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中日新聞ホームページ 上で、読者の声を集めた特集として 特集「いじめ問題・私の意見」 というコーナーがあり このサイトで多数の生の読者の声を見ることが出来ます。 いじめと言っても、その種類・動機・環境・要因などは様々であり 本当にいじめを少なくしようと思うのであれば まずは、「いじめは絶対に最初に加害者側になってはいけない悪いものなのだ」 という意識を持つことも大事だと思いますし、 また、このようなサイトなどを見ることによって、どんなパターンのいじめがあるのか? 思いがけないことが「いじめ」につながることはないのか? などといった、様々なパターンも知っておく必要があるのではないでしょうか? やはり私が強く感じるのは「躾(しつけ)」の重要性だと思います。 「躾(しつけ)」とは、「理屈や理論では無く、頭ごなしにでもダメな事はダメ」と 教え聞かせて、その価値観を体に染み込ませることではないでしょうか? 情報化社会と言われるようになって「一部だけが大人化している子供達」が増えているように 思いますが、最近の子供達と話をしていると、ともかく理屈っぽい子供が昔と比べて 非常に多くなっているような気がします。 その背景には、何が原因になっているのかなぁ? 昨日、なるほどと思った意見をTVで見たのですが、 本当に豊かになったこの日本のはずなのに、子供達の目が死んでるという話を聞きました。 また、不満ばっかりを持っている子供がいかに多いかという話も出ていました。 という記事を投稿しましたが、豊かになりすぎて、自由にある程度何でも手に入るからこそ 欲求ばかりが際限なく高くなってしまって、その反動としてその欲求が満たされないと不満がつのる。 発展途上国の子供などは、こんなに豊かな日本の子供達と比べると 相当絶望的な状況で必死で生きているはずなのに、 もっともっとキラキラと輝く目をしていると、あるコメンテーターがおっしゃっていました。 同じ状況下に、日本の子供が置かれた場合には、絶望感でそれこそ自殺してしまいそうな環境で、 それでもその国の子供達は、いつも明るい笑顔で生きるために精一杯頑張っている。 ちょっと話がそれてきていますが、「いじめ」が何らかのストレスの発散となっているという意見も ありますので、こういった視点からも考えてみる余地はあるかな?とも思いました。 ★記事作成元★文責楽しむYahoo!ブログの作り方♪ (c)OYAJI 作成者 http://oyaji3.com/icon (引用について・トラックバック自由・転載は転載元からがマナーです♪←転載条件を要必読) |
いじめ問題
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上記のエントリーに対する反論です。 「いじめ問題」という大きな問題に対して、決して安易に「善意」を持ち出したわけではありません。 注:引用枠内は全て、上記記事からの引用です。 予想以上に拡がっている「善意の転載」問題
この書き方が、そもそも意図的なものに感じます。 予想以上に拡げたのは、間違いなくえっけん氏です。 なぜなら、えっけん氏がこの件について あとから言及しなければ 彼の周辺からの言及TBなどはうちには来なかったと 充分に推測される からです。 その影響力を認識し得なかったとは言い逃れは出来ないと思いますがいかがでしょうか? しかし「善意が動機の行動」は必ずしも正しい物ではありません。
★そんな事は、私は百も承知です。それを初心者に訴えたければ しかるべき場所で、しかるべき人に対して、納得出来る形で 意見提案すれば良いだけの話です。 「みんなの善意だから」「良かれと思ってやっていることなのに」は、
それが正しい事ならともかく、間違いだった時に拡がる事を止め難くなるのです。 ★そう思うのなら、 間違いだと明確に判る行為 をしている人に対して その意見をぶつけるべきだと思いますし、その配慮をしていない人に対して 注意を促す必要があると思います。 善意の行動が好ましい事ではないと指摘された時に
持ち出される「善意だから批判するな」は、単なる批判回避です。 「善意」を持ち出すことで、「私を批判しないで」という圧力をかけているのです。 ★私は 善意の行動 が好ましい事ではないとは思っておりません。 今回の件では期日があったために、緊急性があり、周囲の大人に対して 「なんとか自殺を食い止める対策を取って欲しい!」との可能性に賭けて 行なった行動であり、それに共感していただいたYahooブログユーザーの皆さまが 自らの意思行動で転載ボタンを押していただいて、記事が多数転載された ということです。 その 皆さんの善意 は、誰が何と言おうとも、悪意は無かったと思っていますし 好ましくない事だとは露ほどにも思っておりません。 今回の件と、善意と見せかけて人を騙すようなチェーンメールとを一緒にするべきでは無い と思います。 ましてや、善意から協力して頂いた皆様を バカばっかり などと 誹謗する行為は最低です。 善意を持ち出す多くの人には一片の悪意もないことと思いますが、
