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ついに・・・ついにこの日がやってきてしまいました。(つД`)
とうとう、このYahoo!ブログが消え去る日が、決定してしまいましたね。
https://promo-blog.yahoo.co.jp/close/index.html
 
かつて、勢い込んで、Wiki文法 という文法をひっさげて
何百万人ものユーザーを擁したヤフーブログ。
栄枯盛衰・・・諸行無常・・・
形あるものは、いつかは無くなる・・・

あー、でもこれは辛いなぁ・・・
男って、女性とは違って、
思い出にすがりたい生き物なので
ここが消え去っちゃうのは、マジ悲しい・・・

一度は頂点を極めた立場としても悲しい・・・

どう言ったら良いのだろうか、

世界一のエベレストを登頂して極めた人が、
「はい、明日からエベレストはなくなりますよ・・・」
って気分だろうか?

とは言いつつ、
私は近年は、年間の記事更新も数記事と
年々、更新回数は激減してたのも事実であって
もうこういった種類のブログの時代ではない、
っていうのも重々、承知してはいましたが、
バッサリ消えてなくなるのは、さすがに辛いな・・・

ぐちぐち書き出したら、止まらないですし、
見てるほうもしんどいでしょうから、
この辺にしておきますが、

これまで、14年間、約320万人弱の訪問者の皆様、
本当に本当に本当に本当に、皆様に心より感謝いたします。
平成の終わりと共に、次の時代への切り替えが肝心ですよね!!

うぇぇ〜ん・・・でも悲しい(つД`)

開き直って アバターでお遊び を最後っ屁で
復活させたろうかな?(笑)
あーー・・・思い出がいっぱい蘇ってきます・・・
話が尽きない・・・

皆様との思い出は、一生ものの宝です!!
最後の年は、少しは更新してみます。
このブログが始まったのは震災後の3月31日でした。
 
当時、津波の影響で電源機器が壊滅し公式HPでの情報発信が困難になったため、Yahoo!さんのブログをお借りして、復興中のアクアマリンふくしまの状況を皆様に伝えてきました。
 
多くの読者さまに応援されながら、アクアマリンふくしまは復興し、現在に至っています。
 
アクアマリンふくしまが営業を再開したのは昨年の7月15日でした。
 
それから1年経ち、この復興ブログの取り巻く環境も変わってきました。
 
復興の記事よりも日常の記事が多くなり、「そろそろ復興日記ではなく…」との上司の声もあります。
 
まあ、それだけでは、このブログを終了するつもりもありませんでしたが、なにやら最近、ブログの記事に対する圧力がかかってきています。
 
更新した記事に対して、経営方針に関わるとの考えで文章の訂正を求められたり、外部からの苦言で画像を消去させられたり…
 
大した内容でもない記事(福島県への嫌み)に対して、修正を行うだけなら我慢はできますが、我々現場の人間が本当に伝えたいことまで消去させられるのは我慢できません。
 
多くの読者様と共に歩んできた「アクアマリンふくしまの復興日記」をこれ以上汚されたくないと考えこのブログを終了する決断をしました。
 
特に今、私が取り組んでいる福島県を取り巻く原発問題について、今後、情報発信する際にこのような圧力がかかる可能性があるのであれば、現在の職を続けていくことは私には無理です。
 
ということで、私の机の上には今、明日、提出する予定の退職願が置かれています。
 
イメージ 10
 
放射線の問題に対しては真摯な気持ちで取り組んでいきたいから…
 
職を賭して伝えなくてはいけないこともあります。
 
 
 
 
 
 
例えばこのようなことがあります…
 
 
 
 
現在、いわき市の復興イベントで福島原発近くの福島県大熊町のホタルを放流し、大熊町から避難してきている住民を応援し、町の復興に結びつけようとするプロジェクトがあります。
http://www.f-hotaru.jp/
 
