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就職が大変な厳しさなんですね。
来年以降、どうなるんだろう、
*水沢節六四 節=自分のことを知ること。自分の道に早く安んずること。
以前、北マリアナ諸島とかグアムとかに旅行に行きたいと思ったことがありました。
近いアメリカです。
村上龍がどこかに「サイパンに行くとほっとする」みたいなことを書いてましたから。
もう少し物価の安い、いや大幅に安い国に行くか迷った末、タイに行きました。
その時、地球の歩き方とかいろいろ読みました。
タイにしたのは「おじさんだってアジアに行きたい」という本の影響ですが
それはともかく、アメリカ人の進路の決め方もあちこちに書かれてました。
実家が何か商売をしているような場合です。
日本人なら、大手企業に採用が決まったら、迷うことなく企業に就職しますが、
アメリカ人はもちろん家業を継ぐというものでした。
日本人がなぜ家を捨てて、縁もゆかりも無い企業に入りたがるのか理解できない、とも書かれてました。
なぜ他人である社長の利益の為に人生をかけるのか、みたいなことも。
アメリカ人の考え方は、それはそれとしまして何もすべてが正しい訳でもないでしょう。
日本では企業に入るのが当然という考え方が一般的でしたので、団塊の世代が多く地元を出て都会で就職したために、家業がある人は少ないことでしょう。
ですから、田舎に田畑があるような場合以外、そのような選択肢はないかも知れませんが。
話は変わりますが・・・
TVソースですが、どうも中小企業は人材が足りないらしい。
なぜ迎えてくれるのに行かないんだろう。
理解できない。
言うまでも無く、20代ほど人生で重要な時期はありません。
体力もあるし頭も回転するし、この季節に徹夜してでも手に職を付けておかないでいつ身に付けるんだろう。
この時の知識、大人の考え方、接し方は一生の宝です。
むしろ小さな会社の方が、仕入れ値から売値まで分かるし、それでもって技術も手にし、営業も粗利まで理解した上で細かい接客ができる・・・と思うけど
30を超えたらだんだんと無理できなくなりますよ。
是非、来年はじっくりと構えて、自分の興味のある会社なら小から大までじっくり調べましょう。
ネットがあるんですから。
そして、きっと職場に入りましょう。
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あれこれ
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あれやこれや
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米軍嘉手納基地のF15、普天間で訓練 地元は抗議文
2010年9月22日23時4分
沖縄の皆さんには、また騒音などで迷惑なことになるかもしれません。
ですが、もうすぐに終わります。
中国から潜水艦が沖縄近辺をうろついているようですが、今度の計画的な漁船の領海侵犯、それに対する拿捕によって、いよいよ態度をはっきりさせなくてはならない時期が来ました。
ですけど、すぐに終わります。
あちらは、てめーの家の中の整理整頓に追われるでしょうから。
その時になって、尖閣諸島の中の大きめの島を拡張して米軍滑走路、基地を造るもよし、竹島に造るもよし、でしょう。
自分のものには、ちゃんと住所氏名を書いておかないと、要らないのかと勘違いする輩がいますから。
普天間基地がなくなって喜ぶ人も居る事でしょうが、困る人も多いでしょう。
きっと、滑走路存続ということになりそうに思います。
たぶん米軍基地でなくなれば、民間空港になるのでしょう。
そして静かな中型飛行機が南アジアに飛ぶ。
沖縄は、台湾はもとより、香港、インドシナ、インドネシア、インド、バングラデシュへの入り口となる。
その時までもう少しです。
ただ、米軍基地で働きたい人は、尖閣諸島か竹島の滑走路まで通勤しないといけないかも知れませんよ。
単身赴任とかね。
●2010・09・24
夕方のニュースでは船長釈放となりました。
この時期にF15が訓練しているから住民は怒っているような書き方のアサヒもアサヒですけど。
ともかくこれからもどんどん拿捕して、少しでも不穏な動きがあると米軍は即応できる体制はできました。
海上保安庁にはいくら拍手を送っても足りないくらいです。
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今TVで観てます。
・・・
こんなに凄いってことは知りませんでした。
凄い
なによりおばあさんの遺言
「いちばんいけないのは お腹を空かしていることと 一人でいることなんだよ」
って。
なんだろう、この、全部入りのアニメは。。
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言うまでもなく、世界最高のバイクを産みだす国は日本だ。
