メディグの占いメモ、サブ、旅、大阪発

ここでは、仕事、金運に関する事、書ければ・・。それから拾い猫サブのことも.

占いメモ

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日々、興味を引かれたことを占い、なんとなく書きます。
とは言うものの、ちゃんと当たってちょ〜よ!
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BMWと提携、と聞いて、メルセデスとするよりはましだろうなと誰もが思ったことでしょう。
 
これを占いました。
 
*水天需九三
「災いは外にある。待て。」
 
トヨタのハイブリッドは、今すぐに使える技術としては比類無きものではないかと思います。
BMWと言うか、ボッシュのコモンレール噴射機構を使うためには提携止む無しとなったのかと思います。
ただ、そのようなディーゼルエンジンを必要とするのは欧州だけではないの?
アメリカでは売れない商品ですし、アジアでも必要ないでしょう、きっと。
むしろ天然ガスエンジンの方が、これからの商品ではないか、更に何度も書いてますが、水素エンジンこそが将来を決める決定打だろうと思います。
 
トヨタが欧州でシェアを取りたい、と言うのは充分分かります。
ですが、ドイツ車、フランス車、イタリア車、多種多様にある中で今さら行く価値があるのでしょうか。
しかもあのような破綻の淵にある北国に。
 
スズキがVWと提携した時も、反発、と出ました。
また、ドイツの高慢な自動車会社と提携するのかと思うとがっかりします。
 
今一度考え直して・・・いや、やめなはれや
 
 
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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
     平成23(2011)年 11月9日(水曜日)貳
       通巻第3478号
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 「外資離去楼市、進入実質下行周期?」と華字紙の見出し
   中国不動産バブル破裂、いまや中国人共通の悲観展望に
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 「外資離去楼市、進入実質下行周期?」と華字紙『多維新聞網』(11月3日)の見出し。「楼市」はマンション・マーケットの意味。外資系ファンドがマンションを売り払って逃げ出しており、マンション市場は下降局面にはいっていると報じている。
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宮崎氏は、早くからメルマガで中国經濟の実態をしばしば書いてこられました。
氏は親中、親台ではあるけれど、反共で、それでも最近も頻繁に中国を訪れ、中華新幹線や高層ビル、庶民の生活を観てこられたようです。
かなり前から、ビルがガラガラであること、高速鉄道の窓から廃墟となった遊園地などの跡地がおびただしく見られることなどを読ませてもらいました。
 
最近になってようやくマスコミも中国バブル崩壊が近い、という記事を載せるようになりました。
(当てにならない日経も^^)
それは欧米で声高に中国危機が叫ばれ始めたからであり、また中国政府発言などで、不動産価格が2割あるいは4割下落しても銀行には何も影響がない、などと公然と不動産危機を認めたからです。
 
 
直近の中国経済を占ってみました。
 
2011
11月  雷沢帰妹上六  生贄の羊を割いても血が出ない     不義理。空っぽ。病気。
     伏せた意味は 火沢睽=背き合う
 
12月  火沢睽九四     背き合う                                     損切、逆張り。しかし無駄。
     伏せた意味は 山沢損=損失
 
これで、経済評論家の言う「1億人の中間層」が消えるんでしょう、多分。
賄賂やコネで不当に銀行から融資を受けているわけですから、消えて当然でしょう。
トップの支配層、富裕層は既に海外に資産を移し終えたと言われていますが。
 
 
これは日本にとっての影響は、
火風鼎初六  否(あしき)を出すによろし  鍋をひっくり返して、「おこげ」を捨てる。
厄介な問題を捨ててしまう好機です。
先日も中国の漁船を拿捕しましたが、中国政府はそれどころではなかった。
 
面倒が無くなれば、それに越したことはありません。
 
 
●追伸 2011.11.17
もはや周知の事実になった中国不動産事情ですが、
最近、グーグル・アースに中国北部の砂漠でナゾの巨大施設が写り込んでいて話題になっています。
 
写真の位置は
 
 
 
など。
 
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秘密研究所か? 秘密工場か? など、憶測を呼んでいます。
試みに占ってみました。
 
*火沢睽六五    本来、家中にあるべきもの
 
風火家人=家庭 をひっくり返した形です。
本来家の中にあるべき 暖かさ、火、明るさ が外にあります。
六五は、その「火」そのものを指しています。
 
上から3枚目の写真は、「水だろうか?」と推測されていますが、
やはり水ではないでしょうか。
火沢睽は、全陽の中に「水」を包んだ、いわゆる包卦です。
ほかにコンテナに見えるもの、太陽光パネルに見えるもの、などなどありますが、
これらは食糧、冷凍庫であり、発電施設かも知れません。
 
あと、六五は、六二=北京と密接な関係にある、となりますと、
これは要人の隠れ家かなあ、と思います。
 
中国のインフレはもはや限界のようです。
食糧が買えなくなったら、アラブの春のように暴動が起きます。
 
砂漠の中の誰にも気づかれない場所に造ったのは良いが、
あまりに巨大過ぎてグーグル・アースでさえ見えてしまった。
偵察衛星を飛ばしている国ならとっくに知っていることでしょう。
ただ、これは中国の国内問題ですからね。
 

