この記事の趣旨だけを書いておきます。 この記事は決して大騒ぎしたいわけでもなく 誰かの責任を追及したいわけでもなく 強いて言うならば、1番にYahooブログ側が 早急に対処しなければならない問題だと思います この記事を読み進めていくYahooブロガーの皆様は あなた自身の書いた記事を守るためにも、これを機会に しっかりとこの問題を考えてみて下さいね。 ■引用■ 著作権について(サイトポリシー YOMIURI ONLINE(読売新聞))
著作権Q&A より Q5. ヨミウリ・オンラインの記事や写真をコピーして、 それを貼り付け(ペースト)て、個人のホームページに転載するとか、 写真をいったんパソコンに取り込んだ(ダウンロード)後に、 同様に自分のホームページに掲載するのは違反になりますか? A5. 著作権侵害となります。 ★これまでも何度か注意記事を書いてきましたが、 新聞社などのニュースサイトの著作物(記事や写真など)を 無断でブログ記事に掲載することが Yahooブログガイドライン違反行為・禁止行為 となることを おそらくご存知ないままのユーザーさんが非常に多い現状があります。 それを知らないままに、他の人から転載してきたとしても その転載記事の掲載責任は、転載したブログの管理人にあります。 知らなかったことがあるのは仕方がありません。誰でも「初めて聞く話」は知らなくて当然です。 重要なのは「知ってからどうするか?」が大事だと思うのです。 うちのブログでも、これまでに こういった形で、何度となくYahooブログユーザーの皆さんに注意啓蒙をしてきたのですが 残念ながら、その転載がどれだけ危険なことかという事をおそらく知らないままに 安易に転載させてしまっていたり、転載するユーザーさんがおられるようなので これからも何度もこういったお知らせはしていこうと思います。 ★今回、この記事を書いた理由は Yahooブログ検索で このタイトルの付いた、 著作権侵害&Yahooブログガイドライン違反記事 が 多数転載され始めているからです。(12月19日現在で278転載) この転載記事には (2005年11月18日 読売新聞) として、 YOL(読売オンライン)の記事がそのまま掲載されています。 上にも書いたように、読売新聞・読売オンライン上の記事内容を 無断でコピーして貼りつけた記事の転載 は著作権侵害となり、 場合によっては掲載者(転載した人)に、掲載料金の請求が来る場合があります。 同時に、 Yahooブログガイドラインの禁止行為 となり、 最悪の場合は、YahooID停止処分となって、あなたのYahooブログそのものが 通告無しで強制削除処分となり、ある日突然消えてなくなる可能性 もあるのです。 また、それだけでなく、転載記事は修正出来ない ので「転載不可」にも出来ずに あなたのその転載記事が新たな被害者を増やす可能性もあります ※もちろん、ちゃんとサイト上の決まりを守った上で、許可を取りルール通りに掲載する のであれば何の問題もありません(その場合は当然、転載機能を転載不可にする必要があります) そんな悲しい事態にならないようにするために、その危険性をお伝えしたいのです。 なぜ、危険かというと、万が一このことに気付いて削除しようとしたとしても すでにその記事にたくさんの訪問者さんのコメントが付いていた場合、 「せっかく皆さんがコメントしてくれてるのに・・・削除なんて出来ない・・・」 と思って、削除することがとても辛い場合もありますよね。 しかし、そのまま掲載するのも違反ですし、記事は「転載可」のままで修正も出来ない・・・。 結局は泣く泣く辛い思いをして、削除するしか無いのです。 Yahoo!ブログガイドライン Yahoo!ブログガイドライン より転載
禁止行為 次に掲げる目的や用途のためにYahoo!ブログを利用することを禁止します。 ・ 著作権者の許可を受けずに著作物を公開するなど、 第三者の知的財産権を侵害したり、侵害を助長すること Yahoo! JAPANの削除権 Yahoo! JAPANは、利用規約(ガイドラインを含みます)に定める事項 および利用規約の趣旨に違反する行為が行われたと判断した場合、 あるいはほかの利用者の権利を侵害しもしくは侵害しようとしていると判断した場合には、 そのYahoo! JAPAN ID、メールアドレス、投稿、プロフィールなど、 関連するすべての内容について、利用者に事前に通知することなく、 直ちに削除等の措置を行う権利 を保有します。 つまり、簡単に言うと 許可を受けずにニュースサイトのニュース内容や新聞の記事を勝手にブログに載せると 『知的財産権の侵害行為』となってしまい 事前に通知もなく突然に YahooID の利用停止 や ブログを強制削除 されてしまう可能性 があるという事になってしまうのです。 ★せっかくみんなに見てもらおうと思って転載した記事が、ブログが削除されてしまっては意味がありません。 「知らなかった事」が悪いのではなくて 『知ってからどうするか?』が大切なことだと思います。 ★記事作成元★文責楽しむYahoo!ブログの作り方♪ (c)OYAJI 作成者 http://oyaji3.com/icon (引用について・トラックバック自由・転載は転載元からがマナーです♪←転載条件を要必読)
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