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欲を言えばマンション群の中に行きたいところですが…。それにしても、よくこのような場所に人がひしめきあっていたものです。 |
旅日記
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詳細
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皆様、遅くなりましたが新年明けましておめでとうございます。
今年は初めて海外で正月を迎えるという貴重な経験をさせていただき、大混雑状態のパリ市内を移動。秩父路号所員、味野源次さんとエッフェル塔の下でその日を迎えました。もっと花火がドンドンと打ちあがるのかと思いきや、エッフェル塔が少し光っただけで終わりだったのは、ちょっと静か過ぎて拍子抜けしましたが・・・。
何はともあれ、今年も盛大に更新を続けますので、ご支援をよろしくお願いします。
さて、イギリス編は秩父路号所員が少し更新してくださっていますが、到着日の28日にロンドンの夜景を堪能。
29日はロンドンブリッジ駅で少々撮り鉄をした後・・・。
ロンドン郊外のグリニッジにある旧王立天文台周辺を散策します。
夕方からはヴィクトリア&アルバート博物館、サイエンスミュージアム、自然史博物館の3つを掛け持ちするという荒業(暴挙?)に出て、サイエンスミュージアムではロケット号(世界初の旅客鉄道である、リバプール・アンド・マンチェスター鉄道の機関車)の撮影も出来て大満足。
なんとなく、かつての神田にあった交通博物館の雰囲気がして、妙に懐かしかったです。ただし、実物の戦前の戦闘機も多数取り揃えるなど、展示物の量を比較すると雲泥の差がありますけど・・・。
(まして、交通関係の博物館は他にあるし・・・) 自然史博物館は、展示物は意外と初心者向けでしたが(上野の国立科学博物館の自然史関係部門のほうが面白いかも)、建物は何か規模がおかしいです。 30日はロンドンの中心部を散策。上写真ロンドン塔は外観を眺めるだけ。後で行こうという計画もあったのですが、他に見るものが多すぎて無理でした。それにしても、非常に堅固な雰囲気です。
こちらは旧王立取引所。何ですか、このギリシャの神殿みたいな建築は(笑)。
素敵過ぎます。彫像の数も半端じゃありません。 それから味野さんの提案で、セントポール大聖堂の上(ドームの先端部分)まで登りましたが、延々と続く階段に足がガタガタ。運動が大嫌いな私が、どうしてこのような目に・・・。
この日もっとも感動したのが、この王立裁判所。とにかく大きい!そしてまるで、お城みたいな建物です。1882年、ヴィクトリア女王の時代に完成したそうですね。
こちらはビッグベンでおなじみ国会議事堂。日本の国会議事堂もなかなかの建築ですが、やはり本場はもっと凄かったです。
角度を変えてみましょう。これですよ。これ。 夕方からは大英博物館を見学。木曜日と金曜日は20時50分まで開館しているので、じっくりと見学出来たには出来たのですが、18時ぐらいから次々と各部屋が閉められていき、全てを回ることは出来ませんでした。
そして最も期待していた、壮麗な閲覧室(リンク先参照)は企画展「エジプト死者の書」の会場になってしまい、ほとんど内部の様子は見られませんでした。次はアフガニスタン展が企画されているようで、もしかすると今後は内部見学が出来ないのかも。 とにかく今後、秩父路号所員による撮影に期待しておきます。
さて、ここからは秩父路号所員による途中経過の報告の無い部分です。
31日は、まずヴィクトリア駅で460形(クラス460)によるガトウィック・エクスプレスを撮影。この奇抜なデザインには一度お目にかかりたかったです。
昨日は時間の都合で回りきれなかったバッキンガム宮殿と・・・。
