長谷川能子の「夜明け待ちの日々」

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人が誰も通った事の無い新しい道を切り開くのは、正直、険しくてしんどい。
でも、誰もが考えつかない事や、誰もが注目しなかったものだからこそ、
澄んでいて穢れていないと言う事もあります。
 
物質界は、人間関係も全て同じ。
人が手をつけたり、目をつけているものには、その人の気が流れています。
つまりその人色に染まっている。
 
その空気は、そのひとにとっては居心地のいいもの。
でも、他の人にとっては、既に色の付いた物。
自然の気と違って、既に人の息のかかっているものは、
他人にとってはくすんでいるエネルギーでもあります。
 
人にしろ、物にしろ、他人の手の付いている物は、
必ず気が入っています。
 
水場で人が入った痕を見ると、濁っている様に、
濁り水をわざわざ掻き分けて、くすんで見えなくなった中で魚を探すようなもの。
お互い泥まみれになりながら一匹のドジョウを取り合っているような・・・・。
その隣には、もっときれいな、
淀みの無い主流がとうとうと大量の水をたたえて流れているのに。
 
そっちの方がはるかに水量が多く、水は冷たいけれど、とても気持ちいい。
気も同じ。
はるかに良い気が、近くに流れているのに。
気がつかないのは勿体無い事ですねと、
今日の神様は、このような事をお話していました。
 
新雪や未開地を踏み入れるのは結構、厳しいのですよと
わかっているけど出来ないのが人間では?
と、思わず突っ込みを入れていました。
(ばちあたり者ー。)
http://x6.sodenoshita.com/bin/ll?09163591q
 

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こだわりを捨てないと濁った水のように視界(視野)は狭くなってしまいますよね。。
気持ちをスッキリさせたいし、近々又長谷川さんに会いに行かせて頂きます!!

2011/9/24(土) 午後 1:26 [ かず ]


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