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結果、私と秩父路号所員に加え、ネオン所員、リン所員、ゼニガタ所員、鐵所員、馬藤所員と7名が集結。急なお誘いにもかかわらず有難うございます。
さて、名古屋で合流した後に名鉄で犬山へ。
ここでリニューアルされた1000系・1200系を撮影。
鈍行に乗り換えて各務原市役所前駅で下車。
この辺りは高山本線が並走しているので、キハ25系を撮影します。
そしてバスに乗車して、岐阜かかみがはら航空宇宙博物館へ。
元々は1996(平成8)年3月23日に各務原市が「かかみがはら航空宇宙科学博物館」した施設で、2018年3月24日に岐阜市と各務原市の共同所有&運営としてリニューアルオープン。
展示面積は従来の1.7倍の9,400平方メートルとなりました。まあ、以前の姿と比べてみると、実機の展示がゆったりとした感じになった雰囲気です。
以前はこんな感じでした。これはこれで密集感があって迫力がありましたが・・・。
陸軍乙式一型偵察機 サルムソン2A-2(レプリカ)
各務原で最初に量産された飛行機。1922(大正11)年11月9日に初飛行しました。
三式戦闘機二型「飛燕」(川崎キ61−Ⅱ改)
日本で唯一現存する「飛燕」。1941(昭和16)年12月に各務原で初飛行した飛燕は、終戦まで約3000機が製造されました。主任設計者は、後にYS−11の開発にも関わる土井武夫です。
岐阜で初飛行した零戦の試作初号機を様々な資料を基に復元したもの。 アメリカ海軍から供与を受けたグラマンUF−1アルバトロス双発飛行艇を大改造した実験機。 低騒音ファンジェットSTOL開発のための基礎技術確立の目的で、科学技術庁航空宇宙技術研究所によって研究開発された実験機。航空自衛隊のC−1輸送機をベースに製作され、1985(昭和60)年から1989(平成元)年まで飛行実験に使用されました。 さてさて、名鉄で再び名古屋方面へ戻りまして・・・。
名古屋空港近くにできた「あいち航空ミュージアム」へ。
こちらは小規模な展示で、入場料の1000円には「?」でしたが、名古屋空港の滑走路を間近で見られるのは迫力満点。
さて、上写真は航空自衛隊のYS-11P(52-1152)として活躍した機体で、2017(平成29)年5月28日の美保基地航空祭で展示飛行を行った後、翌日に小牧基地へ最終飛行したもの。
三菱 零式艦上戦闘機五二型甲。
1944(昭和19)年に当時の大江工場で製造された機体で、ミクロネシア諸島のヤップ島で発見されたものを2年かけて復元したもの。あいち航空ミュージアム展示前は、三菱重工業名古屋航空宇宙システム製作所史料室で公開されていました。
さて、こちらは隣接する商業施設「エアポートウォーク」。商業施設にしてはちょっと毛色が違うような・・・と思ったら、名古屋空港の国際線ターミナルビルを転用したものでした。
さらに、閉館1時間前のリニア・鉄道館に駆け込みます。700系が展示されてからは訪問していないので、撮影しておきます。
・・・300系の量産車が代わりに解体されてしまったのは残念です。
帰路には、あおなみ線のレゴランド塗装をゲット。
さらに、名古屋駅では数少ない広島更新色のEF64を2機ゲットし、〆としました。
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