サザーク大聖堂の内部を見学し・・・。
日立製作所が納入した高速車両、395形(クラス395)と在来線を乗り継いで・・・。
イギリス南東部にある、リーズ城を散策。今までとは全く異なる、古き良きイギリスの田舎の風景。これは素晴らしい雰囲気です。
内部見学も可能で、特に本に囲まれたこの部屋には感激(昨日、大英博物館の閲覧室が見られなかった悔しさがこれで少し取り戻せました)。伝統的な貴族の暮らしを感じさせる、素晴らしいお城でした。
ただ、最初の幾つかの部屋は古い時代の雰囲気をぶち壊す、意味不明な展示も・・・。こういうのは勘弁してください。
そしてアッシュフォード駅からユーロスターでパリ北駅へ。「コードギアス反逆のルルーシュ」のファンとしては、アッシュフォードという名前だけで気持ちが高揚します。 1月1日、最初に紹介したとおりエッフェル塔での新年を迎えた後、短い睡眠時間に目をこすりながら、パリ東駅で撮り鉄を開始。ドイツからICE3がやってきていました。
当たり前ですが見たことの無い車両が次々。オール2階建ての車両もお好きなようです。中にはオール2階建て3ドアも・・・。ただ、イギリスと違って落書きの酷い車両が目立ちます。窓も大きく傷つけられていたり、車内のトイレも使用不能になっていたりと、これでは途上国みたいです。
そのほか、強引な客引き、高級デパートの窓ガラスが割られていたり、特に郊外に出るとゴミだらけだったりと、ちょっとフランスの惨状は如何なのものでしょうか。まあ、それも実際に海外に行くからこそ解るわけで、旅行の楽しみですけどね。やっぱり、自分の目で見ないと何でもダメです。
さて、続いてパリ北駅でも撮り鉄。ワインレッド色に塗られたタリスはデザインセンス抜群。 当然、凱旋門や・・・。
その大きさにびっくりのルーブル美術館はもちろんのこと・・・。
リュクサンブール宮殿(上写真)など、有名なものからマニアックなものまで、色々な建築を求めてパリ市内を東奔西走。いやはや疲れ果てましたが、壮麗かつ巨大な建築が次から次へと出てくるのはロンドン以上です。
オペラ座のライトアップも非常に綺麗でした。 そしてフランス最終日はヴェルサイユ宮殿に行く途中で、トラム3号線を撮影。大変にオシャレな車両です。
そしてヴェルサイユ宮殿に到着。
有名な鏡の間も初めて見ることが出来ました。聞きしに勝る壮麗さ。天井画も凄すぎます。ブルボン朝、恐るべし。
ナポレオンの戴冠式を描いた絵画も見られました。
さらに広大な敷地を徒歩で移動し、離宮であるトリアノン宮殿も散策。このあたりは、さすがに観光客が極端に少なく、とても見学しやすかったです。ただ、帰りの時間が迫っている中で、いったい出口まで何分かかるのか焦りました。
そしてパリ北駅よりシャルル・ド・ゴール空港へ。空港で秩父路号所員とお別れし、また長時間フライトで日本に戻って今に至っております。
詳細な旅の報告は順次、ホームページとブログで紹介していきますので、お楽しみに。 |
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みなさん、こんばんは。
現在イギリス旅行を堪能している所長さんですが、ネットがない環境にいるので 変わりましてイギリス在住の裏研所員である私、秩父路号が近況報告をしたいと思います。 また後日所長さんがちゃんとした旅日記を書きますのでそれまでの繋ぎと思ってください。 それではまず12月28日(火) 飛行機から降り立った所長と一緒だった味野さんも長時間のフライトを経験したにもかかわらず、以外と元気でした。 ひとまずロンドン市内にあるホテルに荷物を置きにいきました。 とりあえずホテルに居座るのも時間がもったいないので早速ロンドン市内へ出撃! ぼちぼち歩いて夜景も満腹になったところで、地下鉄で近くのターミナル駅、ロンドン・パディントンへ行きちょっぴり撮り鉄をしました。 