|
ネオテニーという言葉があります。
幼形成熟という意味で、幼くして性成熟した形を持っていることだそうです。
チンパンジーの子供のように、生まれた時から大人の形をしていると、環境の変化に対応しやすい、という説があるそうです。
現代の日本のように環境の変化が直接関与しない状態で、そのようなことがあるのかどうかわかりません。
ただ、脳が成長してニューロン構造が一番複雑で密になる年齢は、女子では11歳、男子では12歳だそうです。
厳しいようですが、それ以降にどんなに練習しても勉強してもモノにならないと言われています。
野球やサッカーのジュニア、卓球の愛ちゃん、石川佳純、体操一家の内村航平など、3歳くらいから見よう見真似で始めており、遅くとも小学校に入るころにはきちんとした練習をしているか、既に卓越した才能を見せています。
一般的に小学校3,4年が分水嶺になるのでしょうか。
両親が有名な体操選手で、初めての男の子を見て、自分たちにできたんだからこの子もできるようになるだろう、と放っておいたら、何もできなかったという話もあります。
また人は他の動物にない、子供を育てることに喜びを感じる、という特質を持っているそうです。
ですから親と子が濃密な時間を過ごして愛情深い子供に育てるというのもあるでしょう。その濃密な時間の間に、社会のルールや家のおきてを教えるわけです。
父親、母親が常に何かに熱中している、常に何かを作っている、それを見て育った子供は自然に複雑なノウハウを覚える、というようなことがあるかも知れません。
時間さえあれば勝手に本を読んでくれるようなら、これは楽です。
ヒマがあれば走り回っている、ボールを蹴っている、木やジャングルジムに上っている、釣りをしている、泳いでいる、裏山にのぼっている、何か趣味に夢中になっている、・・・
いい映画、アニメ、お芝居、劇、見せたいものは沢山あります。
ゲームも能動的に画面を操作しますから、もしかすると有効かも。
(ゲームの有効性は誰も大きく研究発表してないような気がするけど)
時間が無くても、バッティングセンターなどもあります。
ともかくあまり時間的余裕は無さそうです。
大人になって、きちんと自分の足で歩いて行けるように育てるには、是非小学校低学年の間に何か考えておいた方が。。
もちろんそれよりずっと前からも。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2012年07月23日
全1ページ
[1]
|
なにしろ・・・こいつは素晴らしい。
200ccということで、多少パワー不足を心配していたけど、杞憂でした。
軽い吹け上がり、電装部品以外の軽さ、ホンダが結構気合を入れて造ったバイクです。
フロントサス、リアのプロリンクの追随性は文句なし。
改造と言いましても、前の持ち主がヘッドランプをダカール仕様に変更した程度です。
音はとても静かで、しかしスタートダッシュの勢いはぴか一。
そんなに飛ばしませんけどね。
ゆっくり走ってもトコトコと楽しい。
今日、日曜日も難波から梅田まで、いろんな店をのぞきながらよく走ってくれました。
日本橋のジョウシン一番館がバイク駐車を許してくれているので、みんなずらっと停めて広い日本橋電器街、オタク街、なかにはメイド喫茶などに、いそいそと出かけていきます。
電子パーツ単体で売ってる店も少なくなりましたが、あいかわらず超小型に作られたCPUやジャイロ、センサー、歯車、LSI、実装済みの基板などなどは美しい。
こんな街に出かけるにも、身軽な足になってくれます。
|
全1ページ
[1]



