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■悪質業者について■
日本の悪質業者からの悪質トラックバックは ある程度、関係機関に通報したり、誘導サイトとして使っているブログ各社に 削除要請をする事で防御する事は出来ます。 (カリビアンBOMの時の業者は逮捕されました) しかし、最近繰り返されている海外サイトと思われるところからの 悪質トラックバックは、その検挙の難しさから、防ぐ手だてが今の所無いというのが現状です。 つまり、根絶出来ない以上、今後もこういうスパムトラックバックは 永久になくならないだろうという事を意味します (ただし、現状のシステムのままでは・・・という事ですが) ■削除するだけでは根本的解決にはならない■ (このトラックバックは危険ですよ!)と注意して回り、 悪質TBによる被害撲滅を努力されている皆様には敬意を表しますが 上に書いたように、現状のシステムのままでは、 まさにイタチごっこにしかならないと私は懸念します。 カリビアンBOMの時のように、日本の業者であれば検挙による終焉も 期待出来ますが、海外業者の場合はかなり期待薄である事はご理解頂けると思います では、どうすれば良いのか? (1)まず必要な防御知識を各個人が勉強して下さい ・どういうシステムで、ウィルス感染に至るのかを知って下さい ・現在見られる悪質TBでは、トラックバック先サイトを 開くだけでは ウィルスには感染しません! ・TB先サイトに埋め込まれている画像やリンク先を開くと ウィルスに感染させられる可能性があります ・セキュリティ知識を身につけて下さい。 インターネットに接続している以上、このようなウィルス感染の 危険性は常にある事を認識して下さい。 ・ノートンインターネットセキュリティのシマンテック社や ウィルスバスターのトレンドマイクロ社のサイトに行けば ウィルスに対しての防御知識や感染後の対処方法など 必要な知識は十二分に得られます ■(2)必要であると思えば投書して下さい■ 上記で「現状のシステムのままでは」と記載しました。 実は、単に受け身の「削除」だけの防御方法しか無いわけでは無いのです。 例えば、記事個別にトラックバックを受けないように出来る設定機能を付けるとか、 大元のYahooブログ側で、特定悪質業者からのTBを受けないようにする為の 「IPブロック」という方法を取ってもらうようにする事も不可能では無いと思われます。 他のブログ会社では「IPブロック」により、こういうTBが来ないように 対策しているブログ会社も現実的に存在するのです ・それらを踏まえた上で、必要な対策を取ってもらえるように訴えるのも ベータ版ユーザーの責務では無いでしょうか? ・そもそも「ベータ版」というのは、試験試行バージョンという意味で 「正式版」に移行するまでに、ユーザーからの意見を吸い上げて その意見をシステムに反映させる為のものであるという事を 各ユーザーは認識すべきだと思います ・つまり、システム向上の為の意見が出なければ、ベータ版の意味が無いのです。 ベータ版使用ユーザーが意見を出さなければ、改善される見込みが無いのです。 ・ベータ版ユーザ−である事も認識せずに、有効な改善案も出す事も無く マイナスストロークな文句や批判を並べ立て、しかも改善案の無い署名運動まで 起こす方までいらっしゃいますが、それはちょっとどうか?と疑問が湧きます。 ・一人や二人、または十数人ほどの意見だけでYahooは大きなシステム改善に着手するでしょうか? そういう問題は確かにありますが、「宝くじ」も買わなければ絶対当たらないのと同じで ユーザーの声として意見投書しない限りは、Yahooブログ側も考えないでしょう ・また逆に、何万人、何十万人の意見投書があっても無視されると思いますか? Yahooブログユーザーの90%が、何らかの改善要求を出しても果たして無視されると思いますか? それらの事も含めて、各ブログユーザーの方に考えて頂きたい問題だと思います
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■この記事は「2006/2/19(日) 午後 5:19」に作成された、記事右下にある「転載元」リンク先からの転載記事です■ 記事を作成された qdmcw890さんは 下の「トラックバックされた記事」にある私が「2006/1/4(水) 午後 4:13」に作成した http://blogs.yahoo.co.jp/uragoe_2ch/21579889.html の記事には何のコメントも残しておられないようです。
2006/2/27(月) 午前 2:47
なぜ私がこの記事を転載してきたかという理由は、是非とも下記の「トラックバック先の記事」にある2つの記事を読んでいただければ幸いです。
2006/2/27(月) 午前 2:49
この一件に興味を持たれた方は、当ブログの書庫「転載・著作権問題」 http://blogs.yahoo.co.jp/uragoe_2ch/folder/1336549.html も各記事のリンク先含めて合わせてお読みいただければと思います。
2006/2/27(月) 午前 2:58
この場でいう「転載元」さんの所へいってみました。とっても素晴らしい発言と文面だから「広める」という行為としては間違いはないのに、記事を書かれたoyaji師匠の記事がまるで別人の方の記事として公開してありました。ん〜悲しすぎます。
2006/2/27(月) 午後 9:26