入魂研磨のフラッシュ道場・大人も愉しめるmomoのイラスト

イラスト&音楽と映像と詩句の融合一体化、ユーチューブでも見られます

◇広島原爆の絵

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ときめき言葉に書き留めたのは、2005年の夏、あがきましたがフラッシュを創る事、出来ませんでした
収集し温存していた2005年の画像も、やっと手に馴染みフラッシュ化、広島平和記念資料館のご協力も得られ記事にする事が出来ました。
来年の特集トップにも使えるかも知れないと、今年の記憶としてこの書庫を残しておきます。
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※広島被爆鎮魂PoemArt「原爆碑」忘れないで欲しい…で使っている市民の描く原爆の絵 by 小野木 明
イメージ 1
※この資料等をお使いになる場合は被爆資料使用許可申請書を提出し承認を受ける必要があります。

場所 天満町電車通り
人々は水を求めて防火用水に叢がった。
水を飲むと、そのままガックリと息絶えた
槽内に浮かんでいた
年若い妊婦の死体
赤絵具を塗るに
胸が痛む
ここをClickするとFlashを表示します
原爆の絵を描いたひと 木原敏子さん
原爆投下当時17歳 この絵を描いたとき47歳 
この30年の寡黙の空白から、あなたは何を感じられますか?
こういう事があったのだと言う、事実だけで良いです
わたしのあなたへの呼びかけは・・・誰かに伝えていって欲しい


絵の中の文(作者説明)
八月七日
己斐は焼けていなかったけど
福島町は焼けた家や焼けない家と有った。
福島の鉄橋に板を渡して皆んなそこを渡っていた。
兵隊さんが「下を見てはいけないよ。服を持って…」と云はれ
三人で兵隊さんの服をしっかり持ち恐る恐る渡った。
市内は建物疎開に動員された人達が作業を始めた直後…午前八時十五分 
爆弾が落ち業火に追われて川に飛び込みそのまヽ水死した死体が
橋の下は山となって漂い赤や青や緑や紫色に三倍も四倍も脹れ脹れて
皆んな皆んなカッと目を開き本当に恐ろしかった。
やっと渡り「元気を出して」と励まされサヨナラと別れ
心細く足の竦む思いで一歩一歩進んだ。
原爆の絵を描いたひと 小松キクヱさん
原爆投下当時37歳 この絵を描いたとき67歳 
この30年の寡黙の空白から、あなたは何を感じられますか?
こういう事があったのだと言うだけで良いです、
わたしのあなたへの呼びかけは・・・誰かに伝えていって欲しい!だけ
イメージ 1
※八月六日という日(monologue)フラッシュで使っています
イメージ 2  
市民が描いた原爆の絵 他の絵を見たい人はどうぞ!

傷ついた子供を背中に背負って
イメージ 3

 市民の描く原爆の絵
 作者 片桐 豊彦
 
 0806_hirisima学童達の哀歌
 ※フラッシュで使っています

住吉神社付近、川に浮かぶ多数の死体
イメージ 4

 市民の描く原爆の絵
 作者 古川 正一


防火用水槽の中で赤くふくれ上がった死体
イメージ 5

 市民の描く原爆の絵
 作者 小川 紗賀己
 ※テレビ等で、よく使われています



河の中に浮かぶ死体を見ながら鉄橋をわたる作者ら3人兄弟
イメージ 6

作者 木原敏子
 
 広島原爆
 恐る恐る鉄橋の下をみると・・・
 ※フラッシュで使っています

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