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もう一度、転載について(3)



まずは、先の記事で精神状態的に非常に失礼な状態で書いていた事をFDさんにお詫び致します。

もう少し安定した心穏やかな状態で記事を書いていればああいった記事にならなかったと思います。


その上で、最初に書いておきたい事は、まぁぶっちゃけた正直な気持ちとして

なぜそこまで転載に固執して使い続けているのか? という点に対して

(Point1)

自分だけが、転載機能を不許可にして

周囲がこの機能にまつわる様々なトラブルが起こったとしても

『俺は不可にしてるもんねぇ〜!トラブルや批判が嫌なら使わなきゃいいじゃん♪』

などと、ある意味冷めた目で数々起こる転載機能に起因する摩擦に対して

  知らんぷりを決め込む事を 「良し」としない

という気持ちがこれまで非常に強くあったという点がありました。

それに加えて、自分でも転載したい、させたいと思う記事も存在する事と

転載否定派になる事で、自分の周囲で転載を肯定して利用している交流のある

皆様に対しても(変だとは思いますが)「裏切り行為」となるんじゃないか?

との思いもあり、転載機能を封印出来ない要因になっていると思います。



しかし・・FDさんの再度のトラバ記事を拝見させていただいて

かなりの部分、感化(言葉のチョイス悪いかな?)されて

転載否定派になったら楽だろうなぁ・・・ という思いもあるのも事実です。

FD氏の記事より


自分の管理下から離れた記事がどんな動き方をするか予測できない状態

正直、怖いですよ。

だからこそ、テンプレを記事内に挿入し、ローカルルールを設定し

監視の目を光らせる状況下に自分を追いやってるわけですが・・・

確かにしんどい事ですよね

ブログの記事=公衆送信上の記事=世界中の誰でもがいつでも見れる記事

→ 世界中の人から閲覧出来る状態で、自分の死後もネット上に残り続ける記事

おおげさじゃなく、事実ですもんね。

それで平然としていられる人って、よっぽどの自意識の高い方だと思います。


■また、悪意を持った転載者がいつ自分の記事を利用して、どこでどんな事を

 その転載記事を利用しているのかを把握出来ない状態というのは

 恐怖とまでは言わないですが、考えると気味が悪いものです。

※しかし、この点については、後述する 『転載機能の改善要求』部分で
 機能が改善されさえすればクリア出来る問題でもあると思っていますが。



要は「転載によって読者が誤解しやすいものになってしまうのではないか?
原作者・被転載者による言葉なのか、転載者による言葉なのか
誤解しやすいのではないか?」と感じたのです。

これについても、投書による改善要求により、(私の投書の影響かどうかは不明ですが)
一部改善され、リスト表示させた場合にのみ〔転載〕という表記が
タイトルに付加されるようになりましたが、

私の昨年5月頃の改善要求投書では

明らかに読者が「転載記事だと判る」ように、表示方法を変更するように
提案したのですが、ほんの一部しか改善されなかったというのが実情です


「転載される前提での記事作り」の必要性について


「転載されることを想定し、更に訪問者が原作記事よりも先に
転載された記事を読まれた場合も考え文章を構成」する必要も生じるのではないかと・・・。

これまで表立っては言いませんでしたが、私自身の中では
現在の全ての記事のテンプレート挿入は
この「転載されることを想定した見本としての記事作り」を意識して
現在の形になったものなのですが、

FDさんの言うように

『転載を想定して記事を書くと余計なものがつきすぎちゃう!(涙)』

というのは、肌で実感する事でもあります。

(ただし、改善案が全て通ればかなりの部分、その必要性は無くなりますが)


自らに負担をかけてしまう要素を備えた機能に
固執する必要はないのかな・・・と考えてしまう訳です。

そうですよね。現状では多くの負担がかかり過ぎます。

ただ、だからと言って・・・(Point1)に戻る(笑)



