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F−22は、日本には来ませんでした。
F−35も、どうも怪しい。本当に飛ぶんだろうか。
昨今、オスプレイの日本配備予定がニュースになっていますが、オスプレイも安定しない。訓練中に事故が多いようです。
無人偵察機もしばしば墜落しています。
戦闘機設計の現場で混乱があるんでしょうか。製造に問題があるのかも知れません。
それで、日本が先進技術実証機として開発を進めている「心神」ですが、
これは運用されるんだろうか?
*沢雷随六三 より高度なものを担うのが吉。
何年か前に、超音速旅客機は成功するだろう、と書きました。
名称がMJからMRJに決まり、開発が本格化してから再度占いましたが、
やっぱり国産旅客機は飛ばない。
超音速旅客機の話も消えてませんが、これはその超音速旅客機と戦闘機「心神」のことだったのでしょうか。
都合よく解釈してはいけませんが、日本が戦闘機を開発するとは思いませんでした。
アメリカの開発が進まないことが幸いしたのかも。
●追伸 2012.6.18
新潟県沖に大規模油田か・・って
戦闘機に続いて、今度は油田ですか。
アメリカの力が落ちてるのは間違いないけれど、輪転機を回して日本から油を買えば国民の不満も落ち着く。
それならそれでいいですけど、先日、青山繁春さんのメタン・ハイドレート調査船の前に立ちはだかった巨大調査船がこれだったんですな。
今度の水曜にアンカーで青山さんが話してくれるでしょう。
ただ、今回の油田の件は、青山さんも知らなかった。
余程の極秘調査、それも徹底して。
周辺国に見つかったら厄介ですしね。
ただ、どうしても腑に落ちないわけでして。
この図のような詳細な地形図はあります。
この堆積層に石油があるかどうかは、アメリカがメキシコ湾で調査したような探査装置があればすぐに分かるのでしょう。
シェールガスでも分かるんですから、こんな浅い海なら問題なく分かりそう。
尖閣諸島周辺に資源があることを発表したのは国連です。
国連=アメリカ ですから、これもそうなんでしょう。
昔から知っていたことは間違いなさそうですが、よくこれだけ秘密が守れたなあと不思議です。
日本の白樺ガス田が中国に取られてしまい、アメリカも押し出すことができなかった為、今回は日本の尻を押したのでしょうか。
●追伸 2012.6.20
今日、夕方のニュースアンカーで、今回の経緯を青山さんが詳しく話してくれました。
青山さんは政府の言う「石油か天然ガス、というのは曖昧過ぎる」と話してらっしゃしましたが。
青山さんはおっしゃらなかったけれど、天然ガスとなればメタンハイドレートも含まれますね。
どうも政府が言っているのは、かなり前にたまたま見つけたメタンハイドレートのことを蒸し返していっているように個人的には感じました。
ただ、最後に青山さんは、
「日本も少しは自前のエネルギーを持たないといけない、と政府が考えているならそれは希望だ」と。
少しずつ前進はしているんですね。
●追伸の追伸
前の戦争で暴走し、戦線が伸びきったのも、資源が無いためにインドネシアまで手を広げたためでした。
なにも前の戦争のことをことさら言い立てるつもりもありませんが、エネルギーがあれば国は安定します。
農業にも漁業にも石油、ガスは必要です。
今も、日中間で近いうちに戦争が起きるだろうという世論調査がNHKで流れています。
日本人 27% 中国人 50%
いざと言うとき、石油を買いに行けません。
今年はアメリカも片肺飛行です。
政府も「調査に八年」とか言ってないで、早くエネルギー確保に動いて欲しいものです。
●追伸 2012.7.7
どうも海底深くからシェールガスを採掘する方針の模様。
メタンハイドレートは無視する方針なんでしょうか。
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2012年06月15日
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