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理想家であることはいい・・・が、
しかし、自分の理想に対して切り返しがあった時、 「それが、○○の遠因になっている。」 「一人の親として、することか?」 と、訳の分からない反論をされても困る。 ★この件についてご質問したことについて 私は、こういうようなコメントを今回の善意転載記事についての 議論の中で何度か書いた事があったので、今回のことをきっかけとして この記事は書かれたと思いましたので、それなら「訳の分からなくは無い」 私の反論をしてもいいですか?という意味でご質問しました。 大人は万能じゃないと思う・・・。 について ★私も「ブログで全部活動報告しないといけない」などとは思いません。 しかし、もしかして「尊い命」を救う可能性が1%でもあれば、 それに対して出来る限りの可能な努力をする事は「悪いこと」だとは思ってません。 ・「大人達の責任」について 親や教師が「いじめが起きないような環境にする責任」はあると思いますし まさに昨今、それが問われているのだと思います。 もしかして、自殺する子供が出てしまった場合は 親や教師は後悔し責任を感じると思います。 だからこそ、そうならないようにより良い教育や 愛情のかけかたなどを対話や議論する必要性があると思います。 しかしまだ「自殺してない」場合の話で 「気付かないのはどうか?」などと、それに対して「批判的に言及する風潮」は 絶対になくしていかなければならないと思ってますし、 その考え方自体がイジメにつながると思っています。 私も小学生の頃、一時期イジメに遭ってましたが 後に親に「知ってたか?」と聞くと 「全く知らなかった。言ってくれたら良かったのに」と言われました。 そうは言っても、その当時は父親が脳溢血で倒れて半身不随状態となり、 心臓病も併発し完全看護を要する状態で、しかし一家の大黒柱が倒れたため 突然に収入がなくなり、完全看護のヘルパー代なども当然支払えないために 母親が相当期間(数ヶ月以上)毎日病院の狭い病室に泊り込まなければならない状況で ほとんど家に帰ってくることが出来ない状態になってしまい、 私は当時小学5年生の10歳、妹は当時小学3年生の8歳で、 家計を助けるために小学生ながら学校に許可をもらってアルバイトに通い その全ての金額を家計のために使って、毎日小学校から帰ると、 まだ自炊など出来ない8歳の妹のために、市場に行って手軽に調理出来る インスタントのハンバーグやミートボール、豆腐など10歳でも ある程度調理出来るものを買ってきて、自分で米を洗って食事をさせてから またアルバイトに出かけるという日々をずいぶん長い間行なっていました。 そんな大変な状況であったので、たとえば服装などの洗濯も思うほど満足に 出来ないままに着ていったり、散発屋さんに行く機会が経済的理由で減ったりするなど そういった外見的状態などでの長期間に渡るイジメがあったりもしたのですが 毎日、本当に大変な思いをして看病をし、病院の狭い硬いベンチ兼用のベッドで 寝泊りして疲れている母親には、学校でイジメに遭ってるなどという 心配までかけてしまうことは口が裂けても言い出せなかったし、 先生に言っても、いずれそれが苦労している母親に知られてしまうかと思うと それも言い出せなくて、『絶対にこんなイジメに負けてなるものか!』と 独りで、歯を食いしばって頑張っていました。 当然、経済的な理由から当時流行っていた消しゴムの人形やスーパーカーなどを 使っての遊びや、ベーゴマなどが流行っても、それを買うお金がもったいなくて そういう遊びの輪にも入れず、それがまたイジメの原因となっていきました。 イジメの中には、無意味にケンカの強い相手と無理矢理ケンカをさせられて (しないと、一番私をイジメてた奴とその仲間からリンチを受けました) 顔中、身体中、アザや怪我だらけになって家に帰ってきても、親はおらず、 お腹を空かせた8歳の妹が待ってるだけでした。 それだけ必死にそのシグナルを隠そうとしていて 母親や先生に知られないように堪え忍んでいる状況で 周囲の大人達がそのイジメに気付くはずがありません。 ★では、なぜ自殺しなかったのか・・・ それは、母親の強い愛情と教育のおかげでした。 幼いながらも、母に心配をかけたくないという思いと、 母を悲しませたくはないという思いと 死んでしまったら、家がもっと大変なことになって 母も困るだろうし、妹も困るだろうという思いもありました。 しかし、そのケンカをやらされていたボス格のやつを 殺して私も自殺しようと思ったことは何度もありました。 でも、周りの人や家族のことを『思い遣る』と とてもそんなことは出来ませんでした。 それに常々、私は母から命の尊さ、大事さ、 人間として生まれてくる事の奇跡的な可能性などに関して 色々な話を普段から聞かされていました。 生命というものは、植物や木や花や昆虫や蝶やゴキブリや犬や猫や その他すべての「生き物」に存在します。 そんな中で、雑草やゴキブリやその他の動物として生まれて来るのではなく 人間として生まれてきたことの奇跡と大事さを ずっと教わってきました。 なので、簡単に自殺などをしてしまおうとは考えられなかったのです。
