メディグの占いメモ、サブ、旅、大阪発

ここでは、仕事、金運に関する事、書ければ・・。それから拾い猫サブのことも.

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2012年06月

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ドコモ

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ドコモが新製品を発表しました。
 
ナンバーポータビリティーが開始されてから、他社に移る人が多くて困っているそうですが。
それにしても、サムスン製のスマホって言われてもね。
日本ではサムスンの名前はそれほど売れてない。
 
それより、今まで富士通や日立、東芝、NEC、PANASONIC,SHARPなどなどに散々つまらない仕様を押しつけて、ガラパゴス携帯などと呼ばれて売れなくなり、最後は切り捨てるんですか。
 
これからのドコモは、
*坤為地上六  龍と龍が野に戦い黄色い血を流す。
 
もうドコモのことは誰も応援しない。
そんなに情の無い会社に未練はない、ってことでしょうか。
普通に完全な自由競争の時代になったんですね。
ドコモだから特に良いという面も無くなった。
 
ドコモなどは、ただ電波を提供して、個人個人はパソコンやスマートフォンを使い、スカイプなどで無料の通信をする、あたかも今の固定電話機のADSLようになってしまうことを恐れているようです。
そういう土管業者になってしまうのではないかと恐れているようですが。
 
なんでも因果応報ですぜ。
 
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 「よしっ」「よしっ」
 小沢氏は本会議場を出ると、廊下や階段でこう声をあげた。高揚感に浸ったときの小沢氏の口癖だ。連携してきた鳩山由紀夫元首相も含め72人が造反したことによほど満足したようだ。
「MSN産経ニュース」
オザワはどこへ向かうのか――。消費増税関連法案が衆院で可決された26日、法案に反対した小沢一郎民主党県連代表や県連所属の衆院議員はただちに離党はせず、党内での再浮上に望みをかけた。
「朝日新聞デジタル」
 
否定されたのになにが「よしよし」なのか分かりませんが。
 
これから小沢グループの動きは、
坤為地六四   袋をくくる。咎(とが)もなし、誉(ほまれ)もなし。
袋をくくる、と言いますのは、口をつぐむ、財布の口を閉める、そんなことです。
もはや大きなことは言えない。
お金もない。新党と言ったって、角栄流の選挙はできない。
個人的には、西松建設の献金で買った東京の土地を売るとか、あるいは、中国に頭を下げに行った時にねぎらい金を貰ったのではないか、と思いますが、それを今出せない。
なにしろ裁判の被告の身ですから。
 
 
民主と自民の関係の本当のところは?
山沢損九二   恋愛関係。邪魔しない
この山沢損が出た場合、関係はすでに密接と考えます。
その九二は、損してまで相手に尽くすわけではないが、少なくとも邪魔はしない。
野田氏、長妻、樽床・・いい人材が居ます。
梅干しの種や、小沢Gはいらない。
自民にしても、過去に落ちた長老議員より魅力的な人材が居るでしょう。
 

超小型車、売れる?

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 日産自動車、トヨタ自動車子会社のトヨタ車体、ダイハツ工業、ホンダ、スズキの5社の車が集まった。すべて電気自動車(EV)で、全長は2.3メートル程度、幅は1.2メートル程度で、軽自動車よりもコンパクトだ。高齢者が近所に買い物に行く場合や、配達事業者の近距離運搬、旅行者による観光地での利用などを想定している。
 このうち、今のところ公道を走れるのは、トヨタ車体が開発した1人乗りEVの「コムスコンセプト」だけ。そのコムスも原動機付き自転車の基準でつくっている。ほかは軽自動車の基準でつくられているが、衝突時の安全性能が基準を満たしていないため、公道は走れない。
(朝日新聞デジタル)
 
 
これの将来性を占ってみますと
*地天泰初九   仲間が広がる。喜ばれる。
 
トヨタ車体が試作したのは、原付2種 125ccのバイクの4輪版です。(多分)
もともと原付2種は50キロまで出せますし、相性が良いと思います。
 
色んなニュースをみますと、道路では車の波に乗れないとか、そんなに安価に造れないなどの意見が多くて、それもそうだなあと納得させられます。
 
これを原付2種で屋根付きで荷物も2人分運べると考えると、欲しい気がします。
今、この手のバイクは3輪でありますが、停まった際に足をつかないといけないし、30キロまでですから実用的ではありません。
 
