|
まずは、上記リンク先に一通り目を通して下さい♪ これで新聞の記事には 著作権 が存在することがご理解出来るかと思います。 もちろん、ニュースサイトの記事にも 著作権 が存在します。 ブログで、時々ニュースサイトや新聞からのニュースのコピーを掲載してるのを 見かけることがありますが、ちゃんとそのサイトのルールに従って掲載したり 許可をちゃんと取って、その許諾の表示を記事に記載して載せていたり、 引用条件 をしっかりと守って引用している場合は構わないのですが そんな事を知らずに、「誰かもやってたし、別に良いものだと思った」と勘違いして 許可も取らずにブログ記事に載せてしまうと大変な事になってしまう可能性があります。 (当然、それが転載記事の場合も同様です) ブログ記事の画面の一番下に「利用規約」や「ガイドライン」へのリンクがあります。 Yahoo! JAPAN −サービス利用規約− Yahoo! JAPAN −サービス利用規約− より引用
その中に、下記のような項目があります。 5.登録ユーザーの責務 第三者の 知的財産権(特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権など)を 侵害するようなコンテンツをアップロードしたり掲示したり、 メールなどの方法で送信(発信)すること。 Yahoo!ブログガイドライン Yahoo!ブログガイドライン より引用
禁止行為 次に掲げる目的や用途のためにYahoo!ブログを利用することを禁止します。 ・ 著作権者の許可を受けずに著作物を公開するなど、 第三者の知的財産権を侵害したり、侵害を助長すること Yahoo! JAPANの削除権 Yahoo! JAPANは、利用規約(ガイドラインを含みます)に定める事項 および利用規約の趣旨に違反する行為が行われたと判断した場合、 あるいはほかの利用者の権利を侵害しもしくは侵害しようとしていると判断した場合には、 そのYahoo! JAPAN ID、メールアドレス、投稿、プロフィールなど、 関連するすべての内容について、利用者に事前に通知することなく、 直ちに削除等の措置を行う権利 を保有します。 つまり、簡単に言うと 許可を受けずにニュースサイトのニュース内容や新聞の記事を勝手にブログに載せると 『知的財産権の侵害行為』となってしまい 事前に通知もなく突然に YahooID の利用停止 や ブログを強制削除 されてしまう可能性 があるという事になってしまうのです。 どうしてもそのニュースについて言及したい場合は ハイパーリンク(文字リンク)の方法で記事にリンクすれば 全く問題はありません。 「知らなかった事」が悪いのではなくて 『知ってからどうするか?』が大切なことだと思います。 ★この事を、「皆さん自身の言葉(記事)」でも「転載」でも「トラックバック」でも構いませんので 皆さんの大事なお友達に知らせてあげる事が大切なことではないでしょうか? ▼基本的に、こういった著作権・肖像権問題は、 著作権者が違反者に対して問題を指摘するならともかく、 無関係な第三者が違反者に対してあれこれと言うべきものでは無いと思いますし、 そのような行為・指摘などは、無意味なユーザー間摩擦を引き起こしやすく トラブルの温床となる可能性が非常に高いと思います。 まるで警察気取りで違反行為を晒し上げるような行動は、相手に反省の機会を与えず 逆に頑なに反発心を起こさせて無用なユーザー間紛争になる危険性が高く 両者納得の議論に発展する事はほとんどありませんので問題が多いと思います
文責(記事作成元)楽しむYahoo!ブログの作り方♪ 作成者 ![]() (トラックバック自由・転載は条件付き■このリンク先必読■) |

- >
- コンピュータとインターネット
- >
- インターネット
- >
- ネットサービス






実は昨日、ここに書き込んだコメントを見て私のブログを開けたらしい人の中に3人も、記事の大半がOYAJIさんバッシングで占められている人がいたのでビックリしました。事実無根の中傷である事もさることながら、特定人物に便乗する事でしか注目を集める事が出来ないんですよね、きっと。
2006/12/21(木) 午前 11:38 [ 可笑しき日本 ]
「ガイドライン」「利用規約」も、まだまだ不備が多いと感じるんですよね。それに、ブログの方ではまだ見かけませんが、掲示板の方で「ガイドライン・利用規約を逆手に取る」という事態が既に発生していますし。掲示板のガイドラインの上では、投稿するカテゴリごとに別のNNを用意する事が推奨されているが、その複数のNNを作れる事を利用しての自作自演だったり、それを指摘する人に対して「四六時中人にダブハン疑惑をかけないと気がすまない異常者だ」とか仕立て上げたりという事が既に起きているんですよね。
