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いじめ問題

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ブログ上の善意で人の命を救った事実


この記事は、
相手と相対した時に 相手を理解しようとする心を持っているかどうか
その時に 心の中における自分の良心の割合 がどれくらいの割合を占めているのかどうか
を、はかりながら人と接する時、コメントを交わす時に、自分を振り返ることをしてみる必要性を
考えていただき、相手を思いやる気持ち優しさを持つ大事さ を考えていただき
イジメ問題 を考えた時に、どう対応したらいいのかを見つめてみて欲しいと思います。

イジメというのは、陰でコソコソと特定の人に対しての
非難と中傷を浴びせ、そういった集団によって陰湿に行なわれる行為
となる場合も私はあると思っています。

優しさ でそれを救えないでしょうか? 心の状態を考える事 で何かが変わらないでしょうか?

そういった事を念頭において、読んでみて下さい。

追記
心あるアドバイスを考慮し
一部の文章を削除させて頂きました。
ありがとうございます
(そのため、一部のコメントと
記事との整合性の取れない個所がございます。)

●本題に戻ります。

私はこのブログ上で知り合った、とても親しくしていただいた
あるブロガー友達がいました。

もちろん、会ったことも無い人です。

詳細は書けなくて申し訳無いですが

その人がとある事情により自殺を考えて

実際に、とあるマンションの高層階に上がって

今まさに、1歩足を踏み出したら飛び降りれる状態の時に

ふと 私のこと を思い出してくれたそうです。

そして、『今、自分が死んだらOYAJIさんが悲しむだろうな・・・』と思ったそうです。

その人いわく、何も後顧の憂いも無い状態だったので

本気で死ぬつもりでそのマンションに上がって行ったと後日話してくれました。

ふと私を思い出してくれた事で 『危うく本当に死ぬところだったわ』と

あとで笑いながら話してくれました。


  た か が ブ ロ グ

  さ れ ど ブ ロ グ 


画面の向こうには、確実に感情を持った人間が存在します。



■ 別の人の話をします。

ネット上で知り合った、とある人が居ました。

とても苦労して悲惨な状況下を歯を食いしばって生きてきた人です。

その人は、天涯孤独な身で、しかも手術できない位置の癌を患っており

身寄りも親戚も全くいない、たった一人で頑張って必死になって生きてきた人でした。


その人の癌が判ってから、その人にネット上などで懸命に激励しながら

私はその人に『こんな風になろう』『あんなことが出来るようになったらいいね』と

懸命に希望を持って、可能性を信じて前に進み続けることを話続けました。



▼ある日の深夜遅くなってから、私の携帯電話が突然鳴りだしました。

その人からの電話でした。

その人の背後からは静かな「波音」が聞こえていました。

『今、海岸にいます。もう、疲れた。入水自殺しようと思って来たんだけど

 その寸前に、思い浮かんで電話をかけてしまった』

と、その人は深夜の海岸の孤独の中から私に電話をかけてきてくれました。

その場所は、とても遠くのすぐには行けない場所でした。

私は、なんとかその場はまず落ち着いて欲しいと懇願し、

相手もとりあえず納得して街中に戻って泊まる場所を探すから

心配しないでと言ってくれました。


その場所は、その人が生まれ育った街で、

私はその相手から聞いていた、たった一人だけ私が知っている

その人の幼馴染みの友人に深夜だったのですが即座に電話連絡を入れ

翌日に、その人ととりあえず会って励まして欲しいとお願いしました。

次の日、その友人が善意から、自殺しようとしていた人の『その街に残っている同級生』

を1日で探しまくってくれて、十人あまりの同級生を集めてくれて『飲み会』をしてくれたそうです。

その『飲み会』で、何も言わずに、何も責められずに、ただただアホ話をして

懐かしい思い出話をして、笑いあってるうちに、その人は『人の温かみ』を感じて

『もう自殺しようなんて絶対に思わないで、頑張って生き切ろう!』と

堅く誓ったそうです。



★上に書いた2つの実話は、もしかしたら私が居なくても

 その2人は何かのほかのきっかけにより自殺などしなかったかもしれません。

 1人はYahooブログで知り合った人で、1人はネット上で知り合った人です。


ネット上で、ブログ上での行動で、子供の自殺を食い止めることが

出来るかどうかは私にも判りません。

しかし、

ネット上で、ブログ上で、自殺をしようとした人を 食い止められない

言い切れる人 は果たしているのでしょうか?



