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さて、鉄道博物館は新館がオープンしてから初めての訪問。新たな収蔵車両を中心に、しっかりゲットしておきます。ただ、201系や583系の追加がなかったのは非常に残念。この機会に解体された車両もありましたし・・・。
また、鉄道の歴史を紹介するコーナーは圧巻の展示内容。今までスペースの都合展示できなかった資料が一気に日の目を見た、という感じでした。
この103系は…。新色が誕生したと喜ぶべきなのかしら。
午後は昨日も遊んだ味野源次氏も合流し、氏の提案で新宿にて「ラブライブ!サンシャイン!!」の謎解きゲームに挑戦。
このゲームに協力している、近隣のビルの店をいくつかハシゴしながら、様々なお題に挑戦していくのは斬新な感覚でした。
クイズは机の上で解くものと思っていましたが、まさか歩くことになるとは(笑)。
さらにVRゾーン新宿で、VRのマリオカートなどを堪能。最後に、E257系による青梅ライナーを撮影して、〆。
本日も楽しい一日で、付き合っていただける友人たちに感謝です。
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さて、大月駅に着くと京王線カラーの1000系が。車番は元の5000系時代が再現されているので、見事に京王時代の雰囲気です。
さて、そこへラブライブ!サンシャイン!!ラッピングの6000系がやって来ました。このために2期の途中まで超特急で鑑賞したので、私も非常に楽しめました。
さて、一旦JRホームに戻ってE257系500番台によるホリデー快速富士山を撮影。特急「富士回遊」誕生後は廃止・・・でしょうか。
さて、入場するのは2003年9月以来の富士急ハイランドへ。ラブライブ!サンシャイン!!主役Aqoursのメンバーたちがお出迎えです。
園内の至るところで、こうしたポスターが掲示されていました。
一方、到着するまで全く知らなかったのですが、無料エリアにはフランス生まれの人気絵本のキャラクター「リサとガスパール」の世界初のテーマパーク「リサとガスパール タウン」が広がっていました。
非常に綺麗な空間で楽しい散策ができます。
富士急ハイランドと言えばジェットコースターですが、苦手な私には楽しむ余裕がありませんので、こうやって撮影するだけ・・・。ということで、15年間訪問しなかったわけですが。
ジェットコースターが楽しめなければ、行列も全く無縁なので、味野さんと別れて次の目的地へ向かいます。
まずは富士急ハイランド駅で、6000系(旧JR205系)マッターホルン・ゴッタルド鉄道ラッピング車をゲット。
さらに富士山駅で、「トーマスランド20周年記念号」ラッピングを実施。こちらの編成、元々は埼京線で最後まで活躍したハエ28編成で、行先表示は富士急行初のフルカラーLEDを採用しています。
続いて8000系(旧・小田急20000系)によるフジサン特急を撮影した後、ちょっとお金がもったいないですが、接続の都合でタクシーで下吉田駅へ。
ここで、まずは新たに保存された2000系クロ2001を撮影。
さらに、以前は富士山駅で部品取りや倉庫になっていたクモハ169-27を撮影。保存にあたってカットモデル化の上、湘南色に戻されました。
撮影の角度によっては、スハネフ14 20と共に国鉄並びが・・・。
さらに、下吉田駅に入線する8500系(旧・JR371系)を撮影。富士急行は本当に様々な車両に出会うことができます。
さて、大月駅で211系。東海道線や高崎線などで引退した際には、あれだけ追い掛け回された車両も、こちらでは見向きもされません。
車齢が若いわけではありませんので、案外活躍は短いのではないでしょうか。数年以内にE129系投入とか、首都圏のE231系などが転用されてくるのではないかと予想しています。
いや、房総半島の209系の方が先ですかねえ。
最後に、185系による特急「はまかいじ」で帰りました。
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結果、私と秩父路号所員に加え、ネオン所員、リン所員、ゼニガタ所員、鐵所員、馬藤所員と7名が集結。急なお誘いにもかかわらず有難うございます。
さて、名古屋で合流した後に名鉄で犬山へ。
ここでリニューアルされた1000系・1200系を撮影。
