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さて、この記事は記念すべき400本目の記事らしい。 果たして、これまでどれだけ有益な記事が書けてきたのかは、はなはだ疑わしいが(笑) これからも「お気楽B型人間的記事」を量産していくのだろうと思う今日この頃なわけですが・・・ とある方のコメントがきっかけで、今日は ネチケット と 転載 について少し述べてみたい。 と言っても、難しく考える事は無い・・・。 ごく一般的なエチケット、ネット上での常識的な対応が ネチケット だと認識している。 ただ、大事な点は、お互いの「共通認識の上でのネチケット」というのが肝心なのでは?と思う事がある。 Yahooブログには、「トラックバック」 という「自動リンク通知」機能がある。参照 そもそもトラックバックは、それをする事自体が、相手に「通知」=(挨拶)してる事になるので 「トラックバックさせて頂きます」「トラックバックありがとうございました」というコメント上の 挨拶は不要のものである。 この傾向は、Yahooブロガーに特に多いように最近になって思う。他社ブログでは、挨拶無しにガンガントラックバックが貼らている。 しかし、Yahooブロガーの間では、頻繁にこの挨拶が交わされる。 実際に私もそういう挨拶コメントをよく書く。 なぜか? これは上に述べた「共通認識の違い」がある事が多いので、無用な摩擦を避ける為に行っているのです。 また、「転載」機能についても、各々個人により多様な考え方があり これもまた「共通認識」が無いが為に、あちこちで無用な争いも見受けられる。 「転載」機能は、転載元の記事作成者に通知される事無く'勝手に記事のコピーを自分のブログに丸々コピーする事が出来る機能です。 では、なぜそんな機能がブログに付いているのでしょう? ブログ本来の機能として「転載」機能は外せないものなのであります。 ここで「転載」については、2つの考え方が出来ると私は思います。 1つは 「転載」についても、「共通認識」が曖昧(だと思われる)な現在、やはりネチケットとして 転載元の記事作成者に、コメントにて「転載」する旨を、作者に通知すべきだ。 という考え方と、2つ目は 記事投稿時に「転載可」「転載不可」のどちらかが設定出来るようになっているのだから 当然、「転載可」になっている記事は、作成者が転載を許可しているとの認識して わざわざコメントをしてお伺いを立てなくても「転載」してもいいんだ! という考え方が出てくるのだと思うわけです。 ここで問題になってくるのは、お互いの「共通認識」の問題です。 片方(転載しようとする人)が、2つ目の認識を持っていた場合に 1つ目の認識の人から無断で転載した場合、それが1つ目の考え方の持ち主の 「記事作成者」本人に発覚した場合、当然「どういう事だ!けしからん!!」と 言い争いの元になる場合があるのです。 これは、どちらが悪いのでしょうか? 私は、「どっちもどっち」だなと思ってしまいます。 どちらも悪く無いし、どちらも良くもない。 転載した方は、「許可」してるんだから、何が悪い?嫌なら「不可」にしとけよ! 転載された方は、「転載」するなら一言断るのが「ネチケット」じゃないのか? ・・・・・・・・平行線です。 私が思うに、する方も、コメントさえ残してれば問題起きないんだし、 される方も、最初から「転載不可」にするか、記事中に「無断転載お断り」の 文章を入れておけばいいんだし・・・・。 で、いくら転載元の作者が、後者の意見であったとしても その転載先で、再度、誰かが(悪気なく)その記事を転載してしまうと、その転載先での「転載元」の表示は 1回目に転載されたブログ名が記事中に表示されてしまうのです。 であるならば、記事作成者は、作成時点でこれらの可能性も「認識」した上での 記事作りが必要なのではないでしょうか? うちのように解説系の記事を作っていると、やはり上記の「後者」の人の気持ちもすごくよく判ります。 「苦労して時間をかけて作った記事を簡単に転載されて、さも自分が書いた記事のように 振る舞われるのは作成した苦労が報われない」 だからと言って、それを転載した方と言い争いをし、暴言を繰り返すのもネチケットに反していると 思いますし、それなりの防護策を取るべきだとも思います。 また、前者の転載する方も、ネチケットとして一言コメントで承諾を得ていれば争いにはならないと思います。 更に突っ込んで言えば、「転載」についての「共通認識」があればそもそも問題が起こりようがありません。 2007.03.28 追記
上記までの意見は、「転載可」ボタンの表示の意味が「不特定多数への許可」だという 間違った認識 をしていた頃に書いた意見です。 転載ボタンの表示は「機能が使えることの許可」を意味しているだけであり 無断(断り無く)で他人の著作物を公開することはYahooブログガイドラインの禁止行為 となっています。その事を 知らなかった時に書いた意見 ですので、 無断で勝手に人の記事を公開してはいけませんし、 転載可記事が公開許可を他人に個別に与えているという意味では無い と今は考えています。 当然ながら、 相手に知らせもせずに勝手に他人の著作物をパクッて公開利用する事 は 絶対に許せない悪行でありネチケット違反です!! なぜなら、 転載可ボタンの表示には公開転載の許諾を意味するものでは無い からです。 著作権は著作権者の専有権利ですので、許可が無ければ公衆送信上のブログでは利用出来ません 著作権者から利用の禁止を申し渡された場合はそれに従う必要があります それに違反して公開利用を続ける事は、Yahooブログガイドライン違反・禁止行為となります ブログをやっている皆さんが一定の「共通認識」を持った上で、ネチケットにも気を遣っていれば、 摩擦の無い楽しいブログライフをおくれるのではないかと思う今日この頃でございます。
5. ブログ投稿URL 詳細 URL http://blogs.yahoo.co.jp/hani_82ha_ny/3215732.html http://blogs.yahoo.co.jp/uragoe_2ch/2628266.html http://blogs.yahoo.co.jp/vmjapanxx/1270926.html 6. お問い合わせの詳細(必須) 「転載」機能についての意見を述べさせて頂きます。 以前にも「二重転載された記事は転載元が不明になる」というご質問を させて頂いた者ですが、 「転載記事」は現在、記事中の右下に転載元表示が表示されるだけなの ですが、上記URLの1つ目の記事コメント欄にあるように 読者には非常にわかりにくく、誤解を生じやすくなっております。 記事中のみならず、「記事タイトル」に「転載」の文字と「転載元のリンク表示」を 挿入する事が出来れば、このような誤解や、それに起因するユーザー同士の 醜い争いが起こる事がなくなるのでは無いでしょうか? 「転載記事」の「記事タイトル」への「転載元表示」機能のご検討をお願い致します。 ■Yahoo!ブログカスタマーサービスからの返答■
回答メール到着日 5月31日 Date: Tue, 31 May 2005 16:57:55 +0900 (JST) Yahoo!ブログカスタマーサービスです。 このたびは、Yahoo!ブログについてのご意見をお寄せいただきまして、 ありがとうございます。 いただきました転載記事の記事タイトルへの転載元表示機能につきま しては、貴重なご意見として承り、Yahoo!ブログのサービス向上のた めの検討課題とさせていただきます。 今後ともYahoo!ブログをご利用いただき、お気づきの点等がございま したらぜひお知らせいただけると幸いです。 |

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