うらにっき

バス釣りについて書いてたり〜(主に大分県中部

日記

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冬の課題

こんばんわ
ここ何日かで一気に冬っぽく冷え込んできましたね・・・
昨日は日指に行ってきたのですが、なんか前回行った時と同じで
1週間のうちで一番冷え込んだタイミングだったと思います。
昨日も、釣りが終わった昼3時のタイミングで2℃しか無かったです
風も今年一番じゃないかってぐらいの爆風だったので体感気温は更に低かったですね・・・
帰ろうとしたタイミングで霰(あられ)も降ってきました;

最初に前回バラしたネチネチ系の釣りから初めて爆風の中、30分ほどずーっと
馬鹿丁寧にネチネチネチネチやってましたけど・・・無反応

そのあとは、リアクションの釣りに切り替えて細かいコースで刻んでいく


それでも、反応無いなーって思いながらキャストを繰り返していると
ようやくロッドに生命感が
最近まともに魚を釣っていないのでスーパー疑心暗鬼&全く余裕の無い必死ファイト

イメージ 1
久しぶりの日指フィッシュ 目測で44cm1200gってとこかな
口を使ってくれたこの子に激しく感謝

それから、ちょっと移動した先でもバイトがあるも一瞬でフックアウト
針先しか掛かってなくてそのままプンッて外れた感じ


お昼になって駐車場を移動
午後からは見た感じ風裏になってるエリアを転々として・・・やはりノーバイト
ギルが浮いてるエリアを見つけはしたけれど、そのエリアではイマイチ魚の居場所を
決め切れなかったので早めに見切る・・・

最後に入った最近、特に反応が良いエリアでは回収中のルアーにまさかのチェイス
水面下30cmぐらいの辺りまで下からピューーって追っかけてきました

魚が潜っていった辺りでフォローとしてネチネチしていると微妙な生命感を感じた?
と思った直後に、スッポ抜け いつの間にか食ってました

そして、その後は水深のあるエリアの沖をチョロっと探ってタイムアップ
魚はキャッチできましたが、なんだかんだでミスが目立つ釣行でした
それにしても、最近の日指は水位が下がったまま冬を迎えたレアケースっていうのは
あるんですけど、やっぱ食わせでもリアクションでも今までと同じ釣り方が
通用しにくくなってる感じがしますね あくまで個人の感覚ですが

過去の釣りを引きずらないように、今の日指にアジャストできるような釣り方を見つける
それを今シーズンは目標の一つにしたいです

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WJBT

こんにちわ
ここ何日かは無気力状態で何もせずダラダラと過ごしてました

先々週は日指でまさかの連日ノーフィッシュ
リアクションの釣りでバラシを量産
食わせの釣りではドラグがゆるゆるという初歩的なミスでチャンスを逃す・・・
釣れない訳では無いんですけどね、自分でやらかしまくってたっていう


そんで、先週はWJBTという遠賀川で活動している団体のオープン戦に参加してきました
遠賀川は8月のロッドマン大会以来
下流域は1年ぶり以上?だったかな

前日は朝から昼過ぎまでプラをして今までやったことの無いテトラの穴撃ちで
ポツポツと魚の反応は得られていました
イメージ 1
今回の遠賀川は少し減水気味
これによって本来とはバスのポジションも変わっていたかもしれません(いつもの遠賀を知りませんが

イメージ 2
水面近くを浮いていたオイカワ 手でも捕まえれそうなぐらい動きが遅かった

イメージ 3

イメージ 4
ベイトタックルでのダウンショットフィッシュ  何気に初体験でした・・・



イメージ 5
本番当日、ボートとオカッパリの同時開催とあって多くのバサーで会場は賑わっていました

イメージ 6

今回のフライト(オカッパリ)は、全員一斉スタートのルールでした
走っていいのか? 走る人は居るのか? が分かりませんでしたが、スタート直後に
会場端の方に居た選手が開幕ダッシュを仕掛けたので、自分も後を追うように走りました

入ったのはプラで魚の反応があった石の岬の1番目
ダウンショットの穴撃ち、スローなネコリグ、スモールクランクとシャッドをメインに釣りを展開しました

最初に穴撃ちで一瞬、バイトかな?という感触を得ましたがスッポ抜け
これはちょっと分かりづらかったので特に気にしませんでした

しばらくして2番目の石の岬に居た人が移動したので、そのタイミングでそちらへ移動
その後、ネコリグで「コン・・・コン・・・コンッ」という明確なバイトが出たのでしっかりフッキングを
決めたつもりが空振り・・・・

そして、ダウンショットでもバイトが出るも一瞬でフックアウト・・・

10時を過ぎた辺りからバイトが出なくなり、沖を動いているであろう個体を狙ってみるも無反応
そのまま競技終了時刻を向かえ、ノーフィッシュでの帰着となりました

表彰式の際に他の参加者から「ショートバイト」という言葉が何度も聞こえました
釣れた人も1箇所で10〜15秒シェイクし続けてようやくバイトが出た・・・とか
自分と同じようにバラした人もかなり居たようです