パディントンから地下鉄でホテルに戻り、これにて一日目は終了。さすがに所長さんと味野さんも時差ぼけで疲れが溜まっていたので、ベッドに倒れこむなりグーグー眠りについたそうな。 12月29日(水) この日はまずグリニッチ子午線のあるグリニッチ天文台に行ってまいりました。 ただその前に途中の乗り換え駅で撮り鉄をします。 霧だったのがちょっと残念でしたがこれもこれでアリかもしれません。 グリニッチでの観光が済んだので再び都心部に戻ってきて博物館x3を見学しました。 閉館時間を気にしながらヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(上写真)、科学博物館、自然史博物館を超特急で見学したのいいけど足が・・・ そして夜の部はまた夜景の撮影。 8時半時頃所長さんと味野さんをホテルまで送り、今日は解散となりました。 12月30日(木) 今日は本格的なロンドン観光。 ずーっと川沿いに東に突っ切っていって、途中で撮影したりしながら進んでいくと今日のメインイベントの一つ、セント・ポール大聖堂にやってきました。 所長さんはそのデカさと美しさに感嘆しておりました。 更に中心のドーム部分の上まで行けるとこのことで、行ってみたのはいいものの螺旋階段がキツくて足が・・・ でもそこから見えたのはロンドンの絶景でした その後、また歩きながら東に進み、ようやくビッグ・ベンと国会議事堂に到着。 近くのウェストミンスター寺院を見学した後タクシーを拾って大英博物館に向かいます。 全部じっくり見たかったけどさすがに我々の足にガタがきていたので8時頃引き上げて、近くの店で夕食を取って解散。 明日は バッキンガム宮殿→撮り鉄→ジャベリン→リーズ城→ユーロスター→パリで年越し のような計画を立てています。 以上、所長代理の秩父路号でした。 |
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本日は都電8800形の新塗装2色が登場する・・・ということで、楽しい楽しいクリスマスイブを徹夜で過ごされたという某所員を前日にいきなりメールで呼びつけ出撃。
せっかくなので早稲田から都電に乗ろうと家を出たところ、寝台特急カシオペアがEF81形牽引である旨のメールが。時間的に上野駅での撮影か、回送を狙うほか無かったため、山手線の鶯谷駅へ急行します。新しいレンズのテストも兼ねて、さっそくE231系を撮影してみましたが、ピントもバッチリ。何の不満もありません。
形式図鑑用に651系も撮影してみます。これも全車両キッチリ撮影できました。
ヘッドマークに少し雪をつけてEF510形牽引による寝台特急「北斗星」が通過。青い機関車、そして金帯の高さが揃っているのが素晴らしすぎます。もし将来、北斗星の置き換えの客車が登場するなら、やはり車体は青にして欲しい。
最後尾はこんなことに。東北地方の雪深さが偲ばれます。よく定時で通過して行きましたね。
そして青森車両センターEF81形による寝台特急「カシオペア」・・・の尾久への回送が通過。ゆっくりとしたスピードで通過してくれ、非常に撮影しやすかったです。いやあ、素晴らしいものが撮影できました。
で、尾久駅へと急ぎますが、宇都宮線、高崎線共に10分程度無いという状態。せっかくなので、185系特急「水上」と、651系特急「スーパーひたち」の並びを撮影してみました。なんか、651系の方が先に消えそうな気配ですね。
そして、尾久にいる203系と209系を踏切から望遠で撮影。300mmの威力を最大限発揮してみましたが、それでも遠い・・・(笑)。
そして田端運転所をのぞいて見ると、EF81 81号機が撮影しやすい場所で、入れ替えの準備をしていました。これは撮影するしかないでしょう(笑)。
EF65 1000番台も、いつ大量に姿を消すかわかりません。撮影しやすいときに、しっかりと記録しておきます。