『第二、「行動するなら効果的な行動を」以降の部分から・・・』について


そうですね。本来は自分が楽しむために始めたブログが、

アバター改造が、ガイドライン違反の可能性がある事が判明して

方向転換せざるを得なくなり、

お節介の性格が災いしてか(笑)色んなテクニックが使えずに困っている

初心者さんに対して、手を差し伸べていく中で自分勝手にその使命感を感じて

現在に至っているわけです(笑)

それと同時に、自分自身がブログを始めた事により

人生そのものまで、まるっきり変わったという素晴らしい体験をしましたし

ブログによって実生活でも数々の縁に巡り会う事が出来て現在の私が存在します

その『素晴らしさ』を、一人でも多くの人に味わってもらいたいというのは

人間の自然な欲求として出てくるものだと思っています

もちろん、ブログとの距離感は人それぞれでしょうから、それは自由でありますが。



その中で、OYAJIさんのブログは、そういった類のオーソリティーのようなブログ
ではないかと僕は思っています。
−−−−
自身が持っていらっしゃる影響力を自身で認識しておく必要はあるかと思います。

オーソリティー云々はともかくとして
確かにおっしゃられるような影響力に関しては
注意深く行動せざるを得ない立場にいる事は事実だと思います


「なんでもっと実効性のある行動をしないの?」という点について・・・


ブログの真骨頂である「記事を書くこと」

これに関しての意義と意味は私も感じております。
このやりとりそのものも価値的なものと認識しています。

スタンスの違いは当然あるのですから、私とFDを同列にする事は
出来ませんし、どういう行動をするかしないかというのは
自由であるべきだと思います

ただ、前回の記事のような反応をしてしまった事に関しての
言い訳をさせて頂くと、数ヶ月前に同じくこの書庫を作るきっかけとなった
転載問題関連のトラックバックを某氏から頂いた時と同じように

・・・平たく言えば、神経が立ってしまったが故という事なので

これに関しては、私の人間的な器量が狭かったと言わざるを得ません。


「臭い物にフタ的思考では解決しないのでは?」について・・・


FDさんの意向はよく理解出来ました。

ただ・・・

『ちょっと蛇足として・・・これは議論でもなんでもない・・・言葉遊びです・・・。』

の部分も含めて

またまた (Point1)に戻る になるわけですが

果たして私ひとりが、転載機能を封印する事でどれだけその影響を他者に与え、

この問題を考える機会を与える事が出来るのかどうかという問題と

自分が封印したからといって、他者にはもちろん強制は出来ないし、

封印した事についての、今回のFDさんの記事草稿のような

言及先を見つけてトラックバックするなどの行動を

「しなければならない事でもない」でしょうし、

その事の比重と、『周囲の者が転載機能を使うが故の摩擦』が

消えるわけでは無いので、そういう摩擦を見聞きし、相談を受けた場合に
(実際に数々の相談も舞い込むものですから)そういった場合に、

「私は転載拒否にしているから問題は起こらない、あなたは転載機能を使うから
 こういったトラブルに巻き込まれるんです」 

と、突き放したように言えるかどうかの問題があり、

自分が転載肯定者の立場だったら

「これこれこういう風にしていれば、無断転載されたとしても誰かが
 知らせてくれるかもしれないし、記事作りにおいてもこういう点に
 注意していれば大丈夫ですよ」

というようなアドバイスも出来るわけです。

で、それらも含めて (Point1)に戻る(笑)

転載機能の投書による改善要求への薄い期待感について


以前にも 『Yahoo! BLOGS の転載機能の撤去提案』について で言及しましたが

転載機能の改善案として


 1.デフォルト不可設定

 2.転載時のアラート並に、強制的なガイドライン表示(制裁事項含む)と著作権法表示

 3.転載後の「転載ボタン」消失(一次転載のみ可能にする)

