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「よしっ」「よしっ」
小沢氏は本会議場を出ると、廊下や階段でこう声をあげた。高揚感に浸ったときの小沢氏の口癖だ。連携してきた鳩山由紀夫元首相も含め72人が造反したことによほど満足したようだ。
「MSN産経ニュース」
オザワはどこへ向かうのか――。消費増税関連法案が衆院で可決された26日、法案に反対した小沢一郎民主党県連代表や県連所属の衆院議員はただちに離党はせず、党内での再浮上に望みをかけた。
「朝日新聞デジタル」
否定されたのになにが「よしよし」なのか分かりませんが。
これから小沢グループの動きは、
坤為地六四 袋をくくる。咎(とが)もなし、誉(ほまれ)もなし。
袋をくくる、と言いますのは、口をつぐむ、財布の口を閉める、そんなことです。
もはや大きなことは言えない。
お金もない。新党と言ったって、角栄流の選挙はできない。
個人的には、西松建設の献金で買った東京の土地を売るとか、あるいは、中国に頭を下げに行った時にねぎらい金を貰ったのではないか、と思いますが、それを今出せない。
なにしろ裁判の被告の身ですから。
民主と自民の関係の本当のところは?
山沢損九二 恋愛関係。邪魔しない
この山沢損が出た場合、関係はすでに密接と考えます。
その九二は、損してまで相手に尽くすわけではないが、少なくとも邪魔はしない。
野田氏、長妻、樽床・・いい人材が居ます。
梅干しの種や、小沢Gはいらない。
自民にしても、過去に落ちた長老議員より魅力的な人材が居るでしょう。
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占いメモ
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日々、興味を引かれたことを占い、なんとなく書きます。
とは言うものの、ちゃんと当たってちょ〜よ!
とは言うものの、ちゃんと当たってちょ〜よ!
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大阪では、たかじんの番組でかなり有名な森本さんです。
この人の防衛大臣、
*風山漸上九 雁の群れが空を往く。人々が仰ぎ見る。 尊敬される。
タカ、ハト関係なく、理路整然と、聞く人を納得させてくれそう。
●追伸
民間人である森本さんが就任するということで、異論があるようです。
政治家でなければ、責任が取れない、と。
異なことをおっしゃる人が居るもんだ。
どの政治家が責任を取ったんだろう、誰か議員辞職した人がかつて居ますか?
政治家村の中でかばい合い、収入がなくなる議員辞職までは必要ないだろう、ですか。
森本さんは、正論で生きてます。
間違えて辞任されられて、口だけなどと評判が立てば、次の職も危うい。
なんとかガールも危機ですが、全く違う意味で森本さんは命がけなんです。
●追伸 2012.6.6
ニュースでみた限りでは、最初に石破茂氏が上記の意味で反対表明。
共産、社民は、トップがそれぞれ反対。
最初に流れたこれらのニュースはマスコミの意図がみえます。
ただ、小泉・竹中時代の功罪もまだ評価が定まってないですし、これからに期待。
●追伸 2012.6.7
輿石氏は、小沢一郎を復権させたり「オレに日取りは決められない」などと放言したり。ともかく6月21日が通常国会の会期末です。
昨日のニュースでは、輿石氏もついに引導を渡された。
輿石氏がここまで邪魔するので、改造内閣も働くこともないのか、という雰囲気でしたが、野田総理(おそらく自民の伊吹氏らも)の最後通告で動き始めました。
これで輿石氏は、
*沢水困六三 身動きできない
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シリアも独裁政権が継承されてますから、アサド王国と言えます。
今の王は、バッシャール・アサドです。
この人、独裁を保てるんでしょうか、
*震為雷九四 震(ふる)いて遂に泥(なず)む
泥道を逃げなくてはならないようです。
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ユーロ圏から離脱した場合、ギリシャは単一通貨のユーロ導入前に使っていた「ドラクマ」を再び使用することになるだろう。新ドラクマの価値は最大で70%下落し、インフレが進行、金融機関は破綻し、貿易は崩壊・・・・・
