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TBS系列局(関西では毎日放送)で今日、 という番組を現在テレビで放映しています。 今、見ている方も多いかと思います。 http://www.tbs.co.jp/nekketsu_class/より引用
◆番組概要 長引いた内戦の傷跡・・・。カンボジアには今でも数多くの地雷が埋まっており、 農作業を手伝ったりしている子供たちにその被害は止まることがない。 世界各国のボランティアやNGOによってかなりの数の地雷が撤去されているとはいえ、 被害にあった子供たちの未来は厳しいものがある。 身体に負った消えない傷、そして差別という心の傷・・・ 今回TBSでは、被害にあった子供たちに夢を持ってもらおうと 3名の特別教師による特別授業を現地で行った。 カンボジアでは今、学校の建設は少しずつ進んでいる。 しかし、子どもたちに勉強を教える教師の数が絶対的に不足している。 また、貧しさ故に学校に通えない子どもたちがたくさんいるのが現状だ。 「子どもたちに学ぶ事の楽しさを伝えたい。夢のある授業を届けたい・・・」 そんな思いを持って、3名の特別教師が奮闘する。 カンボジア難民、カンボジア内戦、ポルポト派、などといった単語は これまでニュースなどで見聞きしてはいましたが、 恥ずかしながら、この国がいったいどういった歴史と経緯で 過去に何が行われていたかの具体的な内容を 私は今日まで詳しくは知りませんでした。 テレビで見て、その余りにも凄惨な状況や カンボジアの子供達のおかれた状況を見て 居ても立ってもいられない気持ちになり 過去にこの国でポルポト派が何をしたのか? というのを少し調べてみました。 ※ご注意※ 上記リンク先サイトには刺激的な画像が含まれます。 特に、酷いなぁ・・と思ったのは 知識階層の国民を大量に虐殺したことです。 教育というのは、国の力になります。未来の希望になります。 しかし、この国の学校という学校は破壊し尽くされ 子供達に満足に教育すら受けさせられないとう現状があるそうです。 正直、げんきんなもので普通にこの平和な国で生活していると こういった番組などの「機会」が無ければ (目を向ければいつでもそういう現状を知る事は出来るのに) なかなか「何か出来ることは・・・」なんて気持ちになる事が無いのが 正直なところなのですけども、 でも、それでも「こういう機会」なのですから あの現地の子供達の顔をテレビで見ていると 「わずかでも出来る事を何かしてあげたい」と思ってしまいます。 という事で、以前にも何度かご紹介していますが Yahoo!ポイントで募金が出来るYahooボランティアのサービスを2つご紹介します。 参考サイト 私もわずかではありますが、このブログで 皆様のおかげで貯めさせていただいた Yahoo!ポイントを募金させて戴きました。 ■ ボランティア関連記事の一覧はコチラです。(Yahooブログ検索)
http://blogscouter.cyberbuzz.jp/tag/blog.php?k=d58ebdb718229ba1cfc2d2afec1fc302&s=0c954&c=1.gifYTO YTZ sensou jirai saigai sien blogparts volunteer 20090208 09MD02 0208 YTO 2009N 0055 http://blogscouter.cyberbuzz.jp/ http://whos.amung.us/cwidget/3fd4d4ni/fcd2c116c1f3 http://whos.amung.us/show/3fd4d4ni ★記事作成元★文責楽しむYahoo!ブログの作り方♪ http://blogs.yahoo.co.jp/uragoe_2ch (c)OYAJI 作成者 http://oyaji3.com/icon (引用について・トラックバック自由・■当ブログ記事の転載条件←必ずお読み下さい) ■ ネットでのご注文は ↓ から♪ ■
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OYAJIさん、こんばんは〜
質問です!
これまでの募金総額は○×○×円って書いて有りますが、自分のブログでの累計ですか?
それとも全てのブログからの集計ですか?
