鵑Δ蕕覆蟆函??通信

有名な短歌や俳句を元にして替え歌、替え句を作って遊んでいます。

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          「暮春」  ぼしゅん
                 春の終わり頃、晩春のことで、柔らかい表現では「暮の春」ともいいます。
                 「春の暮」というと、春の一日が終わる夕暮れ時を指すほかに、
                 春という季節の終わりを指すときにも用いられますが、
                 「暮の春」というときは、明確に春の終わりだけを指します。客観的。
                 春を惜しむ「行く春」とほぼ同義ですが、「行く春」のほうは、
                 「もう春も終わってしまうのか…」と心情を詠み、主観的です。

(元句)                        岡田日郎
山空のとろりと青き暮春かな
 
(替え句)                        うらなり
柿若葉震わせジェット機の軌跡


イメージ 1
柿若葉


柿若葉
この写真の葉っぱはもう大きくなりすぎ?

姉は
もっと芽吹いたばかりの柿若葉が好き
と言いますが

私は
このくらい大きい方が
(天ぷらにして)食べごたえがあっていいと思うけど(笑)


イメージ 2
カシワの若葉



ゴールデンウィークを前に
チラホラと鯉のぼりも見かける季節になりました。

スーパーに行けば
柏餅も目につくようになり

もしかして、
昔は柏餅もこんなカシワの若葉で包んでいたのかしら?
カシワの若葉も食べられる???


イメージ 3
ニシキギの花


先日
妹子を預かっていた日は
かの国の記念日だったとか・・・

我が家の近くには
米軍の厚木基地があり

我が家は
その厚木基地と空母の基地になっている横須賀港を結ぶ
直線上にあるため

ジェット機?戦闘機??の音が
たびたび、うるさく轟いていました。。。


この空に
ミサイルが飛び交うなんてことには
なってほしくありません!!



           



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             「種蒔」 タネマキ
                  大切な稲の種である籾(もみ)を苗代にまくことを指し、
                  「種おろし」ともいいます。
                  籾以外の種をまくときは「物種蒔く」と使い分けますが
                  最近は区別なく用いる例も見られます。

(元句)                       正岡子規
種蒔の花に咲く頃返り来ん

(替え句)                       うらなり
げんげ田に遊ぶ子の声返り来ん


イメージ 1



市内に唯一残った田んぼです。

昔は川沿いに3市にまたがり
広い田んぼが広がっていましたが、

今はそのほとんどが埋め立てられて
団地になりました。

わずかに残った田んぼも
もうそれを耕作する農家は地元にはなく
また別の離れた市の農家に委託して耕作してもらっているようです。


イメージ 2



それでも上の娘が小学生の頃は(25年くらい前)
地元の農家の人のご厚意で
田植えや稲刈り・餅つきを経験させてもらえていたのですが

6歳違いの下の娘の時にはそれもなくなり

今、この田んぼのすぐ近くの保育園に通っている(た)
孫太郎、妹子たちは
冬場の田圃に入って遊ぶことさえさせてもらえませんでした。。。

もちろん
レンゲ摘みやセリ摘みも出来ず・・・


イメージ 3
おもちゃはなくても…ガラクタ連結列車?(孫太郎作)



土曜日に体調を崩した妹子
月、火とばっち保育園で病児保育の後
昨日の水曜日は保育園に行きましたがまだ食欲なし。

火曜夜からパパが同じ症状でダウン
(でもパパはばっち保育園では預かりません!!(笑))
今日は(本調子でないながら)会社に行きました。

そして夕べからママと孫太郎も発熱で
今日は奥の院3人、ベッドの中でお過ごしのようです。

木の芽時
みんな新生活の疲れが出たのでしょう。


私はたけのこ掘りの筋肉痛も解消して
元気です!!



