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さて、大月駅に着くと京王線カラーの1000系が。車番は元の5000系時代が再現されているので、見事に京王時代の雰囲気です。
さて、そこへラブライブ!サンシャイン!!ラッピングの6000系がやって来ました。このために2期の途中まで超特急で鑑賞したので、私も非常に楽しめました。
さて、一旦JRホームに戻ってE257系500番台によるホリデー快速富士山を撮影。特急「富士回遊」誕生後は廃止・・・でしょうか。
さて、入場するのは2003年9月以来の富士急ハイランドへ。ラブライブ!サンシャイン!!主役Aqoursのメンバーたちがお出迎えです。
園内の至るところで、こうしたポスターが掲示されていました。
一方、到着するまで全く知らなかったのですが、無料エリアにはフランス生まれの人気絵本のキャラクター「リサとガスパール」の世界初のテーマパーク「リサとガスパール タウン」が広がっていました。
非常に綺麗な空間で楽しい散策ができます。
富士急ハイランドと言えばジェットコースターですが、苦手な私には楽しむ余裕がありませんので、こうやって撮影するだけ・・・。ということで、15年間訪問しなかったわけですが。
ジェットコースターが楽しめなければ、行列も全く無縁なので、味野さんと別れて次の目的地へ向かいます。
まずは富士急ハイランド駅で、6000系(旧JR205系)マッターホルン・ゴッタルド鉄道ラッピング車をゲット。
さらに富士山駅で、「トーマスランド20周年記念号」ラッピングを実施。こちらの編成、元々は埼京線で最後まで活躍したハエ28編成で、行先表示は富士急行初のフルカラーLEDを採用しています。
続いて8000系(旧・小田急20000系)によるフジサン特急を撮影した後、ちょっとお金がもったいないですが、接続の都合でタクシーで下吉田駅へ。
ここで、まずは新たに保存された2000系クロ2001を撮影。
さらに、以前は富士山駅で部品取りや倉庫になっていたクモハ169-27を撮影。保存にあたってカットモデル化の上、湘南色に戻されました。
撮影の角度によっては、スハネフ14 20と共に国鉄並びが・・・。
さらに、下吉田駅に入線する8500系(旧・JR371系)を撮影。富士急行は本当に様々な車両に出会うことができます。
さて、大月駅で211系。東海道線や高崎線などで引退した際には、あれだけ追い掛け回された車両も、こちらでは見向きもされません。
車齢が若いわけではありませんので、案外活躍は短いのではないでしょうか。数年以内にE129系投入とか、首都圏のE231系などが転用されてくるのではないかと予想しています。
いや、房総半島の209系の方が先ですかねえ。
最後に、185系による特急「はまかいじ」で帰りました。
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