それらは軽く俊敏で燃費も良く壊れない。
もちろん安全で速く耐久性も高い。
とても辛抱強いエンジンとフレームを持ち、過酷な環境でもそれを過酷と感じさせない。
そのバイク達を産む日本ではなぜかバイクが冷遇されているだな、これが。
理由は、トヨタに対する遠慮だろう。昔は確かに暴走族kも多かったけどね。
トヨタの車はとても良くできているとしばしば言われる。(言われていた、と言う方が正確かも)
ソニーにしろトヨタにしろ、傲慢な経営者が出るとたちまち製品の質は落ちる。
出井氏と奥田氏は共に戦後日本を再び敗戦に追い込んだ戦犯だ。
イデイはソニーから技術者を放逐し、新しい研究は中止させ、めちゃくちゃにした後で出て行った。
オクダは日本車をたたき売りし、国を疲弊させた。
今のトヨタの最高級車はハンドルとパワーステアリング機構が電線でつながっているらしいが恐ろしいよ。
国際レースで日本のバイクに優るものは皆無だ。
BMWが強いという話はあまり聞かないし、ドカッティは好きなバイクメーカーだけど、日本車に対抗するために排気量を多目にしてサーキットを走っている。
このドカッティのドーピングとか、本田が12気筒のエンジンを積んでレースに参加できないことなどは全てケトウが勝手に決めたことだけど、まぁいいさ。
レースが日本の機械の見本市になっても面白かろうはずもないし。
オレだってちょっと引くわ。
毎日夕方になるとウンカの如く車とバイクが大急ぎで帰途を走る。
バイク通勤も多いんだ。
大阪も似たようなものだが、神戸のような狭い土地にJR、阪急、阪神と三本も電車が走っているけど、それでも離れているから、駅から500m以上も歩かなければならないこともよくある。
オレ自身そうだけど、かなり賑やかな場所に通勤していたことがあるけど、もちろん停める場所なんてない。
あの頃は駐禁切符なんて無かったから助かった。
車乗りが良く口にするのが、「雨が降ったらどうするんだ」「スリップしたら大けが」その他・・・・
一定期間乗ったことある? ないんだよな、これが。
えらく保守的。
そのくせ仕事では結構冒険して失敗したりする。
これは洗脳か?
国を挙げての洗脳かも知れん。
いつまで車大国のつもりでいるんだろう、この国は。
中国に行って良いようにストされてる惨状なんだから、もう一回頭を冷やすべき。
かつて自転車とバイクが道路を覆い尽くすような中国やタイ、ベトナムの映像を見て、見下したような物言いをすることもあったかもしれないけど、それが今の日本にお似合いだろう。
一人+α用のバイクに一人乗って通勤する、移動する、これくらい経済的なことはない。
たまに彼女とスポーツカーに乗りたきゃレンタカー借りればいいやん。
家族旅行したいなら、ワゴンを借りればいいやん。
そんなこと滅多にないだろ、もう捨てちまえって、デカイ車なんて。
軽は本当に日本向きだと思うけど。
まぁお年寄りは仕方ないのかも知れないけど、バイクに乗ってる話をするとほぼ危ないと言う。
違うんだけどなぁ、それは。
狭い路地の交差点を猛スピードで走り抜けるママチャリお母さん、あんたの方がよほど怖いよ。
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昨日あたりから、村上春樹の新しい本に行列ができてます。
それで、本のことをちょっと。
できれば、わが子には偉くなって欲しい・・これは自然です。
遺伝子がそう思わせるんだ、という話もありますが。
昔、高度成長の時代には、かなりの家庭に百科事典がありました。
そのまた昔は、これは本は高いものでした。
たまたま父親や祖父・先祖の本があった家の子で、それを興味津々で手に取った人の中に高名な学者が多く居ます。
自分の子供がどんな人間になるかなんて、誰にも分かりません。
ただ、多くの子供は天才ではありませんから、イチローのようにはなれません。
ですけど、あちこちに多大な好奇心、興味や関心を持っていることは確かでしょう。
たいていの場合、ゲームなどでその持ちきれない好奇心を満たしているのかも知れません。
そこに本が山のようにあったら、どうなるんでしょう。
ぱらっとめくってそのままかも知れません。
ですけど、一枚の挿絵に惹かれて、読み出すかも知れません。
スポーツや語学を習わせるには、多くの時間とお金が掛かります。
ですけど、全集を毎月1冊置いておくことなら出来そうだと思いませんか。
やがて本は溜まっていきます。
読め、と言わなくても子供の目に入ります。
ギリシャ神話の世界、ロビンフッドの冒険、三国志の勇壮な物語、海底二万里の不思議、ピノキオやジャンヌダルク、ホメーロスにガリバー旅行記。
ファーブル昆虫記も入っていることでしょう。
これらは時代を生き延びてきた名作です。
子供の心に深く染み渡っていきます。
一番安い教育で、しかも一番効果のある教育かも。
是非、12歳になる前に、そっと本を置いてみませんか。
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