           



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            「春愁」 しゅんしゅう
                花が咲き、小鳥は囀り、心はずむ春なのに、
                なんとなく気持ちがふさいで、物思いにふけることをいいます。
                それは憂鬱というほどではなく、わけもなくふと感じる憂愁の気分です。
                木々が落葉し、草木が枯れる秋の物思いは「秋思」といい、
                物憂いの理由がわかりやすいのですが、春の憂いはつかみどころがありません。

(元句)                      加藤楸邨
春愁やくらりと海月くつがへる

(替え句)                      うらなり
風に乗りくるりと燕宙がへる



イメージ 1




残念ながら、
今年はまだツバメの姿は見ていませんが・・・

でも、この日の空は
いかにもツバメがクルリと宙返りをしていそうなくらい
青く澄んだ気持ちの良い青空でした。


写真は
昔の農家の裏の雑木林のみずみずしい芽吹き

建物や電線が入らないように
うまく撮ったつもりだったのに
やっぱり映り込んでましたね…残念。


イメージ 2



実家には
裏山だの雑木林だのはありませんが

庭に一本
大人が二人で抱えるほどの太いもちの木があったのですが
いえ、今もあるのですが

ちょうど目の高さくらいのところで
幹が3本に分かれていて

そのうちの1本が
雷に打たれたか何かで??
枯れかけていたのが

先日の強い風で倒れてしまったそうです。

あとの2本は健在ですが、
なんだかね、ショボくなってしまいました。。。


イメージ 3


昔々の写真です。
この真ん中に写っているのがそのもちの木
この一番背の高い幹がなくなってしまいました。。。


*  *  *  *  *



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                「花水木」 ハナミズキ
                   ミズキ科の落葉高木で、晩春から5月にかけて
                   白や薄紅色の小さく可愛らしい花をつけます。
                   春にはたくさんの花を、秋には赤い実をつけ美しく紅葉する姿は
                   万人に好まれ、街路樹や庭木として植えられています。

(元句)                       加藤楸邨
一つづつ花の夜明の花みづき

(替え句)                      うらなり
一つづつ趣き変へる遅桜


イメージ 1




たけのこ掘りの翌日は
手には豆、全身筋肉痛、

その上、こんなに天気のいい日だったのに
体が冷えて冷えて・・・

たまらず、散歩に出かけました。


イメージ 2



ここはご近所の老人施設のエントランス
八重桜が並んでいます。

それが一本一本種類が違って
花の色も白、ピンク、緑がかったものもありました。

ソメイヨシノの
ピンク一色の桜並木もいいけれど
こんなカラフルな?桜並木もいいものです。


色いろいろな桜を見ていて
そういえば・・・と思い出し



イメージ 4



足を延ばして
ウワミズサクラも見に行ってきました。

試験管ブラシみたいな桜は
まだ三分咲きというところ。


イメージ 3


2時間ほど歩いて
ようやく体があたたまって
家に戻ったら

妹子が体調を崩して上へ下への大騒ぎ
昨日、今日と、病児保育の予約が入りました。。。

私もまったり骨休め
一緒にごろごろ過ごしましょう!!



        



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             「鞦韆」 しゅうせん
             鞦韆とはぶらんこのことをいいます。
             「鞦韆」は中国の呼び名で、古代中国では晴れ着を着た男女が
             一緒に乗って漕ぎ合ったという、あでやかな趣向の春を招来する行事でした。

(元句)                         三橋鷹女
鞦韆は漕ぐべし愛は奪ふべし

(替え句)                         うらなり
筍は掘るべし美味しく食べるべし


イメージ 1




今年は桜も遅かったくらいで
筍の出も大分遅かったようです。

先週実家の竹藪を覗いた時には
まだ目で見ては筍は探せず
足の裏で探すようでしたが

一週間たったら
写真にも写るほどになっていました。


イメージ 2



実家では昔から
こんな道具でたけのこを掘っています。

父や兄が掘ってくれていたころは
この道具で筍の周りをトン、トン、トンと3回突けば

ポコッと簡単そうに掘れていましたが
私などがやるとそうはいきません。

まわり中を掘って
それでもどこに根っこがついているのかわからず

1本掘るのに
5分も10分も時間がかかったり

