローのみを探ってみたがまるで気配が無い
ドシャローのフラットで豆サイズが逃げていって、あとは崖のような地形で
足元で逃げていったのが確認できたぐらい
それにしても最近は釣りがしやすい、人が入りやすい場所で釣るのが難しい気がする
自分にとって、今の釣り掘ダムは決して「簡単」では無いと思います・・・
とりあえずの収穫としては釣りができるポイントを2箇所開拓したことですかね
前回の釣行と合わせると計4箇所のポイントを開拓できたことになります
ハイシーズンではあらゆるポイントを駆使して圧倒的に釣りきってみたいですね

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