Message bodyこれは本日《お茶目のブログ》に発表した記事ですが、より細かく《占いお茶目》にも発表したいと思います。さて、人間は仏教的考えでは霊・魂・《獏(バク)肉体》この三つの要素から成り立っていると言われています。先ず霊ですが、もう少し細かく分けると霊も幽体と霊体の二つに分類され幽体は俗に言う幽霊と言われる部分で本来魂も霊体も単体では三次元で存在するのは難しく不自由らしくて普通の人でも霊、魂を肉眼で見る事はほぼ出来ませんが、幽体は生前の色んな煩悩のせいか?三次元でも生身の身体を抜け出し生き霊として見られる事がありますし死んでも幽体自体三次元に執着しているようで、周りに干渉する事もしばしばあるようです。次に魂は人間の霊体の核になる部分です。動物には感情、気持ち、心情《他の者への優しさ、慈しみ、無償の愛》ってものがあまり見受けられませんが、人間は動物と違いこの部分が広く影響しています。これは魂の思考が大きく反映されているからでしょう。これが大昔から魂の存在を肯定する理由の一つです。そして最後の藐(肉体)は言わずと知れた人間この世で生きる為の衣です。ところが人間はこの三次元の物理的世界を信じ過ぎ目に見える物しか信じ無いようになって来ました。つまり今はほとんどの人が霊、魂、藐の脳で物事を考え理解し答えを出す藐のみで生きています。お茶目は幼い頃から不思議な体験をして来ましたので、わりと目に見える物より見えない物を信じています。それにこの記事もカッパの守護霊からの教えがかなり、ありますから余計に感じます。さて、みんなは信じる、信じ無い?
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