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2006年2月頃にYahooブログカスタマーサービスに 転載機能に対する改善要望を出した時の内容です。 お問い合わせいただいた内容: 転載機能にまつわる事象について 相変わらずブログ内で様々な摩擦や トラブルが生じているのを見かけます。 ベータ版ユーザーの責務と思い、 昨年からも何度かご提案させて戴いてるのですが 再度、転載機能のシステム自体の見直しを ご検討いただきたくご提案申し上げます。 ★現在の転載機能に是非とも付加していただきたい機能 1.デフォルトで不可設定になっているという状態にする 2.転載時のアラート(警告)並びに、強制的なガイドライン表示 (制裁事項含む)と著作権法表示 3.転載後の「転載ボタン」消失(一次転載のみ可能にする) 4.転載履歴リスト設定画面の設置、転載元作成者の削除権限 5.転載元作成者のブログがガイドライン違反などで 消失(強制削除)した際の転載先記事消失機能 6.転載元作成者側・転載者双方の転載記事の コメント欄・トラックバック欄設定変更機能 7.転載記事のファン限定設定を不許可 8.転載元記事修正時の転載先記事への反映 9.転載記事の「転載元」表示だけでなく、タイトルの色変更などもっと視認性のある表示 「1.」や「3.」や「9.」の機能だけでも付加していただけると 無用なトラフィックの増大や、目に余るユーザー間トラブルの 大半が減少する事と思われます。 是非ともご検討課題としていただきたくお願いします。 回答日:2006.4.14
Yahoo!ブログカスタマーサービスです。 Yahoo!ブログのご利用ありがとうございます。 このたびはYahoo!ブログについてのご意見をお寄せいただき、 誠にありがとうございました。 いただきました「転載機能」についてのご意見は、貴重なご要望として承り、 今後のサービス拡充のための改善検討項目とさせていただきます。 Yahoo!ブログは、ご利用くださる皆様の声を 広く反映し充実したサービスの実現を目指しております。 今後もお困りの点やご不明点等がございましたら、 お問い合わせいただけますと幸いです。 これからもYahoo! JAPANをよろしくお願いいたします。 6. お問い合わせの詳細(必須) 「転載」機能についての意見を述べさせて頂きます。 以前にも「二重転載された記事は転載元が不明になる」 というご質問をさせて頂いた者ですが、 「転載記事」は現在、記事中の右下に 転載元表示が表示されるだけなのですが、 読者には非常にわかりにくく、誤解を生じやすくなっております。 記事中のみならず、「記事タイトル」に「転載」の文字と 「転載元のリンク表示」を挿入する事が出来れば、 このような誤解や、それに起因するユーザー同士の醜い争いが 起こる事がなくなるのでは無いでしょうか? 「転載記事」の「記事タイトル」への「転載元表示」機能のご検討をお願い致します。 ■ 著作権違反とはどういう事か?について ■ご注意■その転載はブログ削除される可能性があります!■警告■ ■ 肖像権について(有名人の写真掲載はダメなの?) ■ 超簡単!!直リンクの意味を覚えよう♪ ■ 名前アイコンがあなたのブログを危険に晒す! ◆突然のブログ強制削除◆はアバター画像使用だけでは無い!?
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「1.」は、多くのこの機能を問題視しているユーザーが希望している機能です。
2006/8/30(水) 午前 2:40
「2.」は、転載ボタンを押した時に、強制的に注意事項や著作権の理解を「初心者や低年齢層ユーザーもわかりやすく解説したページ」を表示させて、 違法性のある画像などの転載を禁止し、守らなければYahooID利用停止、ブログ強制削除もあるという事を同意しなければ、転載が出来ないようにする機能を付けて欲しいという事です。
2006/8/30(水) 午前 2:41
「3.」は、現時点では記事作成者の『選択制』に出来ればと思っています。幅広く多くのユーザーに知らせるべき有益性のある記事の転載の場合は、作成者の意図により無眼転載可能に出来るようにすればと思います。
2006/8/30(水) 午前 2:41
「4.」は、転載先での利用のされ方を著作者が容易に把握出来るようにするためと、著作権法上の著作物の独占使用権を守るための機能です。
2006/8/30(水) 午前 2:42
「5.」は、転載元の記事に違法性のある著作物が掲載され、それが転載されている場合に、Yahoo側が違反と判断した記事であるのならば強制的に転載された記事も削除されなければ、 ブログだけが消えても、違反記事のみが無眼転載可能状態になっていると問題があるという理由からです。
2006/8/30(水) 午前 2:42
「6.」は、現状では転載された記事の修正が不可能になっており、コメント不可にもTB不可にも、再転載不可にも設定不可能なため。
2006/8/30(水) 午前 2:43
「7.」は、非公開記事として非公開書庫に転載される場合は何も問題は起こらないが、ファン専用書庫に転載された場合は元記事作成者がファンにならなければ、その著作の利用のされ方が判らないようになるため。
2006/8/30(水) 午前 2:43
「8.」は、元の記事が修正された場合に、転載先の記事も修正が反映されるようにしてくれれば非常に便利なため。間違っていた意見や技術の意図しない頒布を防ぐ事が出来る。
2006/8/30(水) 午前 2:43
「9.」は、転載元の表示だけでは、転載記事だという事を認知しないユーザーも存在するため、もっと誰にでも転載記事である事が理解出来るようにするため。現状では、その転載元の表示すらデータエラーで表示されない場合が多々ある。
2006/8/30(水) 午前 2:44
「4.」については、『転載元作成者の削除権限』ではなくて、『転載元作成者の記事文面の削除権限』という風にしたほうが良いと今では考えます。 なぜなら、コメント欄には既に第三者からの意見交換が交わされている可能性があり、それを作成元ユーザーが勝手に無断で削除しても良いかどうかについての疑問があるためです。 ならば、記事内容の修正や転載先記事の削除は不可能にして、削除した場合は元記事のURLが示されるといったようなパターンにしたほうが良いと思われます。
2006/12/31(日) 午前 3:43
「5.」については、元記事のあるブログが削除された場合、転載先記事の文面のみが消滅するような仕組みにすれば、 コメント欄で交わされた有用な意見は残るということになります。
2006/12/31(日) 午前 3:43
「8.」については、悪意のある修正をされる危険性がありますので、現在は転載後の修正反映機能は不要だと思っています。 ただ、元々その記事が「著作権侵害記事」などの場合は、Yahooブログ側がきちんと対処を行なってガイドライン違反記事であった場合は 該当転載記事の全削除を行なうなどの・・・というのも問題あるかなぁ?
2006/12/31(日) 午前 3:43