|
この人、切れ者という噂です。
パナソニックという巨大空母をうまくパイロットできるんだろうか。
*山風蠱初六 父の腐敗をただす。
この場合の「父」は、実の父であったり、前のボスであったりします。
前社長、前々社長などの負の遺産に手を突っ込んでただす。
ただ、それまでのボスのこだわりは、会社全体を壊すまでには至っていないので、そろそろと手入れしながら修正する。
噂どおり、決断力もあり、実行力もありそう。
●追伸
テレビは白物であり、われわれが売りたいのはテレビもそうだが、実はディスプレイなんですわ、いろんな応用が効くし。
とおっしゃる。
個人的にも、アイデア次第ではディスプレイほど必要なものは無いかもしれない。
パソコンも2画面で使えて便利ですし、ゲーム機もいちいちテレビと繋ぎかえるのも面倒。第一、テレビが観れない。
それと・・これは個人的な想像ですので、落書きにすぎませんが。
父の蠱を幹す。
気になります。
40代に取締役になり、2000億円かけた尼崎工場を停めさせた。
おやじの失敗を、ここらで俺が少しでも直してやろうやないか、とか。
どこかの対談かなにかで、電工と三洋電気のことに触れていましたが、
本当のおやじさんがどこかで社長をしていなかったとは思えない・・ような気がする。
幸之助さんの直系? 前の中村社長に似てる気もするし^^
信念と力でもって、松下はんを立て直してくれはったらそれで結構ですけど。
|
過去の投稿月別表示
[ リスト | 詳細 ]
|
イチローがヤンキースに移籍してから、あまりヒットがでていない。
打つには打っているんですが、その飛んでいく打球の正面に野手が待っているらしい。
どのような球ならどのあたりに飛ぶ、ということがほぼわかってしまっている。
イチローほどの稀代のバットコントローラーなら、この際バットを変えてみてはどうだろう、と思う人は結構いそう。
同じグリップ、重さ、長さ、重心で、より細くするとか。
*山天大畜上九 いいんだけどなぁ
多少ランダムに飛ぶ、というのも悪くないと思いますが。
|
|
イチローはヤンキースで、優勝を目指して張り切ると思います。
占ってみました。
地沢臨 之 坤為地
この前、さらっと占って結果を覚えてないので、中筮で占いました。
地沢臨 まさに戦場に臨む気持ち。
その2陽を味方につけています。まだまだ衰えはなさそうです。
之卦の坤為地=大衆です。
観客を大いに喜ばせ、逆に力をもらい、いい関係を築けそう。
|
|
ネオテニーという言葉があります。
幼形成熟という意味で、幼くして性成熟した形を持っていることだそうです。
チンパンジーの子供のように、生まれた時から大人の形をしていると、環境の変化に対応しやすい、という説があるそうです。
現代の日本のように環境の変化が直接関与しない状態で、そのようなことがあるのかどうかわかりません。
ただ、脳が成長してニューロン構造が一番複雑で密になる年齢は、女子では11歳、男子では12歳だそうです。
厳しいようですが、それ以降にどんなに練習しても勉強してもモノにならないと言われています。
野球やサッカーのジュニア、卓球の愛ちゃん、石川佳純、体操一家の内村航平など、3歳くらいから見よう見真似で始めており、遅くとも小学校に入るころにはきちんとした練習をしているか、既に卓越した才能を見せています。
一般的に小学校3,4年が分水嶺になるのでしょうか。
両親が有名な体操選手で、初めての男の子を見て、自分たちにできたんだからこの子もできるようになるだろう、と放っておいたら、何もできなかったという話もあります。
また人は他の動物にない、子供を育てることに喜びを感じる、という特質を持っているそうです。
ですから親と子が濃密な時間を過ごして愛情深い子供に育てるというのもあるでしょう。その濃密な時間の間に、社会のルールや家のおきてを教えるわけです。
父親、母親が常に何かに熱中している、常に何かを作っている、それを見て育った子供は自然に複雑なノウハウを覚える、というようなことがあるかも知れません。
時間さえあれば勝手に本を読んでくれるようなら、これは楽です。
ヒマがあれば走り回っている、ボールを蹴っている、木やジャングルジムに上っている、釣りをしている、泳いでいる、裏山にのぼっている、何か趣味に夢中になっている、・・・
いい映画、アニメ、お芝居、劇、見せたいものは沢山あります。
ゲームも能動的に画面を操作しますから、もしかすると有効かも。
(ゲームの有効性は誰も大きく研究発表してないような気がするけど)
時間が無くても、バッティングセンターなどもあります。
ともかくあまり時間的余裕は無さそうです。
大人になって、きちんと自分の足で歩いて行けるように育てるには、是非小学校低学年の間に何か考えておいた方が。。
もちろんそれよりずっと前からも。
|
|
なにしろ・・・こいつは素晴らしい。
200ccということで、多少パワー不足を心配していたけど、杞憂でした。
軽い吹け上がり、電装部品以外の軽さ、ホンダが結構気合を入れて造ったバイクです。
フロントサス、リアのプロリンクの追随性は文句なし。
改造と言いましても、前の持ち主がヘッドランプをダカール仕様に変更した程度です。
音はとても静かで、しかしスタートダッシュの勢いはぴか一。
そんなに飛ばしませんけどね。
ゆっくり走ってもトコトコと楽しい。
今日、日曜日も難波から梅田まで、いろんな店をのぞきながらよく走ってくれました。
日本橋のジョウシン一番館がバイク駐車を許してくれているので、みんなずらっと停めて広い日本橋電器街、オタク街、なかにはメイド喫茶などに、いそいそと出かけていきます。
電子パーツ単体で売ってる店も少なくなりましたが、あいかわらず超小型に作られたCPUやジャイロ、センサー、歯車、LSI、実装済みの基板などなどは美しい。
こんな街に出かけるにも、身軽な足になってくれます。
|



