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・・・・・「お茶目の深夜の独り言」・・・・・・・さて、先日も登場したユ−コとの最初の出会いでも、話してみましょうか。まず、最初に出会ったのはお茶目が脳梗塞で入院し後遺症で言語のリハビリの為の訓練師としてお茶目の担当に付いたのがユ−コでした。お茶目はちょっとした癖があり初対面の人間のオ−ラをついつい見てしまうのです。って事でユ−コのオ−ラも見た訳です。すると普通の人は五ミリほどのオ−ラがこのアホには2〜3センチくらいの普通の人には考えられ無い大きなオ−ラが出ていたのです。お茶目も初めからそれらしき事を聞いても変な奴と思われるのも嫌なので、リハビリのたびに少しづつ聞くとユ−コん家の家系が代々祓い屋的な家系で昔から色んな人が訪れ不思議な体験もしていたそうです。しかし、それもユ−コの祖母迄で力(能力)を持った者が居らず、祓い屋の仕事も辞めなければいけなくなっていたそうです。ところが孫のユ−コに力(能力)がある事が分かりひょとしたらって事になってるそうです。病院でもユ−コも見えるので夜二人で霊を見て話題にしてました。ところが、こんなユ−コですが、多少の能力があっても、見えるに毛が生えたほどでまだまだ祓い屋にはほど遠くお茶目が入院中教えた経を覚え修行中です。いずれ、こんなアホでも有名な祓い屋になったりして〜。
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