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【予告】「スクラップ機能」の廃止について(お知らせ) というページで 【予告】「スクラップ機能」の廃止について より引用
100人の人が「便利」と思う機能があっても、そのことによって 1人でも「被害」をうけるのであれば、この1人の「被害」を何より重くとらえ 対策すべきであり、その解決方法に“停止”しかないのであれば、 “停止”をするべき、という指針を持つに至りました。 という予告を出した。 そういう決定に至る経緯の中で 「スクラップ機能」について こういったアンケートを取ったようで 投票結果 投票数:262 コメント数:33 A 著作権問題をはじめ、トラブルが多いので機能を停止したほうが良い 167票 B 問題はあるが便利な機能なので残したほうが良い 95票 というアンケート投票結果が出たという事も発表しているようです。 (私の)結論から言えば、 まず 著作権・肖像権遵守意識 を利用ユーザーにしっかりと植え付ける努力・運営をした上で その結果として、そういった結論にならざるを得ないのであれば 容認も出来るけれども、文章としては「もっともらしい文言」ですが、 ・1人の被害って何? ・100人の便利って、どういう便利? という事がハッキリしていない状態で 1人の被害 を重くとらえる対策って何なの? と思ってしまいました。 ・1人の少数派意見をも尊重するという姿勢は正しい。 ・被害を未然に防ぐという対策を取ろうとする姿勢も理解る。 ・「100人の便利」が、自己中心的な違法行為を含む行為であるならば容認出来る。 ・「100人の便利」が、正当性のある遵法精神に基づいた「便利」であるなら この対策(決定)には問題があると感じる。 ・遵法精神に基づいて、正しくスクラップ機能を利用していた
100人のユーザーが被る「不利益」は、1人のユーザーの「被害」よりも軽いものなの? ・著作権侵害・肖像権侵害行為を行なっていたユーザーは、強制的な機能停止をしたからといって その事を真摯に反省し、襟を正してそういう行為をしないようになるの? ・CURURUのスクラップ機能とYahooブログの転載機能は、同じような機能なのだが Yahooブログカスタマーサービスは、これをどのように捉えるのだろうか? まずは、悪い行為(著作権侵害・肖像権侵害)を行なう(知らずに行なってしまう)ユーザーを 一人でも減らしていくための方策を取ることがサービス提供者の取るべき姿勢ではないのか? ユーザ−の納得が無ければ、強制的にそれらの機能を排除したとしても 違反行為・禁止行為をしていたユーザーは反省するどころか、 余計に反発するだけの結果にはならないのではないか? 違反者・素行不良者に対する対応コストの削減や、企業イメージダウンの回避にとらわれて 肝心のより良い全体のコンセンサスの醸成を怠ってはいないか? 「臭いものにはフタ」的発想で、 本来、便利で進化するべきサービス(機能)の発展を阻害してはいないか? ユーザーへの著作権等の遵守意識向上の取り組み姿勢は万全のものであったか? また、機能停止後はそれらの取り組みは以前より以上に行なうつもりなのか? ・・・等々、様々な疑問が湧いてくると同時に、 Yahooブログ側が、この件をどう捉えるかという事にも非常に興味があります。 YTO YGL CYOSAKUKEN IHAN TENSAI kinsi kinshi kinsikoui kyouseisakujo guideline kiyaku riyoukiyakuD03I 20070331 D03 0331 YTO 2007N 0296 |

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