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所長撮影雑記 by URAKEN.net
どこにいても大震災が発生するということで、日頃の備えが重要ですね

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本日はデューク所員と共に、海老名で開催されている小田急ファミリー鉄道展2011へ。私は中央線の日野から出発するので、八王子を経由したところ、183系がいました。田町車両センター所属のヤツで、ご覧の通りの長編成。かつての特急「あずさ」時代を彷彿とさせてくれます。
 
これで特急シンボルマークもついていれば・・・。
 
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さて、海老名駅でデュークさんと合流すると、それはそれはもう恐ろしいほどの人の数。とりあえず10000形Hi-SEと、5000形が展示されている第1会場に行きますが、入場するまで30分待ち。さらに車両展示会場まで30分待ちといったところ。
 
とりあえず保線用の車両を撮影。
 
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この車両、ロゴマークがかわいいです。
 
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以前に私が参加した小田急ファミリー鉄道展では、てきぱきと撮影組を流れるように誘導してくれたものですが、今回はいろいろな目的の方を全て一緒にし、10000形の車内を通らせ、次に5000形の車内を通らせ・・・という感じ。
 
特に子供連れの家族の場合、乗り込むのにどうしても時間がかかりますから、誠に申し訳ないですがボトルネックになります。
 
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ちなみに5000形は2編成が展示されていました。
 
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こちらは10000形。しかしまあ、今回は第1会場には保存車両の姿はなく、実質的に引退間近と思われる両車を乗り納めてくださいね、というぐらいの感じ。いささか物足りない感じでした。というか、鉄道ファンの姿は少なく、イベント名の通り家族連れが大半(それもものすごい数の・・・)。そう考えると、地元向けの良いイベントです。
 
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さて、我々の真の目的は第2会場で公開されている3000形SE車。が、この会場に行くまでがすでに書きましたが1時間30分待ち。一度に少人数しか入場させない方針のため、列は遅々として進みません。
 
第1会場、第2会場合わせて、これほど待ち時間だらけの鉄道イベントも初めてです。とは言え、無料で見せて頂いていますし、初めて見る3000形には大満足。
 
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編成単位で保存されている上に、中央を境に最終形態と、こちらの登場時の姿の2形態、両方が展示されています。
 
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さて、昼飯にありつくのも一苦労な状態を経て、何となく物足りなかったので、デュークさんを、かしわ台にある相模鉄道の車両基地へご案内。こちら、公道から保存車両を撮影できるようになっています。
 
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いやはや、大変に疲れた1日でした。デュークさん、お疲れ様でした。
私はデュークさんと分かれた後、二俣川駅で10000形と11000形の並びを撮ったり、小田急の車両を動画で撮影しながら帰宅。また成果はそのうちご紹介します。

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