このプロジェクトに対して私が警鐘の意味を込めて地元紙に投稿した記事です。
 
イメージ 6
 
 
今回のプロジェクトに関しては早い段階で把握しており、初期は主催側から協力も求められていました。
 
目的が被災者支援、風評被害対策の一環で行うという点で最大限応援をし、その際、生物多様性を守れるのなら、ご協力させていただきますと伝えていました。
 
ホタルの放流よりも先にホタルの棲める環境作りを、まず行わなくてはならないこともお伝えしました。
 
放流するだけでは意味が無く、定着させていかなくてはいけません。
 
そして、様々な生物の放流活動が与える、生物多様性の破壊についてもご説明させていただきました。
 
その後、具体的に協力を求められることはなく、他のホタルの専門家の助言の元にプロジェクトを進行していることを聞きました。
 
結果、私が放流の事実を知ったのは6月4日のテレビの報道によるものでした。
 
 
 
 
 
 
 
45.7km。この数字はいわき湯本駅から大熊町役場までの直線距離です。
 
地図をよく見て頂くと分かるのですが、この間にたくさんの川が流れています。
 
イメージ 1
 
このプロジェクトでは熊川水系のDNAを持つゲンジホタル300匹が湯本川調節池に放流されました。
 
飛翔能力が弱いホタルにとってこの距離はどういう意味があるのでしょうか?
 
淡水棲生物は河川ごとに遺伝子の違いが見られる場合もあり、むやみに放流をすると遺伝子の拡散が起こり、「生物の多様性」を破壊することになってしまいます。
 
生物多様性の保全は「種の多様性」、「遺伝子の多様性」、「生態系の多様性」の3つの柱があります。
 
「遺伝子の多様性」とはそれぞれの地域個体群の遺伝子を保全する(他地域の個体群との雑種化を防ぐ)ということです。
 
復興のためのプロジェクトの主旨は理解できますが、生物の「遺伝子の多様性」の保全のために今回のホタルの放流自体には私は反対です。
 
なぜなら、この放流地点5キロ圏内に最低3カ所以上のホタルの生息地があるからです。
 
元々ホタルが生息している土地になぜ、遠く離れた地域のホタルを放流するのか…
 
憤りを感じます
 
 
 
 
 
 
この写真の場所は今回放流された地点から数キロ離れた、地元の方々が大事に見守っているホタルが生息している里山です。
 
イメージ 2
 
本来、ホタルはこのような場所に生息しています。
 
 
 
 
 
 
では、放流された場所は…
 
イメージ 3
 
国道がすぐ横にあり、交通量も多い場所です。
 
これでは車のヘッドライトに惑わされ、ホタルは繁殖できないと思われます。
 
 
 
 
 
 
そして…
 
イメージ 4
 
コイだらけ。
 
こんな所でホタルの幼虫が育つのか疑問です。
 
 
 
 
 
確かに今回放流した場所は…
 
イメージ 5
 
大きなコイが入り込めないようになっていますが、どう考えてもこの場所では再生産は難しいでしょう。
 
幼虫を放せば、その年はホタルは光りますが…
 
ホタルを光らせるために毎年放流するつもりでいるのでしょうか?
 
先日の台風でこの調節池も増水し、濁流に流されていました。
 
この時、どれほどのホタルの幼虫が流され、その先にあるコイの池に入ったのか…
 
自然保護の観点からは放流された他の地域のホタルが定着できないことは喜ばしいことですが、このような放流は、ただホタルの命を無駄にしているだけに過ぎません。
 
 
 
 
 
 
 
アクアマリンふくしまの「オセアニック・ガレリア」には淡水環境の保全のコーナーがあります。
 
イメージ 7
 
 
 
 
ここでは震災前からホタルの放流について警鐘を鳴らしています。
 
イメージ 8
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回のプロジェクトが、ただ単にホタルの放流だけなら、再生産のできそうにない土地ですし黙認する事も可能でした。
 
なぜなら、過去に何度もこのようなホタルの放流事実があるからです。
 
今更…というわけです。
 
いずれ、この国内移入種の問題は法整備も含めて考えねばならないことですけどね。
 
なかなか、この問題が解決しないのはホタルの放流はもともと、動物園水族館の主導のもと行われていた事だから大きな声をあげづらいのかも知れません。
 
分子生物学の進歩により、遺伝子の解析が進む中で、ようやく他地域からの生物の放流を極力、行わないように注意を払うようになってきました。
   
 
 
 
 
 
 
「生物多様性」の問題とは別に私が問題だと思っているのは「ホタルは0.5μSv/hの放射線を浴びると光らなくなる」と主催者は主張し、ホタルが復興に結びつくと信じてプロジェクトを行っている点です。
  
「ホタルは0.5μSv/hの放射線を浴びると光らなくなるので、ホタルの光るところは放射線が低い」とアピールしたいようですが、本当なのでしょうか?
 