続いて小台〜荒川遊園地前で都電の撮影を開始。ここ最近、何度も撮影しておりますが、未だに7500形(特に阪堺カラー)が撮影できていないので、8800形がイベントで借り出される今日こそ・・・。と、7000形がやってきました。
そして何本か7000形を見送った後で7512号がやってきました。
7500形を現在のカメラであるニコンD90で撮影したのは初めて。なんとか記録できて良かったです。
そして7000形のリバイバルカラーも登場。ここ数年撮影したことが無かっただけに、これも非常に嬉しい登場です。
さらに反対側から7500形阪堺カラーもやってきました。やっと撮影できて大満足。今日は朝から非常に収穫が多いです。
続いて荒川車庫前で再び7022号を撮影し、いよいよ車庫へ向かいます。
そして大盛況の会場へ到着。職員の方々の手際も非常に良かったため、無事に8800形4色の並びが撮影できました。それにしても、これは格好良い。7500形の引退は残念ですが、新しい都電の楽しみが出来ました。
やっぱり、色々な車両や塗装のバリエーションがあると楽しいですね。
おや、どこかのJRは全部同じ色にしようと進めていますが・・・。
さらに9001号に乗って久しぶりに三ノ輪橋へ。
またまた7022号。数年ぶりの撮影だというのに、今日は良く出会います。
7500形狙いだったのですが、午後からは8800形と運用を交代したようです。早速、新色のオレンジも営業運転に入っていました。
そして地下鉄日比谷線の三ノ輪駅に向かうべく、梅沢写真会館の下を通ります。この建物、1927(昭和2)年に建てられたもので、元々は都電荒川線の前身である王子電気軌(株)のターミナルビル「三ノ輪王電ビルデイング」でした。
さらにこの付近、江戸時代には対馬藩宗家の下屋敷が置かれた場所だそうです。国鉄車両の多くが引退し終わった来年4月以降は武家屋敷跡巡りやってみたいなあ。
続いて秋葉原のヨドバシカメラで、秩父路号さんへの土産を確保。秋葉原駅に行こうとしたら、こんなかわいい車が来ました。ミルキィホームズという美少女探偵アニメのPSP用ゲームの宣伝だそうです。そんな作品があるとは私は全然知らなかった・・・。
それより、この車の構造が凄く気になります(そもそも車・・・だよね?)。
そして京葉線の潮見駅でデュークさんと合流。随分と久しぶりのような気がしますが、都合がついたので年末の御挨拶がてら京葉線の撮影をまた行います。
嗚呼・・・運転台にAPAホテルの社長が写りこんでしまった・・・。
逆光やビルの影に悩まされますが、E331系はバッチリ撮影完了。
カーブ区間の走行写真はなかなか燃えますな!
風前の灯の209系500番台。京葉線20周年を祝うマークを付けながら、あっという間に京葉線専業からは引退する不思議な車両です。まあ、武蔵野線からの直通列車ではこれからも活躍しますけど。 これも上手くいきました。201系による快速東京行き。 さらに新木場駅に移動して205系先行量産車を撮影。
先ほどの201系の折り返しも・・・。
これで後は205系のメルヘン顔を撮影したい・・・と思っていましたら、あっさりとホーム反対側で撮影できました。
最後に東京駅で下車。撮っていたと思いきや、全然撮影していなかった丸の内の高層ビル群を建築図鑑用に撮影しておきます。まずは丸ビル。
続いて新丸ビル。う〜ん、冬の午後は暗くて撮影しにくい・・・。
最後に丸の内オアゾ。
しかしなあ、3つとも撮影していたと思ったんだけど・・・。まあ、見慣れているものほど意外と撮影の対象になっていないこともあるわけですね。イギリス行く前に追加掲載しておかねば。あと赤坂プリンスホテルも、営業終了前に撮影しておきたいものです。最近は現代建築も完全に興味の対象です(笑)。
ただ戦後直ぐ〜80年代前半ぐらいの建物は、一部を除いて無機質すぎて興味が持てませんが。 |