そう思う人が多いことを利用すれば、悪意の隠れ蓑にする事も可能なのです。 ★これについては同意します。だったらその事について意見提案を 効果的な場所で、効果的な方法で行なえば良いだけの話 であり、 もっと言えば、その主張を 転載機能で広げても良い とも思います。 「善意」は危機管理能力を衰えさせる
そんな事は無いと思います。全く無いとは思いませんが、別問題だと思います。 逆に問います。 「善意」を否定して、「悪意」だらけの世の中にしたいのですか? 危機管理能力をアップさせたいと思っているのであれば、 しかるべき場所で、しかるべき効果的な方法を用いて、意見提案すれば良いだけの話です 「善意」を理由に拡がるチェーンテキストは、
悪意が見出し難いためにその情報の真偽を疑わず、 鵜呑みにしてしまう傾向があるようです。 以前流行った有名なチェーンメール 「テディベアのアイコンのファイルはウイルスなので削除したほうがよい」 がその典型的な例でしょう。 内容を確かめもせずに「これは急いでみんなに知らせなくては!」と 情報を拡散させて痛い目にあった人は決して少なくないようです。 ★その傾向がある事は認めます。それで痛い目にあわないように意見提案する事が大事です。 そういう意味から私はこれからも、そういった事を意見提案していくつもりですし 転載機能とチェーン・メールの悪について こういった記事も投稿させて頂きました。 問題は その中身 です。 悪意があるかどうかが問題なのです 一見美談に見えるこの手の話も、
最初の情報発信者がどのくらい信用できるものなのか、 あまり考えられずに転載やトラックバックがなされているような気がします。 ★こういった実態は確かに存在します。 また事実として、損害賠償請求となりかねないような記事の転載や 明らかにYahooブログガイドライン違反となる記事を転載させている管理者もいます。 そういった問題に関しても私はあの善意転載記事内でちゃんとリンクを貼って 注意啓蒙をしております。 ■参考記事■ ネットで公開した情報なんてどんな人が見ているか分からないのだから、
閲覧者に「善意」とか「人としての常識」を求める事など、そもそも無意味。 ★そもそも無意味と、えっけん氏が考えるのは自由です。あなたが考えることまでを否定は出来ません。 しかし、私のあの記事が多くの方に転載されて、それをきっかけとして 「いじめ問題」について、もっと真剣に取り組もうと考えて頂いたユーザーの皆さんは 確実にいらっしゃいましたし、その旨をコメントしてくれた方や、 新たに記事を書き起こしていただいた方も実在しますし、実際に小学生や中学生の方が あの記事をきっかけに、記事を書いていただいて、その記事も当ブログ内に転載しております。 私は全く無意味だとは思ってはおりません だから時には華麗にスルーすることを覚えて気楽にやろうというのが、
ネット上で攻撃される側の問題を指摘している加野瀬さんの主張じゃないのかなぁ。 ★少なくとも、私は本当に無意味な中傷や誹謗などの攻撃に対してはスルーしています。 相手にしても何も意味が無いと感じている相手に対しては、何も言及しておりません。 ただ、そういった風潮はこれからのネット人口増大を考えると なくしていかなければならない問題 だと感じております。 全ては絶対になくならないですが、なくしていく努力はする必要があると思っています。 ★記事作成元★文責楽しむYahoo!ブログの作り方♪ (c)OYAJI 作成者 http://oyaji3.com/icon (トラックバック自由・転載は転載元からがマナーです♪←転載条件を必読■) |
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非常に多くの皆様の善意による取り組みにより この記事も、11月19日21:50現在で 約800件以上もの善意の転載 を行なっていただきまして Yahooブロガーの皆様の心温まる善意の連帯ネットワークと真摯にこの問題に向き合う姿勢を ひしひしと感じることが出来てとても嬉しく思っております。 ■ 善意呼びかけ転載記事の私の心情 ←の記事にも書いたように あの記事は、あの子供を 『説得しようと試みて書いた記事』ではありません 『大人の論理を押し付けようとした書いた記事』でもありません 『事情も知らない第三者の価値観からの言葉を届けようとして書いた記事』でもありません そして様々な反響・反論・批判・誹謗・中傷が沸き起こりました。 それはなぜか? という事について皆様に真摯に考えて頂きたいと思います。 そのために、批判的ご意見をいただいたブログなども下のほうでご紹介します。 ★また、今現在でも有意義に意見交換が行なわれているブログなどを下記に紹介しておきます。 下記のブログさんでの意見交換は 自殺を最後の手段として肯定している noahさん と 命の尊厳を第一として、自殺は絶対にダメと主張している私の 両者の「価値観」をまずは「知る」ことが重要だと考えた意見交換であり お互いを批判をすることなく交わされている「肯定思考的な議論」だと思っています。 善意呼びかけ転載記事の私の心情【2】と題したこの記事で、これを紹介するのは この『対話』をまさしく私は『親たちや大人や先生や周辺の人が行なう努力をして欲しい!!』 という、あの転載記事の私の心情そのままの行動であり対話であるからです。 上から偉そうにモノを言う態度で、反発・反感を子供に思わせてしまって 心を閉ざされてしまえば、対話も成り立たないですし、意思の疎通も叶わないと思います。 少し長い意見交換ですが、真剣にこの問題を考えている人は じっくりと読んでいただけるかと思います はてなブックマーク「タグ「善意の転載」を含む注目エントリー」
