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石井吉徳(いしい・よしのり) 東京大学理学部物理学科(地球物理学)卒、工学博士 、東京大学名誉教授、「もったいない学会」会長。東京大学工学部(資源開発工学科)教授、国立環境研究所所長(第9代)、日本リモートセンシング学会長、物理探査学会長、石油技術協会副会長、NPO地球こどもクラブ会長。専門は地球環境学、地球物理学、エネルギー・環境科学、リモートセンシング、物理探査工学
この人、タイトルのような話を延々と書いてらっしゃるんだが、何を言いたいのかさっぱりわからん。
20年、メタンハイドレートが資源なのかどうか調べた、と言われる。
このお歳なら60歳くらいからの老後の20年だろうが、そこに燃える氷があるのを見て、それが資源かどうか分かりませんか?
石油化学にどっぷり浸ってこられたようですから、新しいものに拒絶反応を示されたのでしょうか。
それなら、ただの石油利権屋ですわ。
もともと石油開発業界の人だったらしいし、その後大学では、石油探査の研究をされていたらしい。
この人の忌み嫌う、「メタンハイドレート利権」とやらと同じ。
「メタンハイドレート利権」に振り回される国民が気の毒、などと、余計なお世話でっせ。
メタンハイドレートの地層に80℃の温水を流して回収する方法があるらしい。
それは別のエネルギーを使うことになるから、収支がどうなのか分からないと。
だからエネルギーとは言えない、とおっしゃる。
なら石油はただで採掘できて、ただで運搬できるんしょうか。
今は「もったいない学会」会長、という肩書ですが、貴方に費やされた20年の遅れと莫大な税金の方が余程もったいない。
そしてまた今、新潟の沖合でシェールガス・オイル採掘が始まっている。
これは確実に海底の地層を化学物質で汚染します。
大して量も採れない。
アメリカでも蛇口から炎がでたり、化学物質がでて、わざわざタンクローリーで水を配っている。
それでも海底石油、シェールガス・オイルならいいんですな。
そこまで頭が固くなるか?それとも石油業界からのご挨拶が丁寧だった?
そこに、燃える氷が転がっているのに。
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こんばんは。
シェールオイルの商業化は難しそうですね・・・。
2012/10/11(木) 午後 8:50
アリス先生、こんばんは。
誰が反対しているんでしょう。アメリカが、という人も多いですが。
日本海なら、これも今や欲望の海ですし。
2012/10/11(木) 午後 9:27