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ここでブログペットとして飼っている犬の名前はチャーミーと言います。
チャーミーは、実際に我が家で家族と共に14年もの長きの間
生活を共にした「家族」でした。
最初に彼女がうちにもらわれて来た時、チャーミーは産まれたばかりで
本当に手のひらに乗ってしまう位の小さな小さな赤ちゃんでした。
初めの頃は、なかなかおしっこの躾がつかず、あっちへチョロリ こっちへチョロリとマーキングしては怒られていました(笑)
チャーミーは、決まり事のように私が布団に入ると
絶対に私の布団の中に潜り込んで来ました。
別に躾たわけじゃ無いんですが、いつの頃からか絶対にそうしなければいけない!かの様に
どんなに暑い熱帯夜でもピタッと私にくっついて寝る(フリ)をします(笑)
で、結局5分後くらいには、ホントに暑くなって、息苦しくなり
暑さでゼェゼェ言いながら布団から出ていくんですけどね(爆)
お散歩が大好きで、時間になったら連れて行くまで
1時間も2時間も鳴き続けるお前。
お出かけで連れて行けない時、お留守番を納得させる為に
何度も何度も頭を撫でて納得させて出かけても5分後にそっと玄関の外から中の様子を聞いてると
いつまでもいつまでも「クゥ〜ン、クゥ〜ン・・・」と、とても悲しげな声で鳴いていたお前。
頑固で、いつものエサが切れて、ちょっと格落ちのエサだとどれだけ腹が減ってても見向きもせず
3〜4時間経って腹が空き過ぎてフラフラで我慢出来なくなって、ようやく渋々食べ出す時は
腹立ちまぎれに必ずお皿から全部エサを周囲に放り投げてから食べるお前。
そんなお前も、歳をとるにつれ、だんだんと元気がなくなり
病気も持ちながらも、いつも私達家族に笑いと癒しを与えてくれたお前。
そして・・・・ 最期の日、1年ほど前からお腹に出来た癌腫瘍も全然痛がる様子も全く見せず
私の母親の腕の中でじっと母の目を見つめたまま静かに静かに天国に旅立っていったお前。
お前と過ごしたこの楽しい14年間の思い出を
私達家族は絶対に一生忘れる事は無いからね。
今はもう、きっとどこかの幸せな家庭に生まれ変わっているであろうチャーミーへ捧ぐ。
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我が家のゴールデンもまもなく12歳です。その前の紀州犬は16歳で天国へ。別れを思うと、今のうちにもう一匹・・・とは思うのですが、まだできません。ローラ長生きしてね、って感じです。チャーミーちゃん、可愛がられて幸せでしたね。私もOYAJIさんのように見送ってあげたいです。
2005/3/26(土) 午後 6:04
ろーりさん : ようこそです♪今はもうペット飼えないマンションなんですけど、チャーミーは幸せだったと思います。 ちゃんと専門の所でペット葬したんですけど、犬のノドボトケって、犬の形してるのって知ってました? お骨拾いしてる時に係りの方に見せてもらって、本当に感動しました。
2005/3/26(土) 午後 6:11
そうなんですか!それは知らなかった・・・。うちの前の子(紀州犬)もウサギもペット葬でしたが、玄関でお見送りしたのでお骨拾いはしたことありません。雌でもあるんですね〜うちの犬、代々すべて雌なんです。
2005/3/26(土) 午後 7:21
ろーりさん : はい、初めて知ってビックリでした。 あ・・・でも、人間の女性にもノドボトケあるにはありますけどね・・
2005/3/26(土) 午後 8:57
自分達よりも先に逝ってしまうってことは覚悟していたはずなんですが、いざとなると、ダメですね。 千芳(柴犬)、ころ(コリー)、ちび(パグ)、オセロ(日本猫)、グイドー(金魚)、赤ベタさん(ベタ)。。。 みんな、天国で幸せにしてくれているといいな。 チャーミーのご冥福をお祈りいたします。
2005/10/22(土) 午前 0:47
いずみさん : さっそくのコメントありがとうございます。やはり生き物ですし、家族ですからねぇ・・・。早く元気になって下さいね♪
2005/10/22(土) 午前 1:42
青ベタさんには「勘八」という新ニックネームをつけました。 「鰤になれ〜〜!」
2005/10/24(月) 午前 1:47
犬って、ホント家族の一員って感じになりますよね♪。こんなに大切にされてチャーミーも幸せだったと思います。人間だったら多分、モー娘の石川梨香みたいにかわいかったんでしょうね♪
2006/1/6(金) 午前 10:39 [ cro*sr*a*20040*31 ]
どうして涙が止まらないのでしょう
いつか必ずやって来る「別れ」なのに
それは分かっていたはずなのに・・・
2008/3/21(金) 午前 3:27