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以前、年運で習近平は「信長」になる、と書きました。
今年になってマイクロソフトが中国のレノボのパソコンを精査したところ、マルウェアが出荷時に組み込まれていた、というニュースがありました。遠隔操作もできるそうです。
またプロバイダーなどが使うルーターにも怪しいコードが見つかっています。
今後、アメリカは中国企業を締め出します。
そんな状況で、習近平はどうするんだろう、
*水火既済九三
「鬼方を伐つ」
「三年にして勝つ。疲れたるなり。」
何をもって勝つ、勝ったと宣伝するのかは分かりませんが、
すくなくとも三年後には兵力も財力も使い果たすのでしょう。
人民はどうするんだろう
*水火既済上六
「溺れる」
飢えに苦しむ、あるいは字の通り河を渡って逃げ惑う。
さてどうなりますやら。
●追伸
曹操は、三国志演義の中では敵役ですが、それでも曹操が有能な家臣を非常に大事にした中原の聡明な支配者であったことは認めています。
曹操にすれば諸葛孔明、劉備玄徳などは眼中に無かったようで、蜀攻略は部下に任せっきりだったようです。
また三国志演義の中に「諸葛孔明は決して戦争下手ではなかった」とわざわざ注釈があるそうです。
有能な首相だったのは間違いないようですが。
で、そんな曹操と、家族とカネを外国の安全な場所に逃がしておくような習近平を一緒にするのは、曹操としては心外かも知れませんが・・
紂王で充分だったかも。
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2012年11月07日
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