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人間の一生はどこか食物連鎖に似ているのかも知れない。お茶目は、バカだからあまり上手く説明できないが、人間は他の生物から血肉を分け与えてもらいながら生き、最後は自らの血肉を回りに与え死んで逝くものではないのか?まッ、今は土地問題とか色々あり、死んだら火葬にされ、わずかな骨だけ埋葬されますが本来は土葬で死んだら血肉は周りに分け与えるのかも知れません。分け与えられた者はそれを自らの命の糧とし生きていくのです。つまり、肉体の死はあっても命そのものは、受け継がれていくものでしょう。仏法で言うところの【一は全、全は一】の教えに似ています。つまり、地球があっても、人類が存在しなければ地球も存在できないし、人類も地球が存在しなければ決して生きていけないのです。もっと広く大きく考えれば地球あって銀河も存在出来銀河が存在し大宇宙も存在しうると言う教えです。だから本来受け継がれ行く命に肉体だけの死を悲しむ必要は無いのかもしれません。それに自分が死んでもどこかに自分と言う血肉を受け継いだ命があるわけで未来永劫巡り巡って生き続けるのです。そのように考えれば死の概念も変わってくるし命あるもの全てに愛情がわきいとおしく感じるとは思わない?
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