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という記事から、私の もう一度、転載について(1) の記事にトラックバックを頂いた。 ■最下部の疑問形の記述部分の引用■
How to 系ブログの運営者さんであればあるほど、 初心者・低年齢者ブロガーは著作権・ネットマナーに対する意識が低いよと実感し、 その危機感もブログを運営されている中で実感をされていらっしゃると思います。 であれば尚更、その危険を増加させる可能性を秘めたものに 固執する必要はあるのかな?と感じます。 単にこのままで転載機能を使いたいから 固執している わけでは無く、 デフォルトで転載可になっている現状を見据えた上で 転載機能を使う初心者が、 ・この機能の危険性を知ってもらう事と ・著作権に対する意識を向上させる為 の 『仕掛け』 として、 デメリットだけではなく、メリットもある転載機能を 使い続けているという事を御認識頂きたいと思います。 当ブログでは、全ての記事の最後尾に (文字数制限で最後尾が切れた場合に、その修正を諦めた記事を除く) というような、文字リンクを挿入し、 また、解説記事の一部には という記述を入れて、解説記事系の転載についても注意を促し、 うちから転載したいと思った方には、転載時の注意点を必ず読んでもらう為の ローカルルールを設定しています この文字リンク導入の動機とメリットは うちから転載しようと思った訪問者に 『転載は条件付き ■このリンク先必読■』と題した リンク先の『超簡単!!記事の転載方法♪』の記事を 読んでもらう事により、その記事内にある 「■注目記事■」にある各人の転載機能・著作権に関する記事や 「■転載機能の注意点」 を読んでもらい、転載機能の危険性と問題点を正確に知っていただき、 トラックバックをお願いする事によって、 現状の転載機能の不備を補い、転載の危険度までも知ってもらうものです。 ●このリンクを挿入している事により、万が一無断転載されたとしても その無断転載先への訪問者に対しても転載機能の危険性、注意点を 知るきっかけともなりますし、無断転載者がマナー違反である事も判り 心ある人は、無断転載である事の報告もいただく事があります。 一部の記事ではありません。ほぼ全ての記事にこのリンクは挿入しています。 つまり、うちへの訪問者・転載希望者に対しては、否応無しに 転載機能の問題点を知ってもらう機会・仕組み=「仕掛け」を作っております。 また、私自身が発見したり、報告を頂いて無断転載をしているブログ管理者さんが いらっしゃった場合には必ず転載の注意点記事を読んで頂くようにコメントし 二次転載を防ぐためにトラックバックもお願いしています 今回、FD氏にトラックバックを頂き、記事を拝見させて頂いて すごく疑問に思った点なのですが 目的は何なんだろう? という部分が非常に疑問点として残りました。 FD氏はその記事の後半部分で ですが、記事と記事は繋がります。
現にこうして訪問者が少ない僕のブログの記事と 多数の訪問者数を誇る大きなブログが記事によって繋がりました。 こういった行為は、行動とは言わないのでしょうか・・・? そして訪問者が少ないブログを運営しているからこそわかるのですが、 誤った転載機能の使用による記事の増殖を とても個人で止める自信がありません。 だからこそ、最初から使わない方がいいのでは?と思う訳です。 と記述しておられます。 当ブログは、1日平均訪問者数700〜800人前後であり、 Yahooブログランキングからも排除されており、 1日の訪問者数が数千〜数万人の影響力の高いブログは 週間ランキングTOP20を中心に多数存在します。 結果を求めない「行動」であれば「行動」の意味がありませんし、 結果を求める「行動」をされたいのであれば、より効果的な「行動」を された方が良いのではないかと私は思います。 これは以前、麦氏が転載問題に関してトラックバックを頂いた時にも 同じ感想を持ちました。 FD氏の記事前半で 「超初心者や低年齢者がどんどん流入してくるだろう、
そして、そういった方々が最初に訪れるであろうブログはHow to系ブログである」からです。 それは「How to系ブログ」という看板を掲げた時点で明白であり、 責務も大きくなってしまう訳です。 と記述されていますが、 訪問者数から見ると、最初に訪れるであろうブログは 明らかにランキングブログであり、 違法に近い転載が行われているブログも かなりの訪問者、転載数があります。 時間的都合で確認まではしていませんが、 FD氏の「目的」が ・危険な転載機能の乱用を少なくする為 であるのなら、うちのようにこの問題に対して 常々、真摯に対応しているブログにトラックバックするよりも (いけないと言ってるわけではありませんが) こういった問題提起記事を、 より実効効果のあるブログにトラックバックする方が 目的達成に近づく方法では無いでしょうか? こういう書き方は、良くは無いかもしれませんが、 「目的」は当ブログが、全ての記事を転載不可設定にする事が目的でしょうか? では、うちだけが転載不可を推奨する事で、 危険な転載機能の乱用が少なくなるとお考えでしょうか? 私は How to系 と言われるブログが全て転載不可運動をしたからといって 転載機能の危険性について、無知なままでの乱用が減る事は少ないと思います。 更に効果的な事は、Yahooブログ側に転載機能の改善策や、 転載機能排除を訴えたい方は、そうなるように実効的な行動を されると良いと思いますし、だからと言ってその行動を批判するつもりもありません。 私は私の思う所で、これからも転載機能の改善をカスタマーに訴えながら より良いマナー精神の元で使っていきます。 転載不可を訴えている方の中には、『自分だけは不可にしとけばいいだろう』と 見受けられる方もいらっしゃいますが、それでは問題解決にはならないと思いますし 転載には、メリットのある使い方もありますので、順法精神の元で使用し続けたいと思います。 ちなみに「責務」という点では、上記の「仕掛け」という部分で 当ブログ訪問者に対する「責務」はこれまでも果たして来たと 私自身は思っていますし、これからも果たしていくつもりでおります。 私も、FD氏が記事の最後で言及している まさしくこういったやりとりがなされることによって、
様々な人々がこの問題について関心をもってくれればと思います という意見には大賛成です。 意義のあるやりとりのきっかけを作って下さり、ありがとうございます。 ★記事作成元★文責楽しむYahoo!ブログの作り方♪ (c)OYAJI 作成者 http://oyaji3.com/icon (トラックバック自由・転載は転載元からがマナーです♪■このリンク先必読■) |

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OYAJIさん、こんにちは。私は超初心者のときからこちらにお世話になり、おかげさまでなんとか「楽しみながら」続けていくことが出来ています。また、こういった問題を考える記事を拝見することによって、マナー部分の勉強にもなります。中傷系コメントにも真摯に答えるOYAJIさんの姿勢は立派だと思いますし、これからもこちらで勉強さえていただきたいと思っています。本文とは関係ないコメントでスミマセン。
2006/4/13(木) 午前 10:55 [ NYANKORO ]
NYANKOROさん : こんにちは♪コメントありがとうございます。ただ1点、FDさんからのトラックバックを「中傷系」だとは思っておりません。 非常に言葉を吟味され、こちらの心情をお汲み取り頂いた上でのありがたい立派なご意見記事だと思っております。
2006/4/14(金) 午前 2:18
内緒2006/4/14(金) 午前 0:39さん : そうですね。新しくトラバ頂いた記事は、考えさせられたというより、感動しましたよ、ホントに。非常に共感を覚える記事です。トラックバックの醍醐味すら感じました。ただ・・・申し訳ない事に返信記事を作るのはおそらく数日後〜来週過ぎあたりになるかもしれません。
2006/4/14(金) 午前 2:18