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所長撮影雑記 by URAKEN.net
年末年始は食べて寝ていただけ。

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灼熱地獄(?)だった前日ですが、さすがに朝5時の奈良は涼しい様子。というわけで、水澄所員と2人で早朝散歩に出かけました。いきなり東大寺近くで、鹿の群れと遭遇。ここ、普通の道路なのですが。
 
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そして興福寺東金堂と五重塔を撮影。両方とも国宝です。
 
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こちらは復元中の中金堂。かなり大規模な建築になりそうで、完成が楽しみです。
 
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国指定重要文化財の南円堂。
 
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その背後には国指定重要文化財の三重塔もありました。五重塔ばかりに目が行ってしまい、今まで知りませんでしたが、こんな搭もあったんですね・・・。
 
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そして南下して、古い街並みが残る「ならまち」エリアを散策。
 
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近鉄による観光ポスターの撮影場所となった、この部分の風景は特にいいですね。
 
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そして旧大乗院庭園を敷地外より撮影。朱塗りの橋が水面に写っていて、素晴らしい対照的な景観を作り出しています。
 
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こちらは1909(明治42)年に建てられた奈良ホテル。
 
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そして荒池から興福寺五重塔を撮影し、ホテルへ帰還。氷川副所長たちと合流して朝風呂と朝食・・・と優雅に過ごします。
 
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そして京都から呼び寄せたゼニガタ所員も加えて、再び興福寺へ。
 
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あ、こらゼニガタッ!
歩く道徳の教科書と呼ばれる私と水澄所員に何をさせるというのだ!!
 
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つづいて春日大社に向かいますが、その途中で奈良国立博物館本館(国指定重要文化財)を撮影。1894(明治27)年の建築です。
 
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その近くには旧奈良県物産陳列所(国指定重要文化財)があります。1902(明治35)年に竣工し、現在は奈良国立博物館仏教美術資料研究センターとして使われています。
 
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ちなみに宇治の平等院鳳凰堂を意識しているそうで、両翼の形状には鳳凰堂に通じるところがあります。
 
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そして思いのほか、長かった参道を行きまして・・・。
 
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朱塗りが鮮やかな春日大社に到着。
 
 
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国指定重要文化財の中門・御廊。この先に本殿がありますが、この中門から先は見ることが出来ません。
 
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続いて東大寺へ。大仏も凄いですが、この南大門にまずは圧倒されます。
 
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お馴染みの金剛力士像。お見事、躍動感タップリです。
 
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さあ、巨大な大仏殿の中へ。
 
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写真にすると大きさが良く解らなくなるのですが、何度見ても巨大なお姿には脱帽するほかありません。さて、このあとは正倉院を外から見まして平城宮跡へ向かいます。
 
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目的はこちら、復元された大極殿。ただし、この後の予定もギリギリの状態なので、朱雀門近くの駐車場から望遠で撮影します。かえって近づいて撮るよりも雰囲気がいいかも・・・。
 
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朱雀門、そして奥に大極殿という景観が見事に再現されました。これぞ、平城京の中心である平城宮です。ただ、あくまでも推定の形状のため、当時が実際にどのような雰囲気だったのかは解りません。
 
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ちなみにこの場所、良くも悪くも近鉄奈良駅への線路が通っています。列車も次から次へとやってくるので、早く先に急がないといけないにもかかわらず、少々撮り鉄・・・。
 
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貫通扉の形状が面白い京都市営地下鉄の車両。
 
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これで終了・・・と宣言しつつ。
 
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まだ未練がましくもう1本撮影し、今度は奈良を南下していきます。
 
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