ここから本文です

書庫全体表示

浦学OB所属
■大崎電気■
豊田賢治 18期 小澤広太 24期
■琉球コラソン■
榎本貴康 22期
■トヨタ自動車東日本■
崎前健治 21期 河内喜則 23期
■CHAMBERY■(フランス)
土井杏利 28期

たちあがれ!東北 がんばろう! 日本
長崎がんばらんば国体2014 東日本大震災復興支援
第69回国民体育大会 ハンドボール競技
佐世保市東部スポーツ広場体育館 海上自衛隊平瀬体育館

浦学OB出場選手
埼玉県
豊田賢治 18期 現:大崎電気
小澤広太 24期 現:大崎電気
宮城県
崎前健治 21期 現:トヨタ自動車東日本
河内喜則 23期 現:トヨタ自動車東日本
※沖縄選抜の榎本貴康選手が選ばれているか、選手名簿が未発表の為不明

▼成年男子
決勝
10月19日
埼玉県★(大崎電気)32−31愛知県(トヨタ車体)
(17-13,15-8)
埼玉県 優勝 3年連続8度目

ハンドボール成年男子
愛知下しV3達成 らしさ発揮し圧倒

「120%の出来。ここまでうまくいくことは本当にない」。ベテラン宮崎の言葉が、いかに自分たちのプレーを出し切り、そして相手を圧倒したかを物語っていた。アジア大会日本代表7人を擁する大崎電気(三芳町)の単独チームで臨んだ埼玉は、同じくトヨタ車体単独の愛知に32−21で快勝し3連覇。宮崎は「埼玉の皆さんと一緒に喜べる」と端正な顔をほころばせた。

大崎のハンドの根幹にある堅守速攻に加えて、プラスアルファの部分を強烈に発揮した。

当然、全員守備からの全員攻撃が光ったが、速攻が無理だと判断すれば1度作り直してから攻めた。ゆっくりなテンポからスピードアップ。人の目で追うのも難しいぐらい速くて、正確なコンビネーションから得点したかと思えば、観客席がどよめく華麗なスカイプレーも飛び出した。宮崎は国体前に行った2週間の合宿の成果を強調し、「どんぴしゃではまった」。

攻撃を支える守備も2回戦で29失点したが改善し、この決勝は攻守を連発したGK木村を軸に21点に抑えた。特に後半は圧巻の1桁失点だ。

休む間もなく今月25日には日本リーグが開幕。岩本監督は「あくまで通過点。ここから成長していきたい」と引き締めたが、チームトップ8得点の信太は「国体の優勝はチームにとってプラス。勢いを持ってリーグに臨める」と力強かった。

2014年10月20日 埼玉新聞掲載

準決勝
10月18日
埼玉県★(大崎電気)32−21宮城県(トヨタ自動車東日本)★
(15-9,17-12)

準々決勝
10月17日
埼玉県★(大崎電気)33−29佐賀県(トヨタ紡織九州)
(11-12,22-17)

宮城県★(トヨタ自動車東日本)28−26沖縄選抜
(14-15,14-11)

1回戦
10月16日
埼玉県★(大崎電気)36−18三重県(Honda)
(16-9,20-9)

宮城県★(トヨタ自動車東日本)32−17京都選抜
(15-9,17-8)

2014年アジア競技大会
(The 17th Asian Games XVII Asiad)
9月20日〜10月2日
開催国:韓国・仁川 S.Korea Incheon Seonhak Handball Gymnasium

【男子】
9-12位リーグ
9月24日
日本50−6モンゴル
(20-3,30-3)
★浦学OB得点 小澤広太 4点 

9月25日
日本41−17香港
(24-8,17-9)
★浦学OB得点 小澤広太 4点

9月26日
日本32−31中国
(20-17,12-14)
★浦学OB得点 小澤広太 1点

第1次リーグ
9月20日
日本24−31韓国
(11-17,13-14)
★浦学OB得点 小澤広太 2点

9月21日
日本28−31台湾
(15-15,13-16)
★浦学OB得点 小澤広太 1点

日本男子、9位以下確定

男女1次リーグが行われ、男子D組の日本は28―31で台湾に競り負けた。2連敗で、1試合を残して2次リーグ進出の可能性がなくなり、順位決定戦に回ることが決まった。9位以下が確定し、過去最低だった2006年ドーハ大会の6位を下回ることとなった。

2014年9月21日 スポーツナビ掲載

9月22日
日本47−12インド
(21-6,26-6)
★浦学OB得点 小澤広太 4点

2014年アジア競技大会
アジア大会のメンバー決定
宮、信太らが選出

本日、9月19日から韓国・仁川で開催されるアジア大会に臨む日本代表メンバーが、日本ハンドボール協会から発表されました。

メンバーとスタッフは以下のとおりです。

【男子スタッフ】
チームリーダー 川上憲太(日本協会)
監督 松井幸嗣(日本協会)
コーチ 山口修(日本協会)
トレーナー 飯田純一郎(株式会社J・フロントライン)
情報分析 市村志朗(日本協会)

【男子メンバー】
No.1 木村  昌丈(24) 大崎電気・GK 184cm/97kg/右
No.2 森    淳(27) 大崎電気・PV 189cm/95kg/右
No.3 小澤  広太(28) 大崎電気・LW 170cm/73kg/右
No.5 高智  海吏(29) トヨタ車体・BP 186cm/90kg/左
No.7 宮  大輔(33) 大崎電気・BP 174cm/75kg/右
No.8 渡部   仁(24) トヨタ車体・RW 183cm/90kg/左
No.9 石川   出(27) 大崎電気・BP 180cm/81kg/右
No.11 信太 弘樹(25)  大崎電気・BP 188cm/86kg/右
No.13 加藤 嵩士(24)  大同特殊鋼・PV 187cm/94kg/右
No.14 元木 博紀(22)  大崎電気・RW、BP 182cm/78kg/左
No.16 甲斐 昭人(27)  トヨタ車体・GK 184cm/90kg/右
No.18 成田 幸平(25)  フュクセ・ベルリン(ドイツ)・BP 191cm/90kg/右
No.19 野村 喜亮(27)  大同特殊鋼・BP 186cm/83kg/左
No.20 岸川 英誉(29)  大同特殊鋼・BP 188cm/90kg/右
No.22 千々波 英明(29) 大同特殊鋼・LW 187cm/84kg/右
No.26 小室 大地(26)  大崎電気・PV 189cm/100kg/右
※プロフィール欄は、左から背番号、名前、年令(大会開幕時)、所属、ポジション、身長、体重、利き腕の順

男子のメンバーは全員が6月のヒロシマ国際にも出場しています。ヒロシマ国際から3ヵ月。夏の間の合宿やヨーロッパ遠征を経て、今大会は、さらにレベルアップした姿を披露する大会となります。

この記事に

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事