バイクメーカーが4輪に進出する良いチャンスではないでしょうか。
(修正:変なこと書いてます。バイクメーカーにはチャンスでしょうけど。)
ホンダ、ヤマハ、スズキなら簡単につくれそう。
これに関しては、自動車メーカーの人間に話を聞いても、否定的な意見しか出ないわけです。
 
そういえばヤマハがない。
ヤマハはトヨタから、やらんといてくれ、と言われてるんだなあ
残念。
 
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F−22は、日本には来ませんでした。
F−35も、どうも怪しい。本当に飛ぶんだろうか。
昨今、オスプレイの日本配備予定がニュースになっていますが、オスプレイも安定しない。訓練中に事故が多いようです。
無人偵察機もしばしば墜落しています。
 
戦闘機設計の現場で混乱があるんでしょうか。製造に問題があるのかも知れません。
 
 
それで、日本が先進技術実証機として開発を進めている「心神」ですが、
これは運用されるんだろうか?
 
*沢雷随六三   より高度なものを担うのが吉。
 
 
何年か前に、超音速旅客機は成功するだろう、と書きました。
 
その後、超音速旅客機開発の進み具合を占いました。

同時期に話題になった
国産旅客機 MJは飛ばない、と。
 
名称がMJからMRJに決まり、開発が本格化してから再度占いましたが、
やっぱり国産旅客機は飛ばない。
 
 
超音速旅客機の話も消えてませんが、これはその超音速旅客機と戦闘機「心神」のことだったのでしょうか。
都合よく解釈してはいけませんが、日本が戦闘機を開発するとは思いませんでした。
アメリカの開発が進まないことが幸いしたのかも。
 
●追伸 2012.6.18
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新潟県沖に大規模油田か・・って
 
戦闘機に続いて、今度は油田ですか。
アメリカの力が落ちてるのは間違いないけれど、輪転機を回して日本から油を買えば国民の不満も落ち着く。
それならそれでいいですけど、先日、青山繁春さんのメタン・ハイドレート調査船の前に立ちはだかった巨大調査船がこれだったんですな。
今度の水曜にアンカーで青山さんが話してくれるでしょう。
ただ、今回の油田の件は、青山さんも知らなかった。
余程の極秘調査、それも徹底して。
周辺国に見つかったら厄介ですしね。
 
ただ、どうしても腑に落ちないわけでして。
 
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この図のような詳細な地形図はあります。
この堆積層に石油があるかどうかは、アメリカがメキシコ湾で調査したような探査装置があればすぐに分かるのでしょう。
シェールガスでも分かるんですから、こんな浅い海なら問題なく分かりそう。
 
尖閣諸島周辺に資源があることを発表したのは国連です。
国連=アメリカ ですから、これもそうなんでしょう。
 
昔から知っていたことは間違いなさそうですが、よくこれだけ秘密が守れたなあと不思議です。
日本の白樺ガス田が中国に取られてしまい、アメリカも押し出すことができなかった為、今回は日本の尻を押したのでしょうか。
 
●追伸 2012.6.20
今日、夕方のニュースアンカーで、今回の経緯を青山さんが詳しく話してくれました。
青山さんは政府の言う「石油か天然ガス、というのは曖昧過ぎる」と話してらっしゃしましたが。
青山さんはおっしゃらなかったけれど、天然ガスとなればメタンハイドレートも含まれますね。
どうも政府が言っているのは、かなり前にたまたま見つけたメタンハイドレートのことを蒸し返していっているように個人的には感じました。
 
ただ、最後に青山さんは、
「日本も少しは自前のエネルギーを持たないといけない、と政府が考えているならそれは希望だ」と。
 
少しずつ前進はしているんですね。
 
●追伸の追伸
前の戦争で暴走し、戦線が伸びきったのも、資源が無いためにインドネシアまで手を広げたためでした。
なにも前の戦争のことをことさら言い立てるつもりもありませんが、エネルギーがあれば国は安定します。
農業にも漁業にも石油、ガスは必要です。
 