九州電力は分解か

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 ◇処分は役員報酬減額のみ

 「やらせメール」問題で九州電力が出した処分は役員報酬減額(減俸)だけで、眞部利應社長が国会などで表明した辞意をほごにし、全経営陣が残るというあまりにも軽い内容となった。「けじめなき再出発」で九電はさらに厳しい批判にさらされ、停止中の原発再稼働に消費者や地元の理解を得るのは難しそうだ。
 「電力需給や業績悪化問題などがある中、現体制が対処して道筋をつけるべきだとの結論に達した」。報告書提出後の14日夕方、福岡市の九電本社で会見した眞部社長は人心一新に踏み切らなかった理由をこう述べた。
 
 
九州電力 眞部社長のまるで自分が支配者だ、と言わんばかりの、まるで記者やマスコミまたそれを観るであろう国民を睥睨(へいげい)せんばかりの眼差しがとても印象的な社長続投記者会見でした。そのように生きてきたからなのか全く悪気がないのか、感情の無いロボットを見ているような気分になりました。いやこう書くとロボットに失礼だわ。
 
 
九州電力の眞部利應(まなべ・としお)社長のこれからを占ってみますと
 
*地風升六四  山に登って神に祈る
 
この人のこれからは、社長、会長、顧問、あるいは自主退職など、自分で選べるのでしょう。
また九電を守ることだけが善なんですね、世間を敵にまわしても。
 
 
九州電力という会社はどうなる?
 
*沢天夬上六  首がなくなる、指導力を失う、あまりに大きな代償
 
送配電分離なんでしょうか。
玄海原発を稼働することはもはや無理でしょうから。
もはや何を言っても世間様が味方しない。
九州から始める・・・まるで誰かが意図したことのように
 
 
古川康・佐賀県知事は?
 
*離為火九四  突如として炎が起き、焼かれ、死に、捨てられる
 
これは仕方ないでしょう。
 
 
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政治家が病名を速攻で公表することは珍しい筈。
「この程度で良かった」と医師に言ったとか言わないとか。
 
ちょっと調べただけでも、尿管に結石が出来る場合、その核となるものがもともと尿管に在るらしい。
それは何かの固まりであったり、バクテリアであったり。
尿以外にそんなものがあるのが、そもそもおかしい、と普通に思うんですが。
 
本当に病気はそれだけ?
 
*水沢節六三
「節度を持つべき時に節度がなかった」
「摂生すべき時に摂生しなかった」
 
「その為に嘆かなければならないが、誰を咎めよう」
 
今月6日の法廷闘争開始はもちろん大きなストレスになったことでしょうが、
それこそ謹慎しなくてはならない時に、怒りに任せて司法にケンカを売った。
TVを通じて国民にも暴言を吐いてしまった。
今や長年のイライラに、深い後悔が積み重なったのでしょうか。
 
これは簡単には退院できそうにありません。
 
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崩壊寸前のギリシャがEUを追われるか、それとも強者のドイツが離脱するか、などなど・・
EUのニュースには事欠きませんね、最近。
全ての国がそうではないだろうけど、相変わらずシエスタ(昼寝)もするみたいだし、
バカンスも一か月程度あるらしい。
伝統的にこのようなことを可能にしたのは、植民地からの収奪のお蔭だったんだろうと
普通に思うんですが、それと世界中につくった植民地のリゾートに行くには、長い休みも必要だったでしょう。
夏が暑いとか湿気が多いとか、理由にもなってません
 
 
これからのEU諸国の経済を占ってみました。
 
ギリシャ         天山遯上九          勝ち逃げ、逃げ得
 
イタリア          地火明夷六二       左足を怪我する。強い馬に助けられる
 
スペイン         天水訟上九          強引に勝ちに行こうとするが地に堕ちる
 
ポルトガル      水風井初六          泥まみれ
 
ドイツ            沢地萃六二          あまり係りたくない
 
フランス         山地剥初六           民意を得られない。暴動
 
アイルランド     天山遯上九           勝ち逃げ、逃げ得
 
 
ユーロを通貨としていない関係国
 
イギリス         天雷无妄六二         棚からぼた餅、漁夫の利
 
スイス           火沢睽上九            過度に警戒
 
トルコ           火地晋六三             絶好調
 
 
●追伸 2011.9.28
ギリシャとアイルランドは、予定通り静かに破綻してEUを去っていくのでしょうか。
ユーロ圏に加入して、信用が増大したため借りまくったツケですが、これまでの何年か、ギリシャはキリギリスの本性をいかんなく発揮して放蕩三昧。
さぞかし楽しかったことでしょう。
誰もギリシャがヨーロッパ全体にまたがるギリシャの借金を返せるとは思っていないようです。
 

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