FDさん、すみません。 話が思わずずいぶんそれてしまいました。 それと同時に当時のことを思い出してしまい 胸がいっぱいになってしまいました。 あとの返事は、また次の機会に書きますので 気長にお待ち下さい。すみません。 |

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dktnhさん : 時間は有限なのです。 http://blogs.yahoo.co.jp/uragoe_2ch/42058092.html ←ここに書いた人達も、残り少ない生きられる時間を懸命に生きていらっしゃるのです。あなたも思う事があるのであれば、ご自身のために懸命に頑張って下さい。私は私なりに懸命に頑張っていくつもりで、今この問題に私なりの精一杯の時間を使っているのです。それをご理解頂きたいと思います。
2006/11/16(木) 午後 8:40
dktnhさん : 人の命が一番尊いと思っています。それよりも大事な問題や危険性というのを同列に比較するのが少し疑問ですが、私のあの転載記事は人の命が大事だと思って記事にさせていただいて、転載していただいたものです。
2006/11/16(木) 午後 8:43
今読んでる。オイラには偽善にしか映らない。とくにあなたの今後の行動にブレがあるなら、余計に傷つく子があらわれることを理解して欲しい。
2006/11/16(木) 午後 8:45 [ dkt*h ]
今後、自殺予告があったときも同じように記事にしてあげてください。そうでないと「他の子は記事にして拡散してくれたのに、オイラのときは声をあげてくれないの?」ということになりかねません。あとハガキ騒動は公務執行妨害・威力業務妨害・偽計業務妨害の側面もあります。そこら辺もフォローされたほうが良いかと。
2006/11/16(木) 午後 8:56 [ dkt*h ]
dktnhさん : あなたが私を偽善にしか映らないのは判りました。だったら「偽善」とは映らないように人を「信じること」をもっと考えてみて下さい。 「信じること」は大事なことだと思います。「親や誰かが悲しむ」と心から信じることが出来れば自殺を考える子供は少しでも減るでしょう。 あなたはあなたの出来る範囲で懸命に「イジメ」がなくなるように頑張って下さい。お願いします。
2006/11/16(木) 午後 8:56
死にたいって言うヤツ全員に差別なく手を差し伸べるのは大変かともいますが、是非頑張ってください。差別なくですよ。
2006/11/16(木) 午後 8:57 [ dkt*h ]
dktnhさん : だからこその「思いやり」なのですよ。あなたがそう思うのであれば、もしその時に私がブログ上にいなかったり、 それが出来ない状態の時なのであれば、あなた自身がそれを行なうか、他のもっと影響力のある人に行動して下さい。 その「オイラのときには?」と思うような子を出さないためにも「思いやりの心」を持つことを訴えることが大事なのですよ。
2006/11/16(木) 午後 9:00
dktnhさん : 先ほども書きましたけど、時間は有限なのです。私は今出来る事をまず私のこのブログの周辺において目一杯出来る限りの行動をして時間を使っていますので、 ハガキ騒動の詳細の件にまで私の力・時間・では手が回らないのです。それを認識して欲しいと思います。あなたがその点に問題を感じているのなら 他のもっと時間のありそうな協力してくれそうな人達に頼んで見て下さい。もしくはあなた自身が頑張って行動して下さい。
2006/11/16(木) 午後 9:03
dktnhさん : 何度も書きますが、私一人の時間には限りがありますので『死にたいって言うヤツ全員』にまでは手が回らないのです。無理があるのですよ。 だからこそ、あの時に精一杯の出来ることはあの記事を書いて、期限日までに出来るだけ多くの方に転載を含めた記事掲載を協力してもらう事だったのです。 この事を理解する『思いやり』を持つ努力と、『思いやりを持つ見本の姿勢』を子供達にあなた自ら見せてあげて下さい。
2006/11/16(木) 午後 9:06
>もしその時に私がブログ上にいなかったり、 それが出来ない状態の時なのであれば、あなた自身がそれを行なうか、他のもっと影響力のある人に行動して下さい。 これは違うと思う。いつも頼れると限らないのなら、やるべきではない。ネットが支えてくれると思い込んでいる子が、いざ頼ろうとしたときに誰も支えてくれなかったらどう思うだろうか?