今も、日中間で近いうちに戦争が起きるだろうという世論調査がNHKで流れています。
日本人 27%  中国人 50%
 
いざと言うとき、石油を買いに行けません。
今年はアメリカも片肺飛行です。
政府も「調査に八年」とか言ってないで、早くエネルギー確保に動いて欲しいものです。
 
●追伸 2012.7.7
どうも海底深くからシェールガスを採掘する方針の模様。
メタンハイドレートは無視する方針なんでしょうか。
 
 
 

東電OL殺人事件

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昨年の東電の福島第一原子力発電所事故から一年過ぎた頃、この本のことを思い出し、読んでみました。
佐野眞一は、はじめにこのように書いています。
 
・・・・・
渋谷駅から道玄坂をまっすぐ登り、ほぼ登り切ったところで右に曲がる。
そこが円山町の入り口である。
・・・・・
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この後、佐野は、円山町界隈を這うように調べ始める。
するとこの町の由来そのものが東電に関係していることが分かる。
ここに、三善英史(みよしえいじ)の「円山・花町・母の町」の歌詞も載っていて、関東の人間ならイメージはあるんだなと思いましたが。
 
今、裁判の最終弁論のあたりを読んでいます。
読み終わったわけではありません。
 
ところが先日来、東京高裁がゴビンダ被告の再審開始と無期懲役刑の執行停止を認め、大きなニュースになっています。
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佐野がこの本の中で、円山町を幾度も幾度も訪れ、ゴビンダに面会に行き、励まし、差し入れをし、ネパールまで飛んで家族に会い、同居していた仲間に会い、彼らネパール人の優しさも知り、証言も聴き、全ての裁判傍聴をして、警察は、検察は誤った判断をしているのでは、という疑いを抱くに至るまでの足跡が克明に描かれています。
 
今もニュースで元捜査一課長、高裁か最高裁の元裁判官が実名で映り、間違いなくゴビンダが犯人だ、と強調しています。
逆に一審では無罪でしたから、一審の裁判官、弁護士はなぜ釈放しなかったのかと疑念を呈しています。
判断が正しかったか誤ったか、結果的にゴビンダは15年もの歳月を絶望の中に過ごさざるを得なかった。
 
問題は東電に無かったのだろうか。
東電と通産省が捜査を急がせ、決着をつけ、事件を風化させようと考えなかっただろうか。
佐野が書いているが、ネパールは表だって何も言わない。
ODAのためだろうと書かれている。
今調べると、当時すでに2000億円前後のODA供与が行われていたようだ。
 
今も同じニュースで、東電がこの夏、電気料金の値上げを申請したことに抗議の声が上がり、それに対して東電が詭弁を弄しているように見えます。
しかも給料も値上げするとか。
この無神経さは、まさに狂っているとしか言いようがない。
バブルの真っ最中にこの狂気はピークに達し、バブルの崩壊と共に不遜に変わり、外国人を即席の犯人に仕立て上げたと思われても仕方ない。
しかも東電がもはや解体も止む無しとなった今になって、再審とは。
東電と無関係と言う方が無理がある。
 
●追伸 6/8
昨日NHKに実名で登場した高裁の裁判長、検事の中にはすでに鬼籍に入られた人もいるようです。
検事と裁判官がもともとは同じ釜の飯を食った間柄、というならほとんどが有罪になるのも無理はないかもしれません。
転勤も多ければ、同じような官舎に住む場合もあるでしょう。
人間なんだから阿吽の呼吸はあるでしょう。許されないことですが。
今回、裁判員裁判で、すべての証拠が開示されてあっという間に無罪になりました。
それが法律で、(情に左右されず)強制的に情報開示なら、喜ばしいことです。
 
それで、当時の東京地検、警視庁、それに真犯人について、
*山水蒙六五
「蒙昧が吹き飛び、明らかになる」
すべてが明らかになってほしいものです。
 
 

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