本音で語る離婚の理由〜育児気まぐれ日記〜

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命の意思表明

数回にわたって特集した病院で起きている事
胃ろう・・利尿剤・・人工呼吸器・・・・
 
最初からこの記事にしたら皆さんが分かりにくいと思って特集していました
今回はおさらい???
って言っても、気が向いたらどんどん書くかもしれませんが^^;
 
意思表示の方法を書かせていただきます
 
★インフォームドコンセント
一言でいえば”説明と同意”
 
例えば
検査の胃がんが見つかりました
放射線治療しますか?
それとも手術で取り除ますか?
内視鏡で取った場合は綺麗にガンを取れない場合もあります
などの説明を受けます
 
その結果、○○の治療を選択します
と、言った感じです
本人が判断できない状態と判断された時は家族が判断をします
 
★アドバンス・ディレクティブ
 元気に生活している間に自分自身の先々の治療方法を書面に残しておくことです。状況によって変更も可能です

ぷにちゃんの場合はこんな感じかな?
将来的に寝たきりになった時、もしくは一生外れない場合は胃ろうは不必要です
経鼻経管栄養も不要です
点滴は心臓の機能が悪くなって身体に浮腫が出る場合は減らしてください
出来るだけ自然に・・・・
 

命の選択 ケータイ投稿記事

最近では治療も患者さんに説明と同意を得ます
患者さんや家族が選択しないといけません

いくつか取り上げてみます

★利尿剤★
使うか?使わないか?選択できます

普段、健康に過ごしている方は必要に応じて必要性を感じます

ただ、末期の方に利尿剤を使う場合
心臓の動きが弱くなり数日しか命がない場合もあります
身体に毒が溜まらないように出します
ただ、抵抗力も落ちてます
そのまま血圧が下がる場合もあります

医療関係者は苦しむ期間を短くするため拒否する場合が多いです


★血圧を上げる薬★
末期で使う場合は苦しむ期間が延びます

抵抗力が落ちているから床づれも出来やすくなります
お尻・かかと・肩など

透析で血圧低下し使う場合もあります

医療関係者は末期状態では拒否してますね


続きは次回

胃ろうの適応 ケータイ投稿記事

最近、よくblogに書いている胃ろう
何故、胃ろうになるか?語ります
胃ろう適応の方の一例を挙げておきます
人が食べ物を食べるときは舌を使います
解らない方は試しに水を飲んでください
舌が押し上げて水を奥に持っていきます

脳梗塞を発症したら舌を動かす神経が破壊されたりします
舌が上手に動かずにお口から食べれない
だから、先週書いた点滴→胃ろうになります

胃ろうになれば食べ物の楽しみはありません
舌が動かせないからだ液が出ても“ゴックン”して気管に入ります
気管に入ればチューブを鼻から気管に入れられ唾液を出します
唾液を出さないと肺炎を起こし高熱が出ます
チューブを気管に入れるのを吸引と言います
1日平均は2回〜多い方は10回ですね


アメリカは若い回復見込みのある方が一時的に胃ろうをします
個人的にはアメリカ式がいいと思います
“点滴が無理だから経管栄養をしましょう”
と医師から説明があれば胃ろうに進むと思ってください
胃ろう拒否の場合は点滴だけで最後までお願いします
と、申し出たらいいと思います

段々、“血管が細くなり点滴が難しい”と言われたら皮下注射を希望出来ます
皮下注射はお腹に針を刺して皮膚から身体に点滴液を吸収していきます

次回は自分の意思の残し方で語ります

胃ろうについて考える ケータイ投稿記事

よくテレビでも話題になる胃ろう
色んな家族を見てきましたが解らずに胃ろう同意されてるみたいです

現場で起こる生々しい話をしようと思います

胃ろうと言えば口から食べるのが困難な方に行います
適応例
・食べたらむせる
・えんげ(食後のゴックン)が出来ない

現実はこんな感じです
・始めは食べたらむせる
・むせたら肺炎を起こす
・肺炎を起こしたら絶食の点滴
・点滴が長期間するのもリスクがある
・リスクが発生するから鼻からチューブを入れて栄養注入
・鼻からだとチューブの出し入れにリスクや本人の苦痛があるから胃ろう

の順番をたどる方が多いです
医師次第で考え方も違うかもしれませんが採血データが悪くなる
なんとかしたいから栄養を入れる手段として胃ろうまで進む
と、思います

ただ、採血データ(栄養状態)が悪くなればそれなりに危険です
・肺炎を起こしやすい
・じょくそう(床づれ)を起こしやすい
などなど

胃ろうをしない選択しもあります
胃ろうをしない場合は点滴だけで最期を迎える場合も家族は選択出来ます
点滴は状態が悪くなれば身体に浮腫など起きるから希望したら減らせます

長くなったから似たような話で次回に続きます

医療&延命の疑問 ケータイ投稿記事

医療の世界を知ってる方は同じ疑問を持つかもしれません
よく、聞く台詞
・おじいちゃんが亡くなれば年金が入らず困る

と……
確かに経済的には厳しいかもしれません
でも、毎日毎日チューブを気管に入れられ吸引
栄養はお腹に穴を開けられてダイレクトに注入
(“胃ろう”と言いますが強制栄養とも言います)
(胃ろうをしない選択肢もあります)
便秘になれば3日おきの浣腸

楽しみもなく…
行きたい場所も行けず…

そんな毎日を過ごしているのに「急変時は延命してください」
と、言う家族が居ます

何人も見てきました
急変時の延命は本人は苦痛です
喉に親指ほどのチューブを入れられ
口が閉じないように固いものを入れられ
入れたものを固定するために口はテープだらけ

心臓マッサージもドラマ見たらかっこいいかもしれません
実際は高齢者に行えば肋骨が折れます
それでも続けたら胸を触れば骨でシャリシャリ言います
骨が心臓や肺に刺さる場合もあります

それでも年金のために長生きさせるのが良いことなのか?
年金&医療費が増えれば国の借金も増えるのでは?

疑問に思いながら生きてるぷにちゃん
これを読んで少しでも考え直す方が居れば幸いです

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