今回はその辺りの対策、詰めが甘かった結果となりました。
一応、そういった事が起きる可能性は予想できていたものの、自分が徹底しきれなかったのが敗因です。
あと、オカッパリの表彰台に立っていた人は半分ぐらい石の岬でした
場所は間違っていなかったはずです。
無茶苦茶苦手でまだまだ分からないことだらけの遠賀川
プラの感触が自分にとってはかなり良かった為、そこで慢心が生まれたのだと思います。

イメージ 7
試合中に撮った石積みの中に居たベイト(画像中央
2inほどの大きさでした 何の稚魚かは分かりませんでしたが
このベイトの他にも足元には2〜3inほどのベイトがチラホラ目視できました
それと比べると自分が使っていたワームは少し大きかったのかもしれません

WJBTオープン戦のあとはそのまま鳥栖へ移動
ポイントで行われていたノリーズセミナーに途中参加してきました
イメージ 8
抽選会では3800枚ほど配られていた抽選券があったのにも関わらず、同じ人に15回ぐらい
最後の目玉であるロードランナーのロッドを含めて当たっていたのはビックリでした すっごーい
自分は途中参加だったのでトークショー自体は全然聞けなかったのですが、○×クイズは
結構マニアックな問題が出題されていて楽しめました
流石にGo for it!の放送回数が 160 かどうかなんて分かりませんでしたが・・・(正解は161回

最近は というかいつもですが失敗ばかりで何も結果が出せないので無気力です
こないだバラして組み上げてる途中にEピン飛ばして再起不能になっていたアンタレスも
Eピン届いても中々組み上げる気力が湧かない・・・
今度の休みもまた一番寒い日がドンピシャで被ってる・・・勘弁してくれ〜

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要修正

こんばんわ
今日は日指ダムに行ってきましたよ
やる気がそんなに無かったのでロングスピンの1本勝負
ロングスピンの使い込みを課題に釣りをしてみました

が、結果としては4バイト3バラシ ノーフィッシュで終了・・・
確実に魚をキャッチできるフィールドコンディションでミス連発 詰めが甘すぎました

敗因その1  ライン不足
イメージ 1
PEはラインのマーキングシールとか無いからね(自分の知る限りは
今後は気をつけて巻こう

敗因その2 ファイト時のラインの角度→堰堤の沖で掛けるも、ボトムにラインが挟まって化けた
敗因その3 ピックアップ時に気を抜いていた→足元で食ってきたが余所見していた
敗因その4 ロングスピンの弱点を把握していなかった→ラインの遊びを作りすぎてフッキングミス

今回は魚をキャッチできなかったけれど、あとから考えてみると色々と課題が見つかった釣行だった
釣れなかったことに対し、釣りが終わった直後はかなりイライラしていたが
実際に魚を釣ることよりも、そういったミスへの「気づき」の方がよっぽど価値があったのかもしれない

イメージ 2
今回使用したドーン3/8oz(写真右側
スカートを間引きして、糸オモリでウェイトを追加している
デフォルトの状態の3/8ozは巻いているとかなり浮きやすくて個人的にかなり使いづらかったが
このチューニングした状態は丁度いい感じに仕上がっていた
実際に今日の釣りでも2バイト出たのでスカートの本数に関しても問題無いだろう
ちなみに写真左側のはデフォルトの状態の1/2oz  これもスカートの本数は少し減らそうか検討中

イメージ 3
キタさんからお借りした今年の陸王の春・初夏編!
春の日指ダム戦は特に気になっていたので助かりました!
来週、時間に余裕がある時にじっくり見たいと思います。

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こんばんわ
先週の土曜日は年に一度の芹川ダム清掃活動でした
今年はバサーの参加者が少なかったですね・・・
そして、参加者のほとんどが基本的に芹川ダムで釣りしてないような・・・

イメージ 1


ゴミ拾いのあとの分別は参加者の中でも一応?若いと思われる自分が積極的に参加
腰を痛めそうな作業なのでササッとテンポ良く仕分けていく
イメージ 2
バサーの参加者は後ろの方でだべってた人が多かった気がするが  気のせいだな

芹川ダム清掃の翌日はデカバスレイクに行ってきました
貯水率的に結構期待していたのですが、実際はそんなに甘くは無く、春〜夏で
結構釣らせてもらったエリアやピンスポットも不発
最後に入ったエリアで水深7〜8mのディープを探ってなんとかポツポツと釣れました

イメージ 3
ハスのバイトからバスに変わったパターンで1本目をキャッチ

イメージ 4
2本目も同じようなスポットで追加

他にはコバッチが2本釣れて終了です
今回も50アップが出なかった・・・相変わらず自分の腕の低さを実感します

夜勤最終日から寝ずに休みの間はちょっと無理しすぎた
急に肩はこるし、鼻血も出る 疲れが取れないわ、頭痛はするわ・・・
今週はちょっと身体を休めることに専念しようかな・・・


それにしても、セミナーや大会には人が大勢集まるのに清掃活動には
その1割程度しか人が集まらないですね
「バス釣りが好き」とか「バス釣り最高」とか言ってる人、結構SNSで見かける気がするのだけれど

