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非常に多くの皆様の善意による取り組みにより この記事も、11月19日21:50現在で 約800件以上もの善意の転載 を行なっていただきまして Yahooブロガーの皆様の心温まる善意の連帯ネットワークと真摯にこの問題に向き合う姿勢を ひしひしと感じることが出来てとても嬉しく思っております。 ■ 善意呼びかけ転載記事の私の心情 ←の記事にも書いたように あの記事は、あの子供を 『説得しようと試みて書いた記事』ではありません 『大人の論理を押し付けようとした書いた記事』でもありません 『事情も知らない第三者の価値観からの言葉を届けようとして書いた記事』でもありません そして様々な反響・反論・批判・誹謗・中傷が沸き起こりました。 それはなぜか? という事について皆様に真摯に考えて頂きたいと思います。 そのために、批判的ご意見をいただいたブログなども下のほうでご紹介します。 ★また、今現在でも有意義に意見交換が行なわれているブログなどを下記に紹介しておきます。 下記のブログさんでの意見交換は 自殺を最後の手段として肯定している noahさん と 命の尊厳を第一として、自殺は絶対にダメと主張している私の 両者の「価値観」をまずは「知る」ことが重要だと考えた意見交換であり お互いを批判をすることなく交わされている「肯定思考的な議論」だと思っています。 善意呼びかけ転載記事の私の心情【2】と題したこの記事で、これを紹介するのは この『対話』をまさしく私は『親たちや大人や先生や周辺の人が行なう努力をして欲しい!!』 という、あの転載記事の私の心情そのままの行動であり対話であるからです。 上から偉そうにモノを言う態度で、反発・反感を子供に思わせてしまって 心を閉ざされてしまえば、対話も成り立たないですし、意思の疎通も叶わないと思います。 少し長い意見交換ですが、真剣にこの問題を考えている人は じっくりと読んでいただけるかと思います はてなブックマーク「タグ「善意の転載」を含む注目エントリー」
・・・なんで、こんなに「悪意」としか考えられない 粘着ブックマークタグを作る必要があるんだろう? こんな悪意ある利用をしている姿を、 これからどんどんブログ界に入ってくる子供達 に 『大人が見せていても』いいのだろうか? 赤色で 10 users などと表示されている部分をクリックすると それぞれに付けられた「はてブコメント」が見れます 「いじめ自殺」に関した、『それを防ぐための有効な意見提案コメント』が見当たらない・・・ この実情が本当に怖いと思います。 ここで行なわれている言及は「集団による虐めの構図」には見えませんか? 善意はどんな事実よりも重要視される。 こちらの記事において WHO(世界保健機構)の自殺報道ガイドラインの第4項 を元に >転載して大騒ぎにする試み ・・・と言及されていますが、 善意で転載して頂いたYahooブロガーの皆様は、ほとんど大騒ぎはしていません。 むしろ、期限の11日以後に、上にリンクしたように数々の場所に 勝手にブックマークを繰り返し、更なる大騒ぎの元を現在でも作り続けています 私は 元の記事においても、マスコミ関係者に向けての慎重な報道を訴えています あとから大騒ぎの元を次から次へと作っている人は一体誰でしょうか? |
いじめ問題
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noahさんのところのやりとりを全部読んできました。さらに新たなエントリーも。。。読みながらいろんなことを考えました。。私はどちらの意見もわかる気がしました。それで思ったのは、意識や価値観の違いはその成育土壌というか育ってきた背景が違うことによる根本的なものによるように感じました。教育制度とかカリキュラムとか。これは私が感覚的に感じた感想であって、論じるつもりもないですが。だからといって価値観が違うから歩み寄れないとも思ってはいませんよ。うまく言葉まとまっていませんが。
2006/11/20(月) 午前 0:11
とわちゃん : だよね。『その成育土壌というか育ってきた背景が違うことによる根本的なもの』←そう、まさにその通り。ここをちゃんと考えて、この今の状況が問題があると考えてる人は、『それぞれの立場で対策しなければ解決していかない問題』だと思うのです。この場合の「解決」っていうのは「いじめ自殺増大じゃなくて、減少させる解決策ってことであり決して全てのいじめ自殺をゼロにせよなんていう理想論ではない」ってことです。
2006/11/20(月) 午前 0:19
人気者には、嫉妬するヤツらが付き物です♪おやじさん♪ふぁいと♪
2006/11/20(月) 午後 4:03
転載∪ますo傑作ポチもw
2006/11/20(月) 午後 5:43 [ sat*y*mihi ]
いじめの問題と、転載を使った問題は、そろそろ切り離した方がよいのでは?