2006/12/21(木) 午前 11:43 [ 可笑しき日本 ]
okasikijpさん(午前 11:38) : そもそも、Yahooブログでは http://blogs.yahoo.co.jp/FRONT/wish.html ←ここの「一番最初に示されている」ように、→『【禁止】いやがらせ、悪口、脅し、あるいは有害な内容の掲載など、他人を攻撃したり、傷つけたりする目的で利用すること』は、禁止行為とされています。また、不適切な投稿だと感じた場合にはブログ管理人は「自分で削除するなどの措置も検討しましょう」とかかれています。
2006/12/21(木) 午前 11:46
「ガイドライン・利用規約」が「抑止力」となるのは、あくまでそのブログ開設者の主張自体はきちんとしている事が大前提なのではないでしょうか?「利用規約違反のせいで突然ブログ自体が強制削除になってしまうのはもったいないですよ」という言い方が通じるのは。実は、私が料理の事でお気に入りに入れさせていただいている方が、この「著作権に触れる可能性のある転載」を多用しているんですよね。指摘しようか迷っていたら、既に他の人から指摘が入ったらしいので、ホッとしましたが。
2006/12/21(木) 午前 11:47 [ 可笑しき日本 ]
でも、執拗かつ継続的に人を誹謗中傷する記事を書き続けるという事は、そのブログの開設者の方に、「人を誹謗中傷している」という自覚がないからではないでしょうか?そういうのを発見した場合はどうすればいいでしょう?掲示板と同じく、ヤフーに通報するのが良いのでしょうかね。
2006/12/21(木) 午前 11:49 [ 可笑しき日本 ]
okasikijpさん(午前 11:38) : だったら「明確に相手を特定せずに、ぼかして攻撃すればよいのか?」と聞かれれば、それも「良くない行為」だと私は思います。客観的に「批判目的」だと認識するに妥当なだけの内容であれば、それは「禁止行為」でありしてはならない行為だと思います。
2006/12/21(木) 午前 11:50
okasikijpさん(午前 11:49) : そうですね。現状では「ヤフー側に通報するしかない」と思います。残念なことですけどね;;基本的に「通報システム=密告システム」だと個人的には感じていますので、このような方法は「Yahoo側の怠慢」を表しているに過ぎないと感じます。Yahooにしてみれば、「全部をチェック出来るわけがない」と言いたいのは判るのですが、それならばカスタマーサポートブログなどを設置し、公的な場所で運営方針を表明すべきだと思いますね。
2006/12/21(木) 午前 11:53
はじめまして、ニュースの引用についておたずねします。きのう、こちらにたどりついて、いろいろ読ませていただき、考えさせられました。新聞記事を引用し、出所と日付だけかいて今まで投稿していました。きょうは、出所をはればよいのかと思って、ヤフーニュースをはってみましたが、ヤフーニュースでカバーしきれない記事もある場合はどうすればいいのでしょうか。Wiki文法を使用しなくても飛ぶようなので、[]つけてません。「だれかの記事だけなら自分の記事で紹介しなくてもいい」というご意見は、なるほどと思わせられました。
2007/3/16(金) 午後 0:25 [ - ]
また、よく絵本の表紙などの画像と、中の文章を紹介している投稿もありますが、これは著作権侵害に当たらないでしょうか。読書メモについては、どうなのでしょう。前、そのまま抜書きしておいたら、ヤフーから注意が来ました。なんで?作者名や本の名前、出版社も書いているのにと思いましたが、こちらを読んで納得しました。非公開でも(自分の備忘録)いけないのでしょうか。ヤフーに聞いても、理由は教えてもらえないし、「ガイドラインを読んで本人の責任で」しか返事こないので、ほとほと困りはていたところです。
2007/3/16(金) 午後 0:29 [ - ]
kyazmr2さん : 今、ちょっと時間が無いので、このページにリンクしている「■ 著作権違反とはどういう事か?について」 http://blogs.yahoo.co.jp/uragoe_2ch/27332884.html ←こちらの記事にリンクしている各著作権解説サイトをよく読んで「引用の条件」を勉強してみて下さい。許可を取れば何も問題はありませんが、許可無しで引用をする場合は「引用に必要な要件」を守らなければいけません。リンクのみなら自由に出来ますよ。
2007/3/16(金) 午後 1:53