我々は昨年3μSv/hの土地でホタルが光っていることを確認しています。
 
そこで、6月12日に直接、そのホタルの専門家に会いに行きました。
 
以下、聞き取り調査の結果です。
 
●0.5μSv/hでホタルが光らなくなるとの研究は茨城大学との共同研究で行ったとのこと。
データを頂きたいと申し出ましたが、「文部科学省から止められているから出せない」と断られました。なぜ止められているのか理解はできませんが、論文としては発表されていないようです。
 
●実験自体は7年前に行ったそうで、放射線源にラジウム鉱石を使用したとのこと。
 
●0.5μSv/hで発光細胞が破壊され始めるのであって、光らなくなるわけではないことも、認めていました。では、実際に光らなくなると思われる線量はどれぐらいであるか質問したところ20mSv/hで光らなくなるのではないかとも。
 
 
 
 
 
実験内容があまりに不審な点が多かったため、今度は茨城大学の放射線が専門の教授にお問い合せしました。
 
以下、回答です。
 
ホタルの件ですが、生物学的にそのようなことはありえません。ヒトの細胞でも0.5マイクロシーベルト毎時の条件では死ぬことも機能変化することもありません。昆虫の細胞は、基本的にヒトの細胞よりも放射線に強いので、そのようなことはないはずです。マイクロがない線量率ならば(つまり0.5シーベルト毎時で何日も飼えば)あり得るかもしれませんが、そんな施設は本学にはありません。
茨城大学の放射線生物学者は、小生以前には環境放射線をやっていた人がおりました(すでに定年退職済み)が、その方がそのような実験データを出せる手法をお持ちであったとは思えません(そもそもそれなりの線量率が出せる放射線源は小生が着任するまでは茨城大学にはありませんでした)。また、ラジウム鉱石で照射するなんて専門的な実験とは申せませんし、それだけのラジウム鉱石は茨城大学にはありません(これは小生が本学の放射性物質の安全管理責任者として、把握している事実です)。7年前には小生は茨城大学に来ておりましたが、少なくとも理学部(理工学研究科の理学系)ではそんな実験をしたという話はありませんし、文科省からの研究費でそのような実験があったとも聞いておりません。
基本的に文科省の研究費で公表不可ということはありませんから、もしあれば、学内ですぐに追求を始めます。
 
とのことでした。
 
最初、茨城大学さまにご迷惑が掛かると悪いので、大学名は伏せようと考えていましたが、公表しても構わないとの事でしたので、お名前をださしていただきました。
 
ありがとうございました。
 
 
 
 
ということで、何ら科学的根拠のない事象をもとに今回の復興プロジェクトが行われています。
 
件のホタルの専門家のブログを見ればどんな人物か分かりそうなのに…
 
放射性物質をナノ純銀が減らす」などの科学的な根拠のない記事も目立ちます。
 
 
 
 
 
 
何故、今回のプロジェクトの主催者たちは調べなかったのか?
 
それは、自然保護とは別に町に観光客を呼びたいだけのイベントだったからでしょう。
 
先に紹介した地元紙での私の警鐘は主催者たちを激怒させました。
 
「福島県へ抗議する」との脅しともとれる抗議文が会社に送られてきました。
 
まあ、元より、このブログで福島県への嫌みを書き綴っている私としては、あまり意味のないことなのですが…
 
A4用紙4枚にわたって、今回の詳細を主催者に伝えましたが、あまり理解されなかったようです。
 
2回目の抗議文が届きました。
 
イメージ 9
 
その中の一文を私は見過ごす訳にはいきませんでした。
 
 「我々は、ホタルも大事であるが、自然保護活動を主なる目的としているものではなく、いわき湯本温泉の復興を願い活動するものであり…」
 
地元の復興のためなら何をやっても良いというのか?
 