ギリシャがユーロ圏から離脱して、自国の通貨「ドラクマ」を発行するんだろうか、
*水沢節初九 門を出でず。 何もしない。
何もしないようです。
そこまで言うなら「居てあげよう」・・かも。
以前にギリシャなどを占いましたが、もらうだけもらいそう。
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これは大いに賛成ですが、尖閣諸島の周辺はどうなるんだるう
*地沢臨上六 臨む。こちらは2の力、中国の力は1
こちらに理があることですし、実際戦前、戦後は鰹節の工場がありました。
地沢臨 ですが、日本の側に陽が二つ。
今回の事で、中国側に陽が一つ発生します。
にらみ合いの形であることに変わりありません。
ZAKZAKのニュースを転載させていただきます。
東京都の石原慎太郎知事が「都で沖縄・尖閣諸島を購入する」と宣言したのに対し、勝手に領有権を主張している中国政府は「不法で無効だ」などと猛反発している。東シナ海の覇権とともに、尖閣周辺の地下資源や海洋資源を視野に「核心的利益」と公言する中国がこのまま黙っているはずがない。専門家は「いずれ、中国人民解放軍の軍艦が出てくる可能性がある」などと、中国による“尖閣強奪作戦”への警戒を呼びかけた。
石原氏のワシントン発言について、中国外務省は17日、「日本のいかなる一方的な措置も、不法で無効だ」と反発する談話を発表した。また、中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報(電子版)は「日本の右翼分子の石原氏が年内に釣魚島の購入を検討していると宣言した」と報じた。 しかし、これは常套句だ。中国問題評論家の石平氏は「中国にとって予想外のことだった。ショックを受けている」と話したうえで、中国の出方を語った。 「都議会が、石原氏の方針を妨害・阻止するように仕向けようとする可能性が最も高い。具体的には、親中派の国会議員や都議会議員、メディアなどにロビー活動をしたり、親中の日本人にデモを起こさせるなどして『中国ともめない方がいい』という方向に世論を誘導するのでは。すでに兆候がある」 確かに、親中色が強いとされる朝日新聞は18日朝刊1面で「『尖閣購入』に波紋」「都議会は慎重論」といった記事を掲載。日本共産党の機関紙・赤旗も同日付で「自治体がやるべきではない」という同党都議のコメントをやはり1面に掲載した。 沖縄出身で、尖閣問題に詳しいジャーナリストの仲村覚氏は「東京都が尖閣諸島を購入することは大歓迎だ」といいながら、「尖閣を買っても、施設を建てるなど実効支配を強めなければ意味がない。万が一、石原氏が何も手をつけられないまま退任すれば、親中派は全国の組織を総動員して次の知事ポストを狙ってくる。これが怖い」と話した。 中国が強硬手段に出てくる可能性はないのか。 2010年の尖閣沖・中国漁船衝突事件以降、中国の漁業監視船がほぼ1カ月に1度のペースで尖閣周辺の水域に侵入している。今年3月には、最新鋭の海洋調査・監視船が領海内に侵入した。以前から「中国漁民が大挙して尖閣に上陸し、漁の拠点をつくり、中国海軍が『漁民を守る』という名目で軍の施設をつくる」というシナリオがささやかれている。 仲村氏は「民間人が上陸、という段階はすでに過ぎた。今後は、都が尖閣に施設を建設する際に、最も緊張感が高まるだろう。中国海軍が軍艦を出して妨害してくる可能性もある。日本側は、自衛隊が米軍と連携しながらこれを阻止しなければならない。戦時中のような緊張感になるだろう。また、米軍がにらみをきかせなくなれば、中国は軍事力を背景に台湾と尖閣をまとめて取りに来る」と話した。 ただ、中国国内で権力闘争が激化しており、「大した行動はできない」と見る向きもある。 沖縄・南西諸島地域の領空を守る航空自衛隊南西航空混成団司令を務めた佐藤守・元空将は「次期、政治局常務委員会入りが有力視されていた薄煕来・前重慶市党委書記の失脚事件以降、中南海(中国共産党中枢)では壮絶な権力闘争が起きている。私の入手した情報では、文化大革命直前といった雰囲気だ。中国側は地団駄を踏んでいるだろうが、九分九厘、激しく動けないのではないか。石原氏は絶好のタイミングで『尖閣購入』を発表した。野田佳彦首相よりも数十段上の国家観を持っている」と語る。 ともかく、中国への警戒を怠るべきではない。 |