おかしいね

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KNBオープン参戦

こんばんわ お疲れ様です
先週末は熊本の萩尾溜池で開催された「KNBオープン」に参加してきました

イメージ 1

イメージ 2
「KNB」とは kumamoto  net bassers の略で、元々はネット上での交流があった人々の
オフ会的な集まりだったそうです。
なので、現在でも運営側を含め選手の皆さんはハンドルネームで大会に参加しています。
自分は初めての参加でしたが、運営が非常にスムーズで大会のルールも細かく設定されており
とてもしっかりとしたイベントだという印象を受けました。

イメージ 5
大分から参戦した面子のフライト順
26番 TOMさん   68番 裏の人  115番 キタさん
(スタート直前まで自分は68番ではなく、89番の場所に並んでいましたが
近くに居た人気ルアーペインターの『みっきーあいるー』氏が
「それ、89じゃなくて68じゃないですか?」という神の助言をくれてスタートが21番も早くなりました 感謝!

当日の天候は晴れ。
前日に比べて少し暖かく、風も冷たくはありませんでした。
風向きは主に北から、たまに東からも吹いていました。

スタート後、最初に入ったのは取水ポンプの対岸にある北ワンドの岬(の南側
その周辺に居た誰もが角に入りたかったと思いますが、そこに入ったのはフライト番号『1』の方・・・
そして、開始して10分ぐらいですぐにその1番の方がスーパーキッカーをキャッチ
結果的にはそれが今回のウィニングフィッシュでした


その後は自分の立ち位置だと魚が手前まで入ってくる気配がしなかったので
少し人が入れるスペースのあった取水ポンプ近くの角へ移動
バイブレーションやスピンテールジグの横の釣りに加えて、メタルバイブでのフォロー
あとはキャロライナリグでのスローな釣りなどで探っていきました

すると、移動して1時間も経っていないタイミングでメタルバイブ遠投後の
最初のリフトで違和感を感じフッキング
小さいながらも貴重な魚をキャッチしました

それから1時間後ぐらいにはまたしても超沖でスピンテールジグにバイトが
今度はかなりの重量感で確実に獲る!という意識でゴリ巻きファイト
至近距離まで寄せて、魚を確認する間も無くぶっこ抜き
が、何かおかしい・・・

そう、その魚にはおヒゲが生えていたのです
45cmほどのグッドコンディションのナマズでした  ナイスファイト()

ドラグを鳴らしまくってイキり散らしたナマズとのファイトの後は何も起こらず試合終了
結果としてはシニア部門21位という成績でした。 魚のウェイトは130g。

イメージ 3
シニア部門のお立ち台。
上位の選手は皆さん揃って北ワンド周辺で魚をキャッチしていたようです。
昨年度チャンピオンのMさん(今回3位の方)は3年連続でお立ち台だそうです。 凄いですね!

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今回のリザルト。
フィールドコンディションが例年と比べてかなり良くなかったらしく、過去最低のウェイン率だったそうです。
試合中も、朝のマヅメ時が過ぎると気力を無くして座り込んでいる選手も多く見られました;
でも、普段はウェイン率も高く、楽しめる大会だそうですよ?(聞いた話では


ちなみに前日にはちょこっとプラに入ったのですが、その時たまたま現場でお喋りをしたのが
レインズのプロスタッフの方でした(後で知った
その時は萩尾溜池についてかなり詳しく情報を教えてくれました。 ありがとうございました。

今回の大会での反省点として、沖ばかりに意識がいきすぎたというのがありました。
プラの段階から本番までライトリグは一切手を付けておらず、ほとんど意識していませんでした。
実際にそこまで飛ばしてない選手のライトリグの釣果も出ていたので、もっと丁寧に釣っていく
釣りも用意できていれば、もしかするとまだ拾えた魚も居たのかもしれません・・・。

今回初参加となったKNBオープン
今まで色々なトーナメントに参加してきましたが、他のトーナメントよりもとても丁寧な運営で
選手の一人一人を大切に扱っているイメージでした。
選手としても、運営がテキトーな団体だとやる気も起きませんからね。
協賛メーカーとその協賛品も多く、参加者が100名を超えていたのに抽選会では3巡もしてビックリしました。
来年以降の開催は未定ということらしいので少し残念ですが、もし開催されるとしたら
積極的に参加したいと思います。
今回の主催・運営の方々、選手の皆様 大変お疲れ様でした。

【使用タックル その1】
・ロッド  ポイズンアドレナ276M
・リール  13コンプレックスCI+ 2500HGS F4
・ライン   ピットブル0.6号
・リーダー   シーガーグランドマックスFX  2号 or  2.5号
用途:バイブレーション メタルバイブ スピンテールジグ  キャロライナリグ
【使用タックル その2】
・ロッド  ブラックレーベル691MLFS
・リール  15ルビアス  2004
・ライン   シーガー フロロリミテッド 6lb
用途:バイブレーション メタルバイブ スピンテールジグ シャッド
※KNBオープンはタックル2本ルール



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