仮に、ホタルの専門家の実験の内容、0.5μSv/h でホタルが光らなくなることが事実だった場合、それによって、いわき市が安全だと世間に伝わるかも知れませんが、普通に0.5μSv/h 以上ある場所が多くある、他の地域の方は今回のプロジェクトをどう思うのでしょうか?
 
自分たちはホタルも棲めないところに住んでるのかと思ってしまうのではないでしょうか。
 
0.5μSv/h 以上は危険だと福島県外の人々に捉えられませんでしょうか?
 
福島復興を促進するはずのプロジェクトが逆に風評被害を引き起こさないかと懸念を抱きます。 
 
 
 
 
 
 
 
観光施設である水族館が、地元の温泉街のイベントにクレームを付けるということは、本来、やってはいけないことです。
 
しかし、これは福島県全体の信用に関わることです。
 
私にしか知り得なかった事実は、私が公表する義務があると思い、この記事を書いています。
 
ただ、会社の業務命令としてこの記事の削除を求められるかもしれません。
 
ですから、退職願を明日、出すつもりでいます。
 
 
 
 
 
 
この「アクアマリンふくしまの復興日記」を応援してくださったみなさま。
 
いままで、応援してくださいまして、ありがとうございます。
 
このような終わりかたをしてしまい、申し訳なく思っております。
 
 
 
 
 
 
 
このブログの記事は7月31日に非公開設定に致します。
 
ただ、最後ですので今回の記事に限りコメントを可能にしておきます。
 
1年と4ヶ月もの間、お付き合い頂きましてありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

転載元転載元: アクアマリンふくしまの復興日記

電凸初心者の桜乃宮アリスです。
先の記事で「土日は休みですか」と書きましたが、どうやら先方は電話の対応に追われている状況らしいですね。この部分は訂正いたします。でも私以外と思われる電凸に反論する大きな声がバックグラウンドに流れていました。
一応録音もしていましたが、それを直接こちらで紹介はいたしません。
私の声をダイレクトに聞けた担当者の方は幸運ということで(笑)
それで、電話したのは日本養豚協会の方で、対応は大変丁寧だったと思います。通話時間は49:46。長いお付き合いに大変感謝しております。まあ先方も電話応対なら女の子からの苦情のほうが良いと判断したからかもしれませんが・・・ハイ、自惚れはほどほどにしときます。
とりあえず名前も名乗っていただきましたが、こちらでは担当者Aさんで統一しようと思います。
全部を書き出すわけにもいかないので、先にAさんの主張の概要を箇条書きにしますと、
 
①とにかく東国原知事の防疫対応に対しては攻撃的かつ否定的。
②政府対応に対しては消極的であり、むしろ触れたくない。赤松は否定。
③養豚生産農家の立場を代弁しているのか、「種牛」による宮崎ブランド保持には否定的。
④農林水産三役に対してのネタあり→今後の口蹄疫対策の展望含む。
⑤私に対して「報道関係者じゃないのか?」という度三の勘繰り発言あり。
 
 
■最重要の疑問
「東国原知事に謝罪を求めて、何故政府、特に赤松農水大臣には謝罪を求めなかったのか」には明確な回答はありませんでした。
以下、書き起こし↓↓↓
A「県知事や大臣宛にウチの方からは要望しています。」
桜「いえいえ、大臣に対しては何故謝罪をもとめなかったのですか?」
A「いや、していますよ、要望は知事と大臣に。」
桜「『謝罪』ですよ、報道では東国原知事に対してのみ謝罪要求がなされていますが、肝心なときに外遊に行っていた赤松大臣に対しては謝罪は求めていないでしょ?」
A「東国原はね、最低の対応をしたんですよ。」
以下回りくどいので要点のみ
 