  た か が ブ ロ グ

  さ れ ど ブ ロ グ


画面の向こうには、確実に感情を持った人間が存在します。


私は『死ぬ自由』なんてことは、決して考えてはならないことだと思っている人間です。

「信じることの大切さ」・「優しさを持つことの大切さ」・「思いやりを持つことの大切さ」

今一度、皆さんにも考えていただきたいと思います。


■ 関連記事 ■




YTO-stop-ijime-06
YTO stop ijime 06

★記事作成元★

文責
楽しむYahoo!ブログの作り方♪  (c)OYAJI
作成者 https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a3/73/uragoe_2ch/folder/789330/img_789330_13356986_1?20051014064926.gif
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【作成元記事】
ブログ上の善意で人の命を救った事実
最終更新日(01版) : 2006.11.15

閉じる コメント(108)

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コメント失礼いたします。この記事を客観的に拝見しましたが、災害で無償で救出活動にあたっていながら背中に大きな字で自身の宣伝をしているかのような違和感を覚えました。「捉え方が」と言われればそれまでですが、残念ながらコメントを下さっている方々への返信での言葉での「いじめ」が露呈していますので。

2006/11/16(木) 午前 7:01 あうあう

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VINOVINOさん : そう受け取ってしまう自由を私は阻害出来ませんが、その思いをこうやって公の世界中に発信されている記事のコメント欄で私に対してぶつける行為の中に、「自分の価値観と違う人間を排除しようとする意識」はありませんか?『相手を理解しようとせずに、違う価値観の人間を排除してしまうという行動の中に、仲間外れにしてしまおうという行為に似たようなもの』を感じませんか?

2006/11/16(木) 午前 7:06 OYAJI

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VINOVINOさん : あなたが『相手を思いやって、誠実に相手を理解しようとして努力し、相手の質問などに対しても真摯に一つ一つ真面目に返信して理解しようとする姿勢』を見せていただき、この意見交換を有意義なものにしようとするのであれば、私はいくらでも付き合いますし、真摯に対応させていただこうと思っておりますが、いかがでしょうか?

2006/11/16(木) 午前 7:09 OYAJI

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VINOVINOさん : そして、客観的にとコメントされていますが、その時にあなたは、あなたの心の中にある「善意の心」と「悪意の心」の占める割合が、どういうバランスで存在しているかをご自身で何度か確かめてみる試みを「したのかどうか」を、是非お聞きしてみたいと思います。

2006/11/16(木) 午前 7:17 OYAJI

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VINOVINOさん : 更に質問させて頂く事をお許し下さいね。お答えは1つずつゆっくりあなたのペースで構いませんのでね。一般的に「イジメをする側」が、イジメ行為を行なう前に、常に自問自答して「今から行なおうとする事は、善意なのか悪意なのかを自分で考えて、それが良い事なのか、悪い事なのか、相手が悲しまないか」を考える人であった場合、『イジメは減ると思いますか?思いませんか?』

2006/11/16(木) 午前 7:21 OYAJI

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VINOVINOさん : あなたが http://blogs.yahoo.co.jp/tetuya10312000/42056271.html#42056271 ←ここに途中から出てきて、私にご意見下さった事には感謝していますが、私は「くみママ」さんが、私に救いを求めているのであれば、私に可能な出来ることであれば、どんなことでもさせて頂こうと思う覚悟であちらで意見交換をしています。

2006/11/16(木) 午前 7:52 OYAJI

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VINOVINOさん : たとえば、彼女が行き詰まって苦しんでいる時に誰にも話す事が出来なくなっている時に、メールでも電話でも何でも「私に出来ることがあるのであれば」、そしてそれで「話を聞いてあげる事」で彼女が少しでも救われる事があるのであれば、私は出来る限りのことはするつもりで、まず相手を理解しようと試みています。それを「いじめ」などと公言されることは誠に遺憾です。

2006/11/16(木) 午前 7:55 OYAJI

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VINOVINOさん : 質問です。端的にお答えくださることを望みます。悩んでいる人が居たとして、真剣に必死になってその人のためになろうとして努力して相手を理解する事によって心が通じ合うようになる事、そしてそれが時には救いになる事がある←って事があると思いますか?思いませんか?