2006/11/21(火) 午前 2:53 [ 通りすがり ]
通りすがりさん : 私はとっくの昔に切り離して考えようとしてるのですけどね。いじめ問題はいじめ問題としてこれからも考えて行きますし、 転載問題はまた別に考察していくつもりです。しかし「切り離して」考えてるからこそ11日以降は『転載問題』に気付いてなさそうなブロガーさんに 声をかけていったのですが、『それまでを勘違いして宣伝行為』などと受け取る人がいるから困ったものです。
2006/11/21(火) 午前 3:36
★私のあの記事を転載して頂いた皆様へ★くみママさんの http://blogs.yahoo.co.jp/tetuya10312000/42246154.html ←この記事に書かれた「思い」を少しでも理解して頂ける人が存在する事を信じつつ、私はこのイジメ問題に関してもこれからも出来る限りの意見発信はしていくつもりです。
2006/11/28(火) 午前 3:23
表面的にはくみママさんの「釣り記事」で見事に騙され少なからずショックを受けたのは事実ですが、彼女の訴えていることは「筋が通っている」と感じています。ただ「人それぞれの事情や熱の入り方」の違いは認めてあげなければならないでしょうし、それへのイライラである事は理解しているつもりですけどね。しかし、今回の件で「イジメの構図」として大人側の醜い「イジメの構図」も多く見えてしまった事は残念に思います。
2006/11/28(火) 午前 3:31
その一方で、「ブログに対するエネルギーの度合い」や「イジメなどの社会問題に対するエネルギーの度合い」も、『人それぞれ』という部分がある事も事実として「容認」しなきゃならない点だとも思います。まぁ、しかしだからといって「人の命の尊厳」を粗末に扱ってはならないと私も思っていますけどね。
2006/11/28(火) 午前 3:33
いずれにしても、「優しさ」や「思いやりの心」や「相手の事を理解しようと努める姿勢」というのは、大人側が身を持って子供に示していかなければならない事だと思いますし、そうする事によって子供もその背中を見て『そういう事が大事だ』と感じて、相手を思い遣る心が育まれ少しでもイジメが減っていくのではないでしょうか・・・
2006/11/28(火) 午前 3:36
内緒2006/11/30(木) 午後 11:35さん : 基本的に、著作権者本人からの要請があった場合は、Yahooブログ利用規約にも書いていますように「借用者」であるあなたは「議論の余地無く誠実に削除をする必要」があると私は思います。なぜなら著作物は日本の著作権法では著作権者に「独占権」があり、その著作の利用の許諾権は作者に存在しているからです。
2006/11/30(木) 午後 11:41
内緒2006/11/30(木) 午後 11:35さん : そのような誹謗中傷はいけない事ですが、「表現の自由」の名の元に「なんでもして良い」のであれば法律などは必要ありません。憲法も大事ですが、法治国家においては法律を守ることも当然のことだと思います。良かれと思ってやった事で、そういった対応をされて感情的になってしまうのはとても理解出来るのですが、切り分けて考えるべき事はちゃんと切り分けて考える必要もあるとは思います。
2006/11/30(木) 午後 11:45
内緒2006/11/30(木) 午後 11:35さん : で、だからこそ、「その相手の方」にも「優しさ」と「相手を思い遣る心遣い」があるのであれば、そんな風にあなたに要求したり、削除依頼する事は本来無いはずだと思いますし、そういった姿勢で人と接することそのものが「子供にいじめに繋がる悪い見本を見せていること」という悪影響となっていくのだとも思います。
2006/11/30(木) 午後 11:48