・・・なんで、こんなに「悪意」としか考えられない 粘着ブックマークタグを作る必要があるんだろう? こんな悪意ある利用をしている姿を、 これからどんどんブログ界に入ってくる子供達 に 『大人が見せていても』いいのだろうか? 赤色で 10 users などと表示されている部分をクリックすると それぞれに付けられた「はてブコメント」が見れます 「いじめ自殺」に関した、『それを防ぐための有効な意見提案コメント』が見当たらない・・・ この実情が本当に怖いと思います。 ここで行なわれている言及は「集団による虐めの構図」には見えませんか? 善意はどんな事実よりも重要視される。 こちらの記事において WHO(世界保健機構)の自殺報道ガイドラインの第4項 を元に >転載して大騒ぎにする試み ・・・と言及されていますが、 善意で転載して頂いたYahooブロガーの皆様は、ほとんど大騒ぎはしていません。 むしろ、期限の11日以後に、上にリンクしたように数々の場所に 勝手にブックマークを繰り返し、更なる大騒ぎの元を現在でも作り続けています 私は 元の記事においても、マスコミ関係者に向けての慎重な報道を訴えています あとから大騒ぎの元を次から次へと作っている人は一体誰でしょうか? |
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あなたは、愛する自分の子供に 一生懸命に頑張って生きること を、教えたいですか?教えたくはないですか? 懸命に働いたり、懸命に楽しんだり、懸命に頑張ることを ダメなことなのだと教えたいでしょうか? 懸命に幸せを願うことを「いけない事」と教えたいですか? 私が、記事に寄せられた様々なコメントに対して 懸命に真剣に返信コメントする事 を いぶかしげに思っておられる方がいらっしゃいます。 一生懸命に何かに取り組むことが、そんなに悪どいことなのでしょうか? 一生懸命に取り組む姿勢を見せることは、 一生懸命に生きる姿勢が大事だと教える事じゃないでしょうか? 批判は誰にでも出来ます。批判は簡単です。 一生懸命に誰かが何かをしている事を、あなたが子供に見せて何かを伝える時に この人はこんなに一生懸命に、これをしようと頑張ってるのだからお前も懸命に頑張れよ! と、伝えたいのか、それとも・・・ この人はこんなに必死になって、自分のためだけに・・・・ と、人間を否定する考え方を伝えて「信じること」を拒否する方向性を教えるのか、 あなたは、どういうふうに自分の子供に教えたいですか? |
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君を酷い目にあわせる人を許せない気持ちもわかる 気づいてくれない家族や友達、学校に 哀しみを感じて 心を閉ざしてしまいたくなるのも よく わかるよ 同じ想いを経験したことがあるから 君より長い長い間を 体と心の両方に攻撃を 受けてきた わたしだから 君の想いも理解できる ひとりだと想えた 誰もあてに出来ないと想った みんな言葉だけで 肝心なときは自分の心が可愛いから 口を閉ざして 助けてなどくれやしないことも・・ 君もいま きっと同じ事を感じている 誰も自分を分かってくれないと 気づいてなんてくれないと ここから消えてしまったほうが いっそ楽になれると そう 想っているんだよね・・ でもね 自分で自分を哀れんで 消してしまうことは 決して楽になれるわけじゃない 自分で自分を消してしまうことは、相手に負けるのと同じなんだ 許さない その想いがあるのなら 決して死んではいけない 悔しかったら 仕返しするより 自殺するより 生きぬいて 痛みを知った君がどんなに強くなれたか どんなに優しくできるのか 誰より輝きのある人になったか いつか 思い知らせてやるといい・・ 自分を大事にすることで 生きようとする気持ちが涌いてくる 相手に勝つことより 自分に勝つことだけを考えてほしい 命はね ゲームじゃないからリセットはきかないんだ 終わってしまえば 何も残らない・・何もできない 君の心の傷が深い事も からだの傷が耐えないのもわかるよ 怖くて眠れなくなる夜もあることもね 攻撃する人達は 人の痛みの分からな人なんだ だから哀しいことだけど 君が消えてしまっても 彼らの心には何も残らない・・。 だからこそ 生きて生きて 自分だけの人生を その手につかんでほしい 辛いのはほんの少しの間だけなんだから、 ずっと続くわけじゃないのだから・・ 君のまわりには きっと大切に想っている人が 必ず存在している。。 気づいてほしいのなら、予告するのではなく 助けてほしいと 素直に伝えればいい 自分を犠牲にしても何も意味はないよ 君のこの先には、受けた傷よりもっと大きい 幸せな未来が待っているのだから 生きてこそ 夢をみれるし叶えられる 好きな人もできるし 傍にもいけるんだ 消えてしまったら、そんな夢さえ叶えられない だから生きて、自分の人生をつかんで。。 夢をその手で叶えてほしい・・ |