a 自衛隊の敷地や、農業大学の敷地があるのに「知事はそこを使わせなかった」
 
桜「自衛隊の敷地は知事の命令で使えるんですか?国、政府に聞かなきゃ無理でしょ?」
A「・・・」
桜「農業大学の敷地使って埋めたら次の年から学生来なくなるんじゃないですか?」
A「そんなの仕方がないじゃないですか」
桜「農業大学も県の財産でしょ、知事はそれを守っただけなんじゃないですか?仕方が無いことはない」
A「いや、家伝法には強制的に生産農家の土地を埋却につかえないことに・・だから県の土地」
桜「だから県の土地が無かったから埋却地についても4月には国に要望出したんじゃないですか?」
A「・・・」

b 49頭が現在生きていることは法規違反
 
A「知事は法規違反しているんですよ、種牛49頭が今生きていることが証拠」
桜「いや政府に助命の要望してたでしょ、政府の結論が出ていない間は法規は適用されないんじゃないですか?」
A「(家伝法では)72時間(と明記されていますが)経っているでしょ、発症してから。」
桜「政府の結論でたの27日ですよ。それを受けて知事は殺処分決めたじゃないですか?」
A「それにしたって72時間たっている。」
桜「なんで?今日29日ですよ、48時間しか経ってない」
A「・・・」
桜「それに豚さん6万頭以上殺処分出来ていないことに対してなんで批判しないんですか?種牛49頭より問題あるでしょ?」
A「いや法規違反をしたことがダメなんで、豚は埋める土地がないんですよ。」
桜「土地は4月末に要望してたでしょ?聞かなかった赤松が悪いんじゃないですか?」
A「そうです、あんなの辞めさせるしかない。ぼーっとして
桜「辞めないでしょ、民主党閣僚で責任とってるの見たことないですもん!」
A「いや辞めさせなきゃ
 
c 知事は隠匿した(これも法規違反)
 
A「発熱していて国に報告もしなかったんですよ、明らかに法規違反じゃないですか。」
桜「報告しなきゃいけない義務って法規に書いてあるんですか?」
A「書いてありますよ家伝法に。」
桜「その(根拠になる)条文は?第何条何項になりますか?」
A「いや、そこまで詳しくは知らないけど。」
桜「調べたけど(根拠になる規定は)ありませんでしたよ」
A「え〜そんなことは・・」
桜「隠匿とはいえないんじゃないですか?それなら。」
A「いや、普通に考えてみてくださいよ、発熱していたのに報告しないのっておかしいじゃないですか。」
桜「じゃ少なくとも宮崎県内で発熱したら、それ全部農林水産省に報告しなきゃいけないんですか?」
A「そうでしょう」
桜「発症していなくても?」
A「そうですよ」
桜「報告して農林水産省は何かするんですか?」
A「え?」
桜「報告して農林水産省は何かするんですか?」
A「さあ・・・」
桜「だいたい27日には殺処分決まったんだから。殺すの決まっているのに発熱で報告必要なんですか?」
A「・・・」
 
d (養豚協会の進めで)獣医師会が4月20日に知事に協力しようとしたが断られた。
 
桜「その時感染していたのは牛一頭でしたからね。」
A「一度協力断わられたから次はあっち(知事)が頭を下げて当然でしょ。知事はね、赤松大臣もだけど認識が甘かったんですよ。(知事は)境界なんて作っちゃいけなかったんだ」
桜「それはそうですね。知事も赤松も(初動の)認識が甘かったとは思います。でもね、(その後)被害拡大しているんだから、『あっち(知事)が頭を下げる』まで待つのっておかしくないですか?」
「それがスジでしょ」
桜「スジで境界作っちゃいけないんじゃないですか?あなたのところも」
A「・・・」
桜「国境とか県境とか関係なしに対策立てなきゃいけないんでしょ?」
A「いやだから知事が先に・・・」
 
