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最近 NVIDIA TEGRA 一色です。
これの心臓は ARM です。
ARMコアのCPUというかマイコンは、ウチの炊飯器とか冷蔵庫に使われているのかも知れません。
多くの家電や車、バイクにも載っていることでしょう。
今、これに画像処理機能をくっつけて、物凄いスピードで新たな開発が進んでます。
OSを動かそうという訳です。
OS(オペレーティングシステム)は、比較的簡単に別のハードに移植できますから、
パソコンや車や軍用機器などあらゆる使い道があります。
アプリケーションの開発スピードは飛躍的に向上します。
ARMコアのOSを積んだマザーボードの利点は、なにより電気を食わない、発熱が非常に少ない、ということです。
日本でも震災の危険に備えて、データセンターを西日本に移そうとする動きがありますが、
この場合のネックは、センター全体の冷房にお金が掛かることでしょう。
ですから北海道とかアラスカに移すということがニュースになります。
まあそれで、20年から30年も第一線を走ってきたインテル、それからAMDはどうなるんだろう、
ということが気になります。
*風天小畜初九
「復(かえ)ること道よりす」
もう一度、回路図の見直し。
オーソドックスな手法で節電とかスピードアップ。
しかし少しく留まる意味ですから、ちょっとどこから手を付けていいか迷いそう。
ARM (TEGRAなど)は、
*雷山小過六五
「獲物に狙いを定めて穴に逃げたものまで追いかける。」
力が足りない時ですから、強力な味方が必要なんですが、これは買収かも。
マイクロソフトが Windows8 のタブレットをARMで作るんなら、
既にその関係の会社と提携、買収交渉をしてそうにも思います。
グーグルもやってるでしょう。
単独でインテルのような力を持った半導体メーカーは無くても、集めればやりようはあるのでしょう。
私の持ってるノートパソコンなんて、電源抜いたら一時間持つかどうか。
ヒーターにはなりますけど。
まあはっきり言って、こんなのイラネー
8時間もってくれたら、随分とパソコン生活も変わるのではないでしょうか。
松下の社員さんは、長持ちする自社製を持ってますが。
8085 をアセンブラで書いていた頃のことは良く覚えています。
遭難しかけたこともありました。
その原型である、4004は、日本で電卓製造が盛んだったころ、命令で動作を変えられる半導体をインテルに注文したのがきっかけです。
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