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怖い話

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深夜の訪問者

さてさて、最近は、あまり怖い話しはして無かったから、今回は少しばかり怖い話しをしてみたいと思います。近頃は、深夜にやたらと歩き回る奴《霊》がいて気になって眠れない夜があります。初めはあまり悪い気は感じ無いので気にもして無かったのですがこうも毎晩続くと寝不足になるので、ついに先日どんな奴なのか?と、そいつが歩き疲れたのかベッドの横に座った気配を感じ、そっと見てみると、丁度、体育座りみたいな座り方で背中を向けてる黒い影が見える。ただ悲しい事にお茶目は先日の目の怪我で左目がほとんど見えずどんなに目をこらしてもはっきりとは見え無かった。お茶目は一人暮らしだから話し相手ぐらいは欲しいけど幽霊はねぇ〜。今夜もまた来んのかなぁ?

お茶目の怖い話

お茶目は、昔、宮崎県で、寄せ墓って言って同じ家系の墓を《何々家の墓》って風に一つの墓にする為古い墓を掘り返す仕事をしていた事があります。そんな仕事をしていたから当事、色んな不思議体験もしました。そろそろ時期的にも怖い話しが世間を賑わす季節になって来ましたから、お茶目の怖い話しの一つでも聞いてみるかい?さて、普通の人は、墓を掘り返す事など、まず無いはずです、ましてや血の繋がりの無い赤の他人の墓などほとんど皆無でしょう。そんな仕事をしていた、お茶目が、ある日、いつものように、ある墓の身内の方二人立ち会いの元、墓を掘っていると、只でさえ人っ気の少ない平日の古びた墓場に、それも今、まさにお茶目達が掘り返してる墓めがけて一人の、じいさんが近づいて来る。お茶目は身内の方かと思い、気にもしていなかったが、その近づいて来た、じいさんは少し離れた場所にたたずみ、こちらの様子を伺っているようだ。しばらくして、お茶目達がお骨を堀上げて新しい墓に埋葬するのを見届けると、いつの間にか、そのじいさんはいなくなっていた。そう、消えるように、(少なくともお茶目にはそう思えた)そしてお茶目達の仕事も終わり、みんなで帰る時に同行していた身内の一人が不思議な事をもう一人の身内の人に話し始め、お茶目も聞くつもりは無くても耳に入って来た。その話しは途中からやって来て墓掘りを見ていたじいさんの話しで、内容は、そのじいさんが墓に入っているじいさんの生前に姿形が良く似ていたらしくビックリしたと言う話しだ。オマケにその身内の人もお茶目同様、そのじいさんが忽然と煙の如く消えたようにいなくなったと言うのだ。思い返せば本人が自分の墓がどうなるのか心配で出て来たのだろうか?

病院の怖い話

病院の怖い話。俺以前入院していた時の話で最初は4階にいたんだけど4階は長期入院患者ばかりでそんな亡くなる患者はいなかったんだけど二回目の入院は1階だった。1階は急患も多いんだけどその分亡くなる患者も多いらしい。だから俺入院して数日にして夜になると良く見るんだよね。なにをかって?そりゃあんた何をさ。入院中もトイレに行く為に廊下を歩いていると空いたドアからおじいちゃんが飛び出して来て《あっ》ぶつかると思ったんだけどそのおじいちゃんすり抜けて行ったんだつまりこの世のお人ではなかったんだな、そんな事もあるしまたある日の夜中に寝ていると、誰もいないはずの隣のベットからカ−テン越しに誰か人の影がうごめいているし、夜中の3時くらいに外の窓を人が叩く音がするんだけど、さすがにカ−テンを開けて見る度胸はね〜しな〜。入り口のドアを一晩中不定期に開け締する奴はいるし、もう俺を寝かしてくれって感じなんだよね。暫く俺の部屋に患者が一人も入って来ず一人部屋状態が続いていたせいもあるかも知れないな。

善と悪

さぁ〜て、みんなは善と悪の定義って分かる?元来、善と悪は人間が勝手に造り上げた定義であり、それが果たして本物かどうかも怪しいものです。例えば、罪悪の極みであるはずの人殺しにしても昔は身内の敵であれば、ちゃんとした証拠と理由、それに許可書があれば法の名の元に認められていた訳だし、今の法にしても矛盾だらけです。例えば罪も無く殺された被害者に対し人を殺してもたかだか10年未満で罪を償い社会復帰する加害者の関係はとても理不尽で不条理に感じるのはお茶目だけでは無いはずです。では本当の善と悪は何処にあるのか?おそらくこの世に生きているうちには何処にも確証を持てるものは存在しないでしょう。しかし、お茶目は罪の代償はもしや等価交換では無いのか?と思っています。それに罪を裁く事は神でない限り公平に裁け無いのでしょう。しかし、そんな神でさえ天変地異を起こし人間を大量に虐殺する事も過去幾度もありました。ところが神の視点からすればそれすら悪とは呼ばず善なのかも知れない。《基本的にお茶目は地球規模で起きる天変地異は神の力と思っていますから》お茶目はそんな事を考えれば人間の考える善、悪など絵空事なのかも知れませんね。ましてや人間の多少の幸、不幸など些細な事なのでしょうか?今回は、ガラにも無く軽〜いオツムでチイとばかし難しい事を考えてみました。

ユーコの故郷の怖い話

「ユーコの故郷の話」・・・・昨日、《お茶目のブログ》で写真でも登場したユ−コですけど実は彼女の実家は熊本でも、お茶目の母の実家に負けず劣らずのかなりの田舎で昔から平家の落人伝説のある地域で幽霊話も数多くあります。その一つの面白い話をしましょう。そこを仮に黒岩村とします。その黒岩村は大きな道からかなり奥ばったところに位置し、くねくね折れ曲がった山の小さな一本道を延々と行かなければ行けません。その道は昼間でも薄暗く夜になれば灯りがなければ、とても歩いて行けるところではありません。お茶目が昔、仕事で行った時に村の人から聞いた話しで、その道は夜ともなればとても地元の人間でも歩かないそうです。(幽霊話もかなりあるそうで)しかし、ある夜黒岩村一番の元気者が車で村に帰る途中故障で車が動かなくなり歩いて帰る羽目になったそうです。最初は何事も無く歩いていたそうだが、しばらく歩くと前方から上半身裸の男が歩いて来て《オイ、相撲を取ろう》って言うそうだ。その村一番の元気者はおそらく幽霊だと思い無視するのだが何しろ、しつこく相撲を強要するそうだ。仕方無く相撲の相手をすると弱くて簡単に投げ飛ばせるらしい。ところが何度も何度も挑戦して来るそうだ。すると気が付けばその弱い男は挑戦するたびに大きくなり強くなってた。さすがに村一番の元気者も怖くなり一目散に走り出し村に戻った。黒岩村に着いた男を見て家族はビックリした何と男の髪が全て逆立ち総毛立っているのだ。如何に村一番の元気者でも、さすがに幽霊は恐ろしかったのだろう。ユ−コの地元は、こんな話しが沢山ある地方である。

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