楽しむYahoo!ブログの作り方♪

【祝! 3,150,000 アクセス達成!感謝ヽ(・∀・)ノ】

全体表示

[ リスト ]

もう一度、転載について(6)Adan Kadan氏への返信【1】


批判嫌いの方を批判するのは、やはり悪趣味なのだろう>自分
Adan Kadan氏の上記の記事からトラックバックを頂いた件についての返信【1】

まず、最初にタイトルの件について誤解を解くために書いておきますが、
私は批判嫌いではありません。
本当に(自分への)批判が嫌いであるなら他人と議論などしません。

なぜネット上・ブログ上での 批判をするべきでは無い と主張しているかと言うと
ブログ画面の向こうには感情を持つ人間が存在し、ブログというのは批判される事に
慣れた人間ばかりが使う場所でなく、下は幼稚園児から上はおじいちゃん、おばあちゃん
のようなパソコン初心者にまで、インターネット利用の門戸を大きく開いたのが
ブログという初心者が簡易に参画出来るシステムであり、今、学校教育の場でも
小さい時からパソコンに慣れ親しんだ層がこれから先、陸続とブログ界・ネット界に
進出してくる事が充分に予想される今、日常生活の摩擦とは違って
あとあとのフォローの可能性が全く無いブログ上という場で、
非常に摩擦やトラブルが起きやすい場所において、批判文化や摩擦文化を
増やすべきではなく、そういった事が「当然のように行われても良い場所」だと
初心者さんに思わせるような風潮は良くないので、批判をしなくとも頭を使えば
相手の感情を逆撫でせずとも、相手が間違っている点を正しく直そうとする方法は
いくらでもあるので、その部分を真剣に考えて、安易な批判はせずに、本当にその人の
ためを思って言及するなら、根気を持って最後まで責任をと愛情を持って
粘り強く相手を感情的にさせないような言動で間違いを諭してあげる方法を取るべきだ。
との考え方から、批判はするべきでは無い という事を訴えているのであり、
決して私自身が批判を受けたくは無いから言ってるわけでは無いという事をご認識下さい。
参考 → 他人のブログをあれこれ批判する行為についてのご注意
参考 → ■ 批判とは?

次に、最初に引用されている部分についてですが、
その引用部分の文章を「なぜ書く必要があったか?」との意図も知らないまま
周辺調査もせずに、その引用文の下に 『私がもっと主張したい事』
太字で書いてあったにも関わらずに、その部分を切り取って引用されてしまうのは
実は2度目であり、非常に遺憾に思いました。
1度目は Yahoo!ブログの転載元を追ってみた というエントリーで
全く同じ個所をコメント欄にて引用されたので、
その方に対しても 作者の意図を汲まずに引用しないで欲しい との抗議コメントを書いております。

もう一度、転載について(5) で言いたかった部分は、その下の

『まだまだ問題点は多い機能ですし、
 改善点もたくさんある機能ですので、

 この機能を使う時には十二分に注意して利用 しないと

 皆様自身が予期せぬトラブルに巻き込まれたり、
 ユーザー間摩擦につながる紛争に巻き込まれる可能性がある

 という事を、認識していただきたいという事です。』

という部分である事を、しっかりとご理解頂きたいと思います。

次に

■引用 批判嫌いの方を批判するのは、やはり悪趣味なのだろう>自分 より

OYAJI氏はどっかでYahooブログを信じていらっしゃるんじゃないか、と。
「転載機能は(プロである)Yahooのスタッフがつけたんだから、
これに「使い道がないはずがない」と模索した結果が
今回なんじゃないか、とか。

この部分についてですが、Yahooブログを信じているのではなく
利用するユーザーの良心=人間の良心の部分を信じたい という事であり、
さらに言えば 悪意のある利用はしないで欲しい という事です。

私がよく例に出す、たとえ話なのですが、包丁とピストルの話 です。
包丁は腕の立つ料理人が使えば、素晴らしい道具になるが
人を殺そうとする殺人犯が使えば、極悪な凶器となる。

ピストルは警察官が人を犯罪から守ろうとして使えば、
素晴らしい抑止効果のある道具になるが
人を殺そうとする殺人犯が使えば、極悪な凶器となる。

つまり、こういう事が言いたいわけであり、「転載機能」についても、
より良い使い方を模索し皆で意見を出し合って模索し、
必要があれば、改善提案をどんどんとYahooブログ側に要望し
転載させる記事にも悪影響を及ぼさない内容と配慮を施して
マナー良く利用すれば、より素晴らしいメリットのある使い方が
出来るのではないか?
と思っているのです。

Closed Flat Earth Society(2006年11月27日) ←ここでも
転載機能についての私の考え方をコメントしているのですが

■上記リンク先より抜粋■

私はかなり以前に『インターネット精神』というタイトルで2つの記事を書いています。
(1つはこのブログを開設して間もない2005年3月時点の記事です)
インターネット精神
インターネット精神【2】
要約すると、現在のネットの世界は『常に前向きな試みの積み重ね』の上に
成り立って出来てきたものであり、そのおかげで我々がこのように便利に利用
させてもらっているという事実があるということです。
「危険そうだし欠陥もあるので使わないでおこう・・」とするのは簡単ですし
やろうと思えば誰にでも今すぐ出来ることです。しかし、こういう姿勢であっては
はたして現在のこのようなインターネットの発展はあったでしょうか?
私は無かったと思えます。改善し少しでもよりよく使えるように考えてくれた
偉大な先人が存在していたからこそ、発展というものがあるのではないでしょうか?
すでに機能は「在る」のです。誰でもすぐに使用可能な状態で「在る」のです。
で、便利に使える部分(メリット)も存在しているからこそ使う人が居るのですよ。
そういう機能が備わっていて、そういう人が居る限り、使う人は『絶対に減らない』と思います。
むしろ何も問題提起をしなければ『このままの状態で使われ続けます』
であるならば、私一人が使わない選択をして『知らんぷり』をして
初心者さんの多くが色んなトラブルやユーザー間摩擦に悩まされるのを目にするよりも
自ら配慮した使い方を考えもって危険性などを訴え、より良い使い方を模索し
同時に、提供側に対して各種の改善要望を出していく事のほうがより建設的ではないでしょうか?



■引用 批判嫌いの方を批判するのは、やはり悪趣味なのだろう>自分 より

OYAJI氏がYahooブログを信じていらしても。
Yahooがマチガッテイルという可能性も、やっぱりある。

誰にでも間違いはあります。Yahooブログですら、現に何度もシステムの変更を行なっていますし
だいたい現在も ベータ版 ですので、変更されていって当たり前だという事を
全てのYahooブロガーは認識しておく必要がありますし、
ベータ版使用ユーザーの自覚がある人であるのなら、
どんどんと改善点を要望していく必要があると思いますし
Yahoo側も、よりよい改善案についてはちゃんと責任を持って対処し
ユーザーが不満を持たないようなシステムに作り上げていく必要があると思います。

返信は続くと思います


長くなりましたので、後段についてはまた後日書くかと思います。
続編を書きましたらまた連絡いたします。

叱られる覚悟で言ってみる
上記リンク先についても、言及させて頂くかもしれません。よろしくです。




【作成元記事】
もう一度、転載について(6)Adan Kadan氏への返信【1】
最終更新日 : 2006.11.30

この記事に

閉じる コメント(1)

顔アイコン

トラックバックありがとうございました。こちらからもお返事をトラバさせていただきました^^ 削除

2006/12/1(金) 午前 1:22 [ AdanKadan ] 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(1)


.


みんなの更新記事