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日産自動車、トヨタ自動車子会社のトヨタ車体、ダイハツ工業、ホンダ、スズキの5社の車が集まった。すべて電気自動車(EV)で、全長は2.3メートル程度、幅は1.2メートル程度で、軽自動車よりもコンパクトだ。高齢者が近所に買い物に行く場合や、配達事業者の近距離運搬、旅行者による観光地での利用などを想定している。
このうち、今のところ公道を走れるのは、トヨタ車体が開発した1人乗りEVの「コムスコンセプト」だけ。そのコムスも原動機付き自転車の基準でつくっている。ほかは軽自動車の基準でつくられているが、衝突時の安全性能が基準を満たしていないため、公道は走れない。
(朝日新聞デジタル)
これの将来性を占ってみますと
*地天泰初九 仲間が広がる。喜ばれる。
トヨタ車体が試作したのは、原付2種 125ccのバイクの4輪版です。(多分)
もともと原付2種は50キロまで出せますし、相性が良いと思います。
色んなニュースをみますと、道路では車の波に乗れないとか、そんなに安価に造れないなどの意見が多くて、それもそうだなあと納得させられます。
これを原付2種で屋根付きで荷物も2人分運べると考えると、欲しい気がします。
今、この手のバイクは3輪でありますが、停まった際に足をつかないといけないし、30キロまでですから実用的ではありません。
バイクメーカーが4輪に進出する良いチャンスではないでしょうか。
(修正:変なこと書いてます。バイクメーカーにはチャンスでしょうけど。)
ホンダ、ヤマハ、スズキなら簡単につくれそう。
これに関しては、自動車メーカーの人間に話を聞いても、否定的な意見しか出ないわけです。
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そういえばヤマハがない。
ヤマハはトヨタから、やらんといてくれ、と言われてるんだなあ
残念。
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2012年06月21日
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