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上記のエントリーに対する反論です。 「いじめ問題」という大きな問題に対して、決して安易に「善意」を持ち出したわけではありません。 注:引用枠内は全て、上記記事からの引用です。 予想以上に拡がっている「善意の転載」問題
この書き方が、そもそも意図的なものに感じます。 予想以上に拡げたのは、間違いなくえっけん氏です。 なぜなら、えっけん氏がこの件について あとから言及しなければ 彼の周辺からの言及TBなどはうちには来なかったと 充分に推測される からです。 その影響力を認識し得なかったとは言い逃れは出来ないと思いますがいかがでしょうか? しかし「善意が動機の行動」は必ずしも正しい物ではありません。
★そんな事は、私は百も承知です。それを初心者に訴えたければ しかるべき場所で、しかるべき人に対して、納得出来る形で 意見提案すれば良いだけの話です。 「みんなの善意だから」「良かれと思ってやっていることなのに」は、
それが正しい事ならともかく、間違いだった時に拡がる事を止め難くなるのです。 ★そう思うのなら、 間違いだと明確に判る行為 をしている人に対して その意見をぶつけるべきだと思いますし、その配慮をしていない人に対して 注意を促す必要があると思います。 善意の行動が好ましい事ではないと指摘された時に
持ち出される「善意だから批判するな」は、単なる批判回避です。 「善意」を持ち出すことで、「私を批判しないで」という圧力をかけているのです。 ★私は 善意の行動 が好ましい事ではないとは思っておりません。 今回の件では期日があったために、緊急性があり、周囲の大人に対して 「なんとか自殺を食い止める対策を取って欲しい!」との可能性に賭けて 行なった行動であり、それに共感していただいたYahooブログユーザーの皆さまが 自らの意思行動で転載ボタンを押していただいて、記事が多数転載された ということです。 その 皆さんの善意 は、誰が何と言おうとも、悪意は無かったと思っていますし 好ましくない事だとは露ほどにも思っておりません。 今回の件と、善意と見せかけて人を騙すようなチェーンメールとを一緒にするべきでは無い と思います。 ましてや、善意から協力して頂いた皆様を バカばっかり などと 誹謗する行為は最低です。 善意を持ち出す多くの人には一片の悪意もないことと思いますが、
そう思う人が多いことを利用すれば、悪意の隠れ蓑にする事も可能なのです。 ★これについては同意します。だったらその事について意見提案を 効果的な場所で、効果的な方法で行なえば良いだけの話 であり、 もっと言えば、その主張を 転載機能で広げても良い とも思います。 「善意」は危機管理能力を衰えさせる
そんな事は無いと思います。全く無いとは思いませんが、別問題だと思います。 逆に問います。 「善意」を否定して、「悪意」だらけの世の中にしたいのですか? 危機管理能力をアップさせたいと思っているのであれば、 しかるべき場所で、しかるべき効果的な方法を用いて、意見提案すれば良いだけの話です 「善意」を理由に拡がるチェーンテキストは、
悪意が見出し難いためにその情報の真偽を疑わず、 鵜呑みにしてしまう傾向があるようです。 以前流行った有名なチェーンメール 「テディベアのアイコンのファイルはウイルスなので削除したほうがよい」 がその典型的な例でしょう。 内容を確かめもせずに「これは急いでみんなに知らせなくては!」と 情報を拡散させて痛い目にあった人は決して少なくないようです。 ★その傾向がある事は認めます。それで痛い目にあわないように意見提案する事が大事です。 そういう意味から私はこれからも、そういった事を意見提案していくつもりですし 転載機能とチェーン・メールの悪について こういった記事も投稿させて頂きました。 問題は その中身 です。 悪意があるかどうかが問題なのです 一見美談に見えるこの手の話も、
最初の情報発信者がどのくらい信用できるものなのか、 あまり考えられずに転載やトラックバックがなされているような気がします。 ★こういった実態は確かに存在します。 また事実として、損害賠償請求となりかねないような記事の転載や 明らかにYahooブログガイドライン違反となる記事を転載させている管理者もいます。 そういった問題に関しても私はあの善意転載記事内でちゃんとリンクを貼って 注意啓蒙をしております。 ■参考記事■ ネットで公開した情報なんてどんな人が見ているか分からないのだから、
閲覧者に「善意」とか「人としての常識」を求める事など、そもそも無意味。 ★そもそも無意味と、えっけん氏が考えるのは自由です。あなたが考えることまでを否定は出来ません。 しかし、私のあの記事が多くの方に転載されて、それをきっかけとして 「いじめ問題」について、もっと真剣に取り組もうと考えて頂いたユーザーの皆さんは 確実にいらっしゃいましたし、その旨をコメントしてくれた方や、 新たに記事を書き起こしていただいた方も実在しますし、実際に小学生や中学生の方が あの記事をきっかけに、記事を書いていただいて、その記事も当ブログ内に転載しております。 私は全く無意味だとは思ってはおりません だから時には華麗にスルーすることを覚えて気楽にやろうというのが、
ネット上で攻撃される側の問題を指摘している加野瀬さんの主張じゃないのかなぁ。 ★少なくとも、私は本当に無意味な中傷や誹謗などの攻撃に対してはスルーしています。 相手にしても何も意味が無いと感じている相手に対しては、何も言及しておりません。 ただ、そういった風潮はこれからのネット人口増大を考えると なくしていかなければならない問題 だと感じております。 全ては絶対になくならないですが、なくしていく努力はする必要があると思っています。 ★記事作成元★文責楽しむYahoo!ブログの作り方♪ (c)OYAJI 作成者 http://oyaji3.com/icon (トラックバック自由・転載は転載元からがマナーです♪←転載条件を必読■) |
いじめ問題
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