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アイドリングストップして燃費を良くするのはいいのですが、夏なんか暑いだろうと普通に想像してました。
今回のワゴンRは、蓄熱も採用しているようです。
走行中に充分に冷やされた蓄冷材から冷風を送るそうです。
アイドリングストップの間。
これは車では初めてではないでしょうか。
それと、走行中にはほとんど発電せず、減速時に必要な電力のほとんどを発電してしまう。
これは走りが軽そうです。
もう実験の結果はかなり上手くいってるんだろうなあ。
●追伸 2012.8.25
最近 渡辺謙が、「発電エコカー」という宣伝をしています。
勿論、この上の新しい技術なんでしょうけど。
20、30km/h ぐらいでのエネルギーは、高校の物理で
1/2・mv^2 です。
乗車人数にも依りますが凄いエネルギーです。
この力、停まる時の力を、おそらく私の想像より大きな発電機で回す。
これをキャパシタに瞬間的に溜め、じわじわとリチウム電池の充電に使う。
この電気でモーターを回すというような予定があるのかどうかは分かりません。
ただ、今回のではなくても電気だけでクーラーを動かしたり、
万一の場合の携帯電話の電源などには充分です。
情報家電化しつつある自動車ですし、パソコンやオーディオがエンジンを回さないで楽しめたら、いい個室になりそうですね。
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2012年08月14日
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