2006/11/16(木) 午後 9:06 [ dkt*h ]
dktnhさん : 何度も書きますが、私一人の時間には限りがありますので『差別なく』しようといくら努力しても、 時間や体力や精神力には限界があるのです。その事を「思いやる心」を訴えていくことがイジメの減少に繋がると信じて行動しているのです。 『差別だ!』と『相手の行動に思いやりのない思考をする子供』も無くなって欲しいと心から願っています。 だからこそ懸命に出来る事をしているのです。なのであなた自身もその私の思いを理解していただき頑張って欲しいと思います。
2006/11/16(木) 午後 9:09
だいぶ噛み合わないな。流れぶった切らないなら全部削除してもらっても構いません。あなたの言うように頑張れませんが、オイラも自分の信じる方向で啓蒙します。お騒がせしました。
2006/11/16(木) 午後 9:12 [ dkt*h ]
dktnhさん : いえ、あなたが違うと思っても「時間には絶対に限りがある」のです。 行動出来るのは私だけに限らないでしょ?あなたが知り合える人間全員の全てが私のように行動出来ないと思いますか? 私はそれでも出来る限りのことは「やるべき」だと思って行動したのです。 あの転載記事の意味を全く理解していないように思います。あれは「ネットが支える」ような内容ではありません。 その子供の周辺の大人に「逃げ道となる手を差し伸べる可能性」に賭けた記事なのです。
2006/11/16(木) 午後 9:12
dktnhさん : 「噛み合わない」と思うのでしたら、その「噛み合わない点」を具体的に説明する「思いやり」を持って下さい。 「思いやりの心」を持つ大切さはすでに何度も述べています。判りませんか?あなたもあなたの信じる方向で頑張って下さい。 それにより少しでもイジメが減って「思いやりの心を持つ子供」が増えてイジメが減少すれば素晴らしいことだと思います。
2006/11/16(木) 午後 9:15
修行室は素晴らしいですね。参考にさせてもらいます…ってここで書くことでもないがw
2006/11/16(木) 午後 9:22 [ dkt*h ]
dktnhさん : ありがとうございます。
2006/11/16(木) 午後 9:24
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061118-00000016-yom-soci&kz=soci 偽計業務妨害が一丁。大人がコレだから情けない。
2006/11/19(日) 午前 9:44 [ dkt*h ]
dktnhさん : 情けない大人は確かに多いですし、大人が子供に対して悪い影響を与えているのは事実です。例えば単に「情けない」とだけ批判しか書かずに「どうすればよいか」を考えようとしない態度などです。前向きに考えることが大事だと思います。批判は『誰にでも出来ます』。情報ありがとうございます。
2006/11/19(日) 午後 3:42
こんにちは。おやじさん。
目についたので、書かせていただきました。
私は、今はもうおばちゃんですが、中学の時ひどい虐めにあいました。学校にも、家にも居場所ナシです。
最近、封印していた、この虐め事件をブログに書きました。
一人でも多くのお子様が助かる事を願っています。
2009/11/21(土) 午後 1:11
どこぽんさん : 古い記事へのアクセス、どうもです。
大人のほうがどこまで「目が届くか」が大事ですね。
2009/11/21(土) 午後 3:46