長谷川能子の「夜明け待ちの日々」

エキサイト電話占い 占い師のメッセージブログ

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http://x6.sodenoshita.com/bin/ll?09163591p夏には、寒さを感じたいせいか、怪談話が良くありますよね。
100本の蝋燭を燈して、それぞれが持ち寄った怪談話を
一つ話し終えるたびに1ずつ蝋燭を消していく。
そうすると最後の一本の蝋燭を消し終わると暗闇の中に・・・・。
 
なーんてのありましたね。
実際に蝋燭をつけてやったことは無かったけれど、
子供の頃は悪ガキでしたので、そういったことも、怖がらずにやっていましたねぇ。
(逆に今では、お化けが怖いというよりも、違う意味が感じられてしまって。)
 
 
さて、霊能者だから、さぞや怖い体験でもしているのではと、お思いでしょうが、
ありすぎなのか残念ながらあんまり記憶に残っていません。
(意外と自分が怖く感じていないだけなのかも。)
なので、普通ならこれも心霊話?ってのをひとつ。
 
クライアントさんがとある対象から念を受けているときに、
実際に良く起こるの事があります。
私が鎮めや御祓いの行脚をしていると、
深夜であろうが、携帯電話が突然鳴ります。
私の携帯は、非通知や公衆の着信を拒否しているのですが、
表記を見ると公衆や非通知となっています。
しかも呼び出し音数回で留守番電話になるはずのものが、
何分放置しても鳴り止まない。
そして、出ると何か小さな音がしている。(どこかと繋がっている。)
など、ちょっと在り得ない事が起きます。
さらにビックリした事は、
着信音をマナーにしているのにも関わらず、音が鳴る時がある。
(しかも、設定されていない着信音だったりする。)
 
これが、強い相手だと、毎回起こります。
(バロメータになってたりするので、実は怖いよりもありがたい。)
 
鳴り始めはどきっとするけれど、
あー、またかといった感じに。
段々慣れてきちゃうんですよねぇ。
 
何だか、どきどきしていた昔は、ウブだったような気がしてきました。
それに比べて今は、図太くなりましたねぇ。
(キャーとか言っている方が受けがいいんでしょうねぇ。女子ならば。今はすっかりオッサンですがっ。)

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