2009/2/9(月) 午後 10:41
ORBさん : Yahoo!ボランティアでの
「それぞれの募金ページごと」の全ての募金総額です。
Yahoo!ボランティア http://volunteer.yahoo.co.jp/
では、数多くのインターネット募金の「テーマ」があります。
2009/2/9(月) 午後 10:49
OYAJIさん、ご説明ありがとうございました(^o^)/
色々な募金が有るんですね〜また1つ勉強になりました^^
2009/2/9(月) 午後 11:01
こんばんは。
カンボジアのことを語り始めたらもう止まらないのですが。内戦の終わったばかりのころ地雷とポルポト派の残党の出没に震えあがりながらも訪れたことがあります。
どうしてもこの目でトゥール・スレンやチュンエクにあるキリングフィールドを見ておきたかったからです。
郊外に足を延ばすときはポルポト派の残党よけに武装兵を雇わなければままならない状態、うっかり道路から外れると地雷のお見舞いがあり、そして最も信用ならないのは警察官だと言われていました。
それでも子供たちは底抜けに明るく、逞しくそして人懐こい。旅行中は物乞いの子供たちがお約束のようについて回るのですがある時道路を不用意に横断しようとしたらトラックが突っ込んできてその物乞いたちが「危ない」と私の手を引いてくれました。
心の底ではうっとおしく思っていた私はとても恥ずかしい気持ちになったものです。
知識人がことごとく抹殺され誇り高きクメールの文化の伝承も危ぶまれてはいますが、この子供たちを見た時に本当にこの国は確実に復興を遂げることができるだろうと感じました。
2009/2/9(月) 午後 11:41
ももんがさん : ご無沙汰です。現地へ行きはったんですね。
貴重な体験だったことと思います。TVメディアで
見る「部分」というのは切り取ったほんの一部なのでしょうけども
かなりショックだったのは、まぁ、戦争や内紛などで
「場所(学校)」が失われるというのは、言ってみればこの類の話
ではよくある話なので、それは作れば良いのですが、
知識というものは伝承ですので、その重要な「教育」を
行うべき知識層の方がことごとく虐殺され、
子供達が望んでも、それを「教える人」が居ない(少ない)という
絶望的な環境下にあるという事が個人的にはとてもショックでした。
2009/2/9(月) 午後 11:57
目を背ける事の出来ない悲惨な現状が世界ではまだまだありますよね


日本は只今、不況真っ只中ですがこういった状況からすると「何のその!」と言えるのかもしれませんね
比べる様な事じゃないでしょうけど
改めて、色々と考えさせられました。
2009/2/10(火) 午前 0:57 [ risaikurusyoppu ]
マイルームさん : そうですね。確かに比べるような事ではないかも
しれませんが、「知っておく」っていう事も大事だと思います。
ただ、このように現金なりを「寄付」っていう形の場合は
ちょっと躊躇する場合があるかもしれませんけども、私がこれまで
「あぁ!!これは良いなぁ♪」と思った活動は
■ 年賀はがき1枚で給食4回分を寄付してあげて下さい♪
http://blogs.yahoo.co.jp/uragoe_2ch/51169553.html
こちらで記事にしている「書き損じハガキ」で子供達を
助けることが出来るっていうシステムです。これならば
負担感も無く人の役に立てる事が出来ますので
もっともっとたくさんの皆さんに知ってもらいたい活動ですね。
私の会社の先輩もこれを知って年賀ハガキを提供してくれました。
2009/2/10(火) 午前 1:22
今晩は!私も夕べ見ました。足をなくしながらも医者になろうと勉強しようと頑張っている女の子が自分と同じ運命の年下の男の子に涙を流しているのを見て私も泣いちゃいました。日本も今不況で大変ですが悲惨さは比較になんないですね!かわいそうです!
2009/2/10(火) 午後 10:59
カンボジアの近代の政治の混乱はすごいですものね。
地雷の何が怖いって、死なない程度に人間の能力を奪うことですから・・・
人間のにならず、野生動物も地雷により怪我を負うのですから、たましませんね・・・
2009/2/11(水) 午前 2:21
ごめんなさい。
私のコメント、削除しました。
あまりに稚拙な文章なので。。すみません。
2009/2/11(水) 午前 3:35
NONさん : いえいえ、とんでもないですよ。
>いつの時代もどこの国でも、『正しい教育』は必要です。
このコメント、私も本当にそう思います。まぁ重いテーマですので、
お気楽にコメントは出来ないかもしれませんが、どんなコメント
であれ、ちゃんと気持ちが伝われば良いんだと思いますよ。
2009/2/11(水) 午前 3:47
汗; m(_ _;)m
2009/2/11(水) 午前 5:40
私も少額ながら賛同の思いを込めて寄付させていただきました。
紛争状態が続くと、地雷などの負の遺産だけでなく、国土が荒れてしまって農業などの産業の復活も出来なくなってしまいます。
その結果、食べる手段の無い者は、犯罪を犯すしか生きていけなくなり、悪い方向へ進むばかりです。
世界中の人が協力して、負の連鎖を断ち切らなくてはいけません・・・
2009/2/11(水) 午後 2:42
lqojさん : 本当にそうですよねぇ・・・。日本の場合は良くも
悪くもアメリカ・GHQの影響でこのように復興したわけですが
少しでも良い方向へ進むことを願うばかりですね。カンボジアには
日本からのNGO団体も多数入っているらしいですが
Yahooボランティアなどを見ていると本当にたくさんの
悲惨な国が多いことを実感させられます。
2009/2/11(水) 午後 3:09