メディグの占いメモ、サブ、旅、大阪発

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お茶事

イメージ 1
 
 
近くの福山先生のお宅で、お茶事がありました。
 
2度目ですが、何も分かっておりませんーーー
 
まず亭主(負野先生)に挨拶して、お礼を述べます。
床と手前座を拝見しますが、畳の歩き方があります。
本当は亭主は後で出てこられるのですが、練習ですので最初から教えて頂きました。
 
亭主が炉の種火に炭を足し、お香を入れます。
このお香は粘土(?)にお香を練り込んだもので、とてもよい香りがしました。
炭を足しても火が熾りそうに見えなかったのですが、白い導火線(名前忘れました)に火がつくそうです。
表では、二股のものを使うということでした。
 
火が熾るまで時間が掛かります。
茶懐石を頂きます。
 
始めは、ご飯は取り切りです。
お汁ものと頂きます。
先付けは、後でお酒が出たときに食べます。
 
二度目のご飯とお汁ものがでます。
この時はご飯は欲しい量を取ります。
ご飯とお汁椀のふたは向い合せに重ねて置きます。
何度かお汁を頂いて、最後にお漬物がでます。
お茶(白湯)漬けを漬物と頂きます。
 
それからお酒が出まして、先付けと一緒に頂きます。
この日本酒の名前も聞いたのですが忘れました。
とても濃厚でおいしかった。
 
お茶碗も汁椀も白湯をいれてきれいにします。
懐紙できれいにふき取ります。
先付けの器もふき取ります。
 
主菓子を頂きます。
季節に合わせて、紅葉に見立てた色が豊かなお菓子でした。
 
中立ち(休憩)で、外にでます。
天気が良かったので本当に気持ちいい。
銅鑼(どら)が鳴るまで休憩します。
 
いよいよ、お濃茶です。
この濃茶のために料理がある、ということでした。
 
それから後炭を入れて、お薄を点てていただきます。
この時は座布団を敷いても良いのですが、
少し膝を上げてすっと足の下に納めるのがスマートなんだそうです。
 
お薄を頂いて、お茶入れやお茶杓を見ます。
お茶入れは朱金、お茶杓は武張った珍しい形のものでした。
 
にじり口から出て、亭主に挨拶をして待合に戻ります。
料理の写真が撮れなかったのは、待合に置いてきたからなんです。(残念)
ただ、写真を撮るのは・・・・あまり好ましいことではないかも知れません。
 
あっという間の数時間でした。
楽しかったです。
ご馳走さまでした。
 
●追伸 2011.12.3 
今日になって、間違いがいくつも見つかりました。
 
先付けではなく、「向付け」です。
お膳の手前にご飯とお汁、その向こうに置くから、です。
 
寄付き
掛け物  円相 無尽蔵 横物  山田無門筆
 
向付け  小鯛笹漬
汁     あわせ味噌 あわ麩 小豆 溶き芥子
焼き物  鮭塩焼
強い肴  茄子田楽
強い肴  菊菜和え物 からすみ 銀杏
漬物   柴漬け 沢庵 みぶ菜
 
(お酒は玉乃光でした。)
 
 
本席
掛け物  松無古今色(松に古今の色無し) 即中斉筆
・・・・・・
茶杓   銘瑞峰 堀内宗完作
・・・・・・
・・・・・・
 

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2011/11/27(日) 午後 9:33 1082001(紫音)


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