e 宮崎ブランドの種豚は6例目に殺処分している。種牛も処分。
 
桜「生産農家の方の気持ちはわかりますが、種牛を残したいというのも生産農家の心情を汲んだものでしょ」
A「おかしいじゃないですか。だったら何故種豚は処分しなければいけなかったか?」
桜「感染力が牛の1000倍以上あるからでしょ?」
A「牛も同じことなんですって。だからスーパー種牛を残したのは知事のミスなんです。」
桜「知事の?13日になって大臣の許可がおりたから移動したんでしょ?」
A「ええ」
桜「だったら大臣の特例が間違っていたんじゃないですか?」
A「そうですよ、だから大臣もダメなんです」
桜「そちらの団体の心情的なものも理解できますが、今日FAOの主任獣医師も言っていたじゃないですか長期的なビジョンが必要、種牛残すべきって。」
A「それがややこしいことになってるんですよ。日本はあそこ受け入れてないから」
桜「いやそれでも専門家でしょ、境界ないんじゃないのですか?」
A「政府の方針には影響しないってことです」
桜「え?」
A「(スーパー)5頭も殺処分すべきなんですよ。」
桜「地元が納得しないでしょ」
A「いや山田さん(副農林水産相)が大臣とびこえても明日やってくれます。」
桜「え?!副大臣が明日スーパー種牛5頭処分命令するんですか?」
A「いやそうじゃなくてあの・・・」
桜「そういったじゃないですか?!」
A「そうじゃなくて種牛はいらないんですよ」
桜「いらないことないでしょ、あれは宮崎県の財産じゃないですか。」
A「いや、精子冷凍ストックが今30万本あるから、宮崎の畜産が(種牛処分したからといって)滅びるわけじゃないんです。」
桜「滅びるわけじゃないと言っても現にあの5頭が宮崎の生産農家の方の支えになってるし、冷凍精子から種牛作ろうとしたら5年や10年じゃできないでしょ。」
A「できますって。5年でできます。」
桜「いや種牛ですよ。食肉じゃないですよ?それに宮崎県内に母体もいない。」
A「周辺の県にはいるんですよ、同じ血統が。だいたい宮崎で生産されたら宮崎ブランドなんだからそれでいいんですよ」
桜「いや、いいかどうか決めるのは宮崎の生産農家の方なんじゃないですか?」
A「いや、(肉牛事業の)山氏さんが今日種牛5頭いらないって言ったでしょ。あれは凄い影響あるんですって。」
桜「どういう?」
A「影響力がある人ですから。」

え〜っと全体はもっとあるのですが必要なことや知りたかったことを優先に記事化してみました。口蹄疫情報としては特に目新しいことは聞けなかったのですが、政治がらみでは「山田副大臣が明日、種牛5頭についても殺処分する」と受け取ることができる発言がありました。そういえば明日30日には赤松大臣が宮崎の現地入りしますが、その場で現地対策本部(責任者は山田副農林水産相)が何か新しい方針を発表するのかもしれません。ここはポイントになるかと。
また「赤松大臣はだめ、辞めてもらう」という「辞めさせる当事者」のような発言もありましたね。
この辺りの情報が実行されたなら、この日本養豚協会のAさんは政府に対して何らかの影響があるか、情報を得る立場にあることが証明されますね。
 
今回の日本政府の防疫対応は今後容赦ない方向性を持つのかもしれません。

転載元転載元: 浸食すること桜の如く

困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

なぜ、今このニュースを転載?

って思われた方も多いでしょうね(笑)

たまたま、2年前に書いた

冷凍ギョーザ問題に思うこと・・・

こちらの記事が目に付いたもので、

(あ・・・、そうだこの記事に追記で犯人逮捕のニュースの転載をしておこう)

と思ったんでけど、

Yahooブログのニュースサイトからの転載の機能って、

・記事を新規投稿する時にのみ可能で、修正・追記では転載出来ない。

って事を今さらながらですが、気付きました。

それに加えて、

現在では、Yahoo地図やYouTube同様にかんたんモードの記事でしか利用出来ない。

という事も判りました。

ニュース関連記事などを書いた場合って、今回のようにあとから

何かのニュースを「追記したい」って思うことも結構出てくると思うんですけど

せっかくニュース転載の機能があるんだから、

こういう所をもうちょっと便利に使えるようになったら嬉しいんですけどねぇ・・・。




http://whos.amung.us/cwidget/3fd4d4ni/8dd8f8ed1c24 http://s10.histats.com/435.swf?jver=1&acsid=881026&domi=4&cpagid=0

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