鈍行に乗り換えて各務原市役所前駅で下車。
この辺りは高山本線が並走しているので、キハ25系を撮影します。
そしてバスに乗車して、岐阜かかみがはら航空宇宙博物館へ。
元々は1996(平成8)年3月23日に各務原市が「かかみがはら航空宇宙科学博物館」した施設で、2018年3月24日に岐阜市と各務原市の共同所有&運営としてリニューアルオープン。
展示面積は従来の1.7倍の9,400平方メートルとなりました。まあ、以前の姿と比べてみると、実機の展示がゆったりとした感じになった雰囲気です。
以前はこんな感じでした。これはこれで密集感があって迫力がありましたが・・・。
陸軍乙式一型偵察機 サルムソン2A-2(レプリカ)
各務原で最初に量産された飛行機。1922(大正11)年11月9日に初飛行しました。
三式戦闘機二型「飛燕」(川崎キ61−Ⅱ改)
日本で唯一現存する「飛燕」。1941(昭和16)年12月に各務原で初飛行した飛燕は、終戦まで約3000機が製造されました。主任設計者は、後にYS−11の開発にも関わる土井武夫です。
岐阜で初飛行した零戦の試作初号機を様々な資料を基に復元したもの。 アメリカ海軍から供与を受けたグラマンUF−1アルバトロス双発飛行艇を大改造した実験機。 低騒音ファンジェットSTOL開発のための基礎技術確立の目的で、科学技術庁航空宇宙技術研究所によって研究開発された実験機。航空自衛隊のC−1輸送機をベースに製作され、1985(昭和60)年から1989(平成元)年まで飛行実験に使用されました。 さてさて、名鉄で再び名古屋方面へ戻りまして・・・。
名古屋空港近くにできた「あいち航空ミュージアム」へ。
こちらは小規模な展示で、入場料の1000円には「?」でしたが、名古屋空港の滑走路を間近で見られるのは迫力満点。
さて、上写真は航空自衛隊のYS-11P(52-1152)として活躍した機体で、2017(平成29)年5月28日の美保基地航空祭で展示飛行を行った後、翌日に小牧基地へ最終飛行したもの。
三菱 零式艦上戦闘機五二型甲。
1944(昭和19)年に当時の大江工場で製造された機体で、ミクロネシア諸島のヤップ島で発見されたものを2年かけて復元したもの。あいち航空ミュージアム展示前は、三菱重工業名古屋航空宇宙システム製作所史料室で公開されていました。
さて、こちらは隣接する商業施設「エアポートウォーク」。商業施設にしてはちょっと毛色が違うような・・・と思ったら、名古屋空港の国際線ターミナルビルを転用したものでした。
さらに、閉館1時間前のリニア・鉄道館に駆け込みます。700系が展示されてからは訪問していないので、撮影しておきます。
・・・300系の量産車が代わりに解体されてしまったのは残念です。
帰路には、あおなみ線のレゴランド塗装をゲット。
さらに、名古屋駅では数少ない広島更新色のEF64を2機ゲットし、〆としました。
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続いて秋葉原駅で、続々と武蔵野線などに転属する中央・総武線の209系500番台も記録しておきます。
さて、まずは2018年9月24日で閉館するスヌーピーミュージアム東京へ。
原画を中心に様々な作品が期間ごとに入れ替えながら公開されており、閉館後がどうなるのか気になっていましたが、幸いにも2019年秋に東京都町田市の南町田グランベリーパークに移転することに。
さらに松屋銀座で開催中の羽海野チカ展を堪能。
続いて上野公園へ。職場の同僚、Mr.SとMr.Kと合流します。
久しぶりに厳有院殿(徳川家綱)霊廟勅額門と・・・。
常憲院殿(徳川綱吉)霊廟勅額門や・・・。
立派な近代建築である国立国会図書館 国際子ども図書館も久々に撮影。
さらに京成電鉄旧博物館動物園駅を撮影し・・・。
旧因州池田屋敷表門黒門を撮影します。
さて、ここからは国立博物館へ。
今回は特別展「縄文 1万年の美の鼓動」を堪能します。写真撮影が可能だったのはこれだけでしたが、縄文土器の美しさに本当に感動しました。有名な火焔型土器や遮光器土偶のほかにも、多種多様な土器が沢山あります。
同時代のどこの地域を見ても、これだけ複雑な文様を誕生させた地域はないのではないでしょうか。
その他、常設展も久しぶりに見ました。小判!
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