2006/11/16(木) 午前 8:01 OYAJI

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そして、その実例として命を救えた事実を伝えたのが「この記事」なのですよ。

2006/11/16(木) 午前 8:02 OYAJI

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お気軽な理想論で語っているのでは無いのです。私の実体験からの事実に基づく経験から、私の行動は行なわれているのです。逆に、私自身も「人の思いやりの1本の電話」で、とても行き詰まってしまって自殺しか頭に無かった時に、本当に救われた事があったからこその行動であることを理解して頂きたいと切に願います。

2006/11/16(木) 午前 8:05 OYAJI

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詳しい事情は言えませんが、その電話で私を救ってくれた人が言ってくれた言葉は『どうしても行き詰まってしまった時には、どんな事をしてでも何か手立てを考えるから、必ず私に連絡してちょうだい!!』と必死になって私に言ってくれました。その当時、どれほど私はその言葉に救われたことか・・・。私はその人の電話番号を大切に持っています。ちなみに、その人は「大事な人」を充分に助けてあげるだけの資力を持っている時に、その相手が(それを打ち明けずに)借金苦で自殺してしまった事を悔いても悔やみきれないでいる人です。

2006/11/16(木) 午前 8:12 OYAJI

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ちなみに、その人「も」ネットで知り合った人物です。

2006/11/16(木) 午前 8:16 OYAJI

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「人」って助け合って生きては「ダメ」なのでしょうか・・・・?

2006/11/16(木) 午前 8:21 OYAJI

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OYAJIさん、少し質問を待ってあげたほうがいいですよ。こう何問も質問が続くと答える人は嫌気がさして、答える気は無くなるでしょう。みんなOYAJIさんのように質問に1つずつ答えていく人ばかりではないのです。相手を理解し、自分を理解してもらい気持ちはわかりますが、少し急ぎすぎていますよ。

2006/11/16(木) 午後 6:04 [ stvj ]

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stviさん : なぜですか?真摯に真面目に意見交換したいのであれば嫌気がさすことは無いでしょうし、「2006/11/16(木) 午前 7:21」のコメントですでに『お答えは1つずつゆっくりあなたのペースで構いませんのでね。』と書いておりますし、また1度たりとも回答を急かしたことなどありません。疑問が湧いたことを忘れないうちにご質問させていただいているのです。もう一度書いておきますね。『お答えは1つずつゆっくりあなたのペースで構いませんのでね。』

2006/11/16(木) 午後 6:20 OYAJI

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回答に感謝致します。あくまでも他意もしくは好き嫌いでの感情では無くコメントをさせていただきますが、これだけの質問を回答するだけもしくはどこから切り出していいのかわからなくなってしまいます。実は私が言いたいのはそこの部分なんです。おっしゃりたいことは理解したいのですが、もう少し自身を理解して欲しいと思う気持ちを抑えては?と思う次第デス。もちろん悠長な時間がないのは承知の上です。そしてあくまでもこれが中傷のためのコメントでは無いということを改めて伝えたい上で失礼を致します。

2006/11/16(木) 午後 6:45 あうあう

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VINOVINOさん : 悩まなくても結構ですよ「2006/11/16(木) 午前 7:06」の最初の質問内容から1つずつ、ゆ〜っくりとあなたのペースでお答えしていただければ結構ですからね。私に対して疑問があるからこそのVINOVINOさんのコメントですよね?だからそれに対して理解を求めたり意見交換をして『相手をよく知ることが大切』なのではないでしょうか?あなたが「2006/11/16(木) 午前 7:01」でコメントされなければ、私はあなたに何も疑問は湧きませんし質問もしなかったですよ。

2006/11/16(木) 午後 7:09 OYAJI

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つまりは、それだけ懸命に真正面から真剣に取り組もうとしているからこそ、私はそれを「抑える必要」は無いと思っているのですが、一生懸命に物事を考え行なうという事は、『一生懸命に(自殺などを考えずに)生きる』ということには繋がっては来ないですかね?これは上のstviさんにも聞いてみたいことですけど。世の中には必死になって懸命に生きようとしている人がたくさん居るのですよ。

2006/11/16(木) 午後 7:14 OYAJI

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この記事でご紹介した、2人目の知人はまだまだ若い20代の人です。その人は癌に侵され一度は、いや、何度も死のうと考えたけれども 『死ぬまでは、頑張って生きていかなきゃならない!』って、必死になって辛い治療に耐えながら、たびたび職場で大量の血を吐いたりしながらも懸命に副作用にめげずに頑張って生きようとしているのです。

2006/11/16(木) 午後 7:23 OYAJI

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『もっともっと楽しい事をしたい!もっともっと色々な場所を見てみたい!生きてるうちに、命のあるうちに、時間は少ない(寿命は少ない)かもしれないけれども死ぬまでは素敵に生き切りたい!』 と言って必死に生きている人なのですよ。いくら生きたくて生きたくて仕方が無い人であっても、「こういう事もある」のです。生きたくても寿命が(ある程度)読めてしまっている人が存在するのです。

2006/11/16(木) 午後 7:23 OYAJI

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