うらにっき

バス釣りについて書いてたり〜(主に大分県中部

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こんばんわ
今回は先週末に開催されたKOGこと九州陸釣りグランドチャンピオンシップの記事です
イメージ 1

前日、夜勤明けで体調があまり良くなかったので少し仮眠をとってから日指ダムへ
3時頃に到着したので少ししか見て回れませんでした
天候が当日にかけてガラッと変わるようだったので参考にならない感じでした(雨→晴れ

当日、日指ダムには133名の参加者が集結 天気も快晴
ダムは満水状態なので、くじ運次第では開幕ポイント難民になる可能性も・・・・

が、なんとかそこの危機は回避  というか、10番とかいうかなり良い番号を引けました

イメージ 2
スタート前の様子

スタート後、まずは第1候補にしていた最上流のバックウォーターへ
先週、別働隊が草狩りをしたはずの細道は何故かジャングル状態・・・
番号が早かっただけに、無数のクモの巣を浴びながらヤケクソ状態で進みました;
イメージ 3
こんな感じ しゃがみながらこの中をタックル4セットとカート&バッカンを引いてくるのは苦痛すぎた


雨が入ったことにより差してくる個体を狙ってチャンネル沿いやボトムに点在する岩をピンで
丁寧に撃っていくもギルバイト?が1回あっただけで予想を裏切る反応の無さ・・・

1時間半ほどそのポイントに費やしたのち、移動を決意
上流エリアの少し園内側の角の部分へ入った
そこでは2投目ですぐに反応が出た
40あるか無いかのアベレージより少し小さめのサイズを難なくキャッチ
そして、その魚をバッカンに入れてすぐ2投目に同じような釣り方で追加
今度の魚は1本目と長さは同じぐらいだったけど、元気でコンディションも良かった
が、2本目をバッカンに入れる際に1本目がお腹を上に向けているのを確認
仕方なく、たった4投しかしていないそのポイントを離れ検量所へ急いだ

検量をしたタイミングで丁度10時過ぎぐらい
まだまだ追加できる可能性は十分にある時間帯だった
しかし、その後はしばらくポイント難民に陥ることに・・・
仕方なく入ったシャローフラットのワンドではやはり反応は無く、頭の中では
既にその状況での正解は見えていた
が、その後は移動時間やポイント選定等のリカバリー対応の答えを出すことが出来ずに
中途半端な釣りを展開してノーバイトでタイムアップ・・・

トーナメント時だけでは無く、普段の釣りでも言えることだけれど
「やってみないと分からない 動いてみないと分からない」を積極的に実戦したつもりでしたが
それが必ずしも上手く働くかといえばそうでも無い
自分の釣りには甘さや見落とし、粗さなど結果を出す為にまだまだ削ぎ落とさなければならない
部分が沢山あると思うのですが、今回はその洗い出しが難しく感じました
トーナメントって難しいです

イメージ 4

ウェイトは忘れましたが大体1900無いぐらいだったと思います 結果は9位でした
133名中、魚をキャッチできたのがたったの20名だったそうです
やはり、ポイント選びが非常にシビアな印象を受けました

そして、表彰式でお立ちの方々の釣ったポイントや釣り方を聞いていると自分の
予想していた正解で大体合っていました
それだけに悔しさと空しさは倍増でしたけどね


イメージ 5
今回のお立ち台
3位には安定の初代岸王さん  相変わらずプラなしぶっつけ本番でお立ちは流石です
1位のキタさんが入った場所は自分も好きでよく入るポイントでしたが、自分がその場所に
入っても同じ魚は獲れなかったと思います
リスクを背負っての釣りを押し通してのビックフィッシュ2発は見事でした おめでとうございます

さて、これからしばらく?というか今年はほぼトーナメント無しって感じですかね
そういうことを含めて今回結果が出せなかったダメージがデカいです

大会の運営スタッフの方々、参加された選手の皆様 お疲れ様でした

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