ありがとうございます。「引用の条件」よんで納得しました。前、温泉廃止反対の意見文を市などに提出する際、新聞社の著作権申請で時間もお金も(2千円ぐらい)かかりました。みんな普通にしている範囲と思っていたので・・・。育児サークルの会報に記事をそのまま張って印刷している人もいます。リンクとはURLというのをそのまま記すことですか。
2007/3/16(金) 午後 5:15 [ - ]
kyazmr2さん : はい、正当に新聞記事などを利用するにはそのような利用料金が発生する場合がほとんどでしょうね。どういう著作物を利用する場合であっても利用規約に従ってマナー良く利用する必要があります。はい、リンク(ハイパーリンク)とはURLを貼り付ける事ですよ。この記事のピンク色部分のような文字リンクも同様です。基本的にはリンクは許可無く自由に出来るものですが、サイトによっては「リンクも申請が必要」だとローカルルールを設定しているサイトもあります。
2007/3/16(金) 午後 6:36
kyazmr2さん : あなたのブログ記事は著作権侵害をしていない=他人の文章や画像を公開して使ってはいない、ので大丈夫ですが、ファンの方の記事は著作権侵害の可能性がありますので無許可で掲載しているのでしたらガイドライン違反となる可能性は高いですね。
2007/3/16(金) 午後 11:14
kyazmr2さん : 著作物とは「思想又は感情を創作的に表現したもの」とされています。創作性の無いもの(事実のみを書いたもの・誕生日・忌日・記念日)などは著作物とは言えませんのでそういう「事実の事項」には著作権は存在しません。しかしテレビニュースの原稿はそれを書いた人の「創作性」が入っていますので著作物と言えます。詩・絵・イラストは創作性のあるものですから著作物となり創作した人が著作権者となります。
2007/3/16(金) 午後 11:21
OYAJI様ご丁寧にありがとうございました。読むところがいっぱいあるので、これからもまたいろいろ勉強させていただきます。今後もよろしくお願いいたします。
2007/3/16(金) 午後 11:41 [ - ]
追伸です、私の前の前のコメントは、他の方の情報があるので、削除させていただきます、内緒で投稿するべきでした。申し訳ありませんでした。あと傑作もおしてゆきます。
2007/3/16(金) 午後 11:55 [ - ]
kyazmr2さん(午後 11:55) : そのほうが賢明ですね。摩擦を起こさないようにそれとなく「解ってもらう事」はとても難しいですし、私もかなり苦労していますのでお気持ちはよく解ります。悪い事だとは知らずに禁止行為を行なっている方は多くいらっしゃいますので、Yahooブログ側もそれらのユーザーにもっともっと判りやすい告知をして欲しいものですね。(その要望は既に出していますが)ありがとうございます。
2007/3/17(土) 午前 0:17
kyazmr2さん(午後 11:55) : それと、たとえば記事で何かの本などを紹介した場合に、この記事の一番下の「私のおすすめ」という所にリンクしているように、Yahooアフィリエイトというものを使えば『その本を表紙画像付きで紹介しているネット通販ページ』へのリンクを付ける機能がありますよ♪私はブログ上で知り合った友人の一日仙人氏の著書『ブログ魂 これにて免許皆伝!』をこの記事のような形で紹介しています。
2007/3/17(土) 午前 0:32
内緒(2007/3/17(土) 午後 3:33)さん : アフィリエイトについては、 http://help.yahoo.co.jp/help/jp/blog/memb/memb-01.html ←ここや、そのページのリンク先をよく読んで下さいね。 http://affiliate.yahoo.co.jp/info/introduction/index.html ←こちらにも説明があります。訪問者が記事に貼り付けているアフィリエイトサイト先で商品を購入すれば、その記事の作成者が登録している銀行口座などにポイントに応じた現金が振り込まれるというシステムがアフィリエイトです。
2007/3/17(土) 午後 4:06
自分が記事にしていたこと(新聞記事についての考察のための転用)が、しっかり著作権に違反しているんだと認識できました。直リンクは貼っているんですけど、それでもダメなんですね。これから気をつけていきたいと思います。正直、記事を書く毎に新聞社に承諾を得るところまでエネルギーがあるわけではないので、直リンクだけにしようと思います。それなら大丈夫なんですよね?転載させてもらいます。
2007/5/4(金) 午後 7:03