 4.転載履歴リスト設定画面の設置、転載元作成者の削除権限

 5.転載元作成者のブログがガイドライン違反などで消失(強制削除)した際の転載先記事消失機能

 6.転載元作成者側・転載者双方の転載記事のコメント欄・トラックバック欄設定変更機能

 7.転載記事のファン限定設定を不許可

 8.転載元記事修正時の転載先記事への反映



 これだけでも実装出来れば、放置ブログ記事に転載された記事の削除も実行出来ますし
 転載元記事作成者(著作権者)の権利確保も可能だと思います。


・・・という提案と、投書の実行をしています。

まだ他にも有用な案もあるかとは思いますが

これだけでも実装出来れば、現在起こっている

転載にまつわるトラブルの大部分は減るだろうと考えています

・・・が、しかし、この提案が実現する可能性は全くの未知数であり

むしろ、ほとんど期待は出来ないんじゃないかとの個人的感想もあります

Yahooブログが、このまま何の改善も無く転載機能を残した場合、

相変わらず、多数流入してくる新規参入者による転載トラブルは多発するでしょうし

それを防ぐ手だてが、どれだけあるのかを考えると・・・



・・・そろそろ集中力が途切れてきました(笑)

FDさん、有意義なご意見の交流をありがとうございました。


YTO-TENSAI-T03-20060414
YTO TENSAI CHOSAKUKEN tensai T03 2006 04 14
作成者 http://oyaji3.com/icon

閉じる コメント(17)

なんだかわかりにくくなってきた、再転載のコト、まとめてくださってありがとうございました。私も、再転載されたくないです。でも、記事を気に入って転載してくださる人に対して、嬉しいと感じています。最後にOYAJIさんが「転載機能の改善案」としてYAHOOへ出された案が採用されれば、どんなにありがたいか・・・。「転載後の「転載ボタン」消失」だけでも、どんなに良くなるコトやら・・・。

2006/4/14(金) 午前 7:46 珠与

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読ませていただきました。完全に解った!とまではいかなくて ごめんなさい。(´ДÅ)ぁせぁせ 確かに自分の記事が転載を重ねて 自分の知らないところまでいってしまうのは 困りますね・・・。OYAJIさんの提案がヤフーさんに、少しずつでも受け入れてもらえるといいですね。

2006/4/14(金) 午後 3:00 ココ

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たまよさん : たまよさんの所でもブログパーツなどのご紹介をたくさんされていますが、 誰かがその記事を転載した時点で、たまよさん自身がその転載記事を削除する事が出来ません。 転載不可にもする事が出来ずに、無限転載される可能性もあります。 その方法が使用出来なくなった後も半永久的に、世界中の誰でもが見れる状態のままで・・・。 という問題点も内在したままなのですよねぇ;;

2006/4/14(金) 午後 3:41 OYAJI

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内緒2006/4/14(金) 午前 8:19さん : おはようです。はい・・そういう性格なんですよねぇ(笑)待ってますよ♪

2006/4/14(金) 午後 3:41 OYAJI

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ココさん : 上でも書きましたが、現在の状態のままでは「自分のあずかり知らないところで、永遠に世界中に発信され続ける」という事実があります。 ブログで情報発信する事の意味とその影響力は、初心者、上級者問わずに、記事を書いた時点で誰でも平等に発生しているという事を、 皆さんにもう一度考えて頂きたいものですね。

2006/4/14(金) 午後 3:41 OYAJI

『転載』って何がよくて何が悪いかが、だんだん分からなくなってきてしまいました。とわさんのところにもお邪魔させていただきました。私には到底説明しきれない知識を、皆さんに知っていただきたい時にだけ一言断って、転載するようにしてるんですけど。トラックバックがいまいち解ってないので。初心者ですみません。

2006/4/14(金) 午後 5:06 [ kxg*x*10 ]

先日より、FDさんの記事とOYAJIさんとの記事での意見交換を見ておりました。今回のFDさんの記事、私もとても感銘を受けたといいますか、とても考えさせられながら拝見しました。難しい判断ですよね。確かに、OYAJIさんが提示するような改善がなされれば。これだけの機能を生かさない手はないと思いますが。現状では初心者が何も知らずに手を出すには、あまりにも怖い機能であることは間違えないと思います。しかし、簡単に手が出せてしまっているのですよね。

