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オスプレイの配備は検討中、地元と協議中と言いながら、既に飛んでます。
このオスプレイですが、左右のエンジンが独立しているとはとても思えないですね。
クラッチがあって、それもマニュアルクラッチのようなものが。
普通の車は6速とすると、20速ぐらいの(20段)変速ができるのでしょうか。
それで、両方のエンジンの間にドライブシャフトが通っていて、いざと言うときには片方のエンジンで両方のローターを回せる。
このあたりの処理は、もちろんコンピュータがします。
まず戦場では修理できない複雑さでしょう。
垂直離着陸時に下方に熱が行かない、それでどんな場所でも離着陸できる。
軍艦の甲板が耐熱仕様でなくても構わないし、ジャングルの中や、草原、畑にも着陸できる。
これがジェットなら大火災が発生しかねません。
というのが売りなんですが、肝心の輸送機としての能力は本当に宣伝通りなんだろうか?
*火天大有九三
「公、用て天子に享す。」
「小人はあたわず。」
とてもたいそうな機械です。
仰々しく発表したのは良いが、なかなか難しい乗り物。
下手が操縦するのは禁止。
風向きを見てローターの向きを変えろ、とか今どき信じられないようなアナログな機械ですが、これらはそのうちにコンピュータが制御するようになるのでしょう。
目下、アップデート中、というところ。
輸送機ということは、多くの兵士を積んでいくわけですから、人の命が掛かってます。
弾薬にしてもしかり。墜ちたら一つの街が吹っ飛びそう。
ともかくトップガン並みの腕の持ち主しか操縦は無理なようです。
今のところ。
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2012/10/7(日) 午前 1:17 [ nas*a20*0* ]