2006/4/14(金) 午後 5:30 とわ

私も幾つかの記事は条件付での転載可とはしていますが。その条件をきちんと理解してもらうのに行き違いがあったりしまして、そのときにこちら側の意向を100%理解してもらわずに転載されてしまうことの戸惑いと、少しの恐怖感を覚えました。言葉と言葉で、伝えていくことって難しいですね。OYAJIさんが提示するような改善策を、私も強く希望します。

2006/4/14(金) 午後 5:40 とわ

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Linさん : まず、「転載する」という事は、その記事そのものを丸々自分のブログ上に責任を持って掲載するという事ですから、 ちゃんと元記事作成者の意向を読み取るために記事の隅々にまで注意を払い、自分の責任上で管理する(無断二次転載をされないなど)必要性があると思います。 例えば、友人から借りた大事な宝物を私なら勝手に他の友人にあげたりはしません。

2006/4/14(金) 午後 5:43 OYAJI

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とわちゃん : そうですね。「改善を前提に」という事を中心に、現状を考えた私の記事作りと転載先管理方法を取っていますが、悪意ある転載の前には無力かもしれないという恐怖はあります。

2006/4/14(金) 午後 5:49 OYAJI

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とわちゃん : その問題もありますね。つまり「表現力・伝達力」の向上を常に心掛ける必要があるという事でしょうけれど、読者側のレベルが様々すぎてこういう公衆送信上では、非常にそれに合わせにくいという事が問題点としてありますよね。

2006/4/14(金) 午後 5:49 OYAJI

「表現力・伝達力」の向上を常に心掛ける・・・・。仰る通りです。日々そのことに尽力していきたいと思っていますが、言葉の力って本当に難しいと感じる今日この頃です。

2006/4/14(金) 午後 6:01 とわ

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とわちゃん : この転載問題は、今議論されている直リンク問題とも密接してるわけですけども、 Yahooブログ最大の負荷増進の原因は、『素材画像集記事の転載による氾濫』が第一原因と言ってよいでしょう。 しかし、一方でうちのような「解説記事」を『伝達力を向上させるために転載可能としている』という部分もあり、 『多くのユーザーが、どの程度まで許容出来るかどうか』という点が、この問題の落とし処だと感じています。

2006/4/14(金) 午後 7:34 OYAJI

「表現力・伝達力」の向上を心がけて来たつもりでしたが。今改めてここの記事を読み。この2ヶ月前の自分のコメントと現状が少しも進歩していないことに、ちょっと愕然としました。書き手の意向を理解してもらえずに転載されてしまうことの戸惑いと、恐怖感。今日でも感じていることです。本当に言葉で伝えていくことって、難しい。この言葉に尽きると思います。

2006/6/30(金) 午前 0:17 とわ

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とわちゃん : そもそもね、「全ての人に、記事のいくつかだけでこちらの考え方を理解してもらおうとする事」自体が、無理な事なのかもしれませんね。 でもね、伝えるべきヒントやリンクは十分に行った上で相手がそれに気づかないのは、完全に相手に責任があるわけで、読んでいないのは相手の不注意とも言えますし、 とわちゃんの言う「相手の心を読む努力」をしていないという事も出来ます。

2006/6/30(金) 午前 1:33 OYAJI

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とわちゃん : そういう場合に生ずる「摩擦」は避けなくてもいいんじゃないかとも思うようになりました。 「正しい事で、言うべき事を言った上で生ずる摩擦は、相手のためを思って行う行為だから肯定されてもいいんじゃないか?」という考え方は果たして「悪い」事なのでしょうか?

2006/6/30(金) 午前 1:36 OYAJI

何が正しいのか。自分の言葉は果たして「正論」なのか。迷うこともたくさんあります。「摩擦」を恐れて、相手のためを思っての発言をすることを躊躇する人も多いのだと思います。それをきちんと行動に移せるには「強さ」が必要なんだなって思いました。強さというよりも、人間としての器の大きさかな。もちろん、受け止める側の度量も問題ですが。ね。

2006/6/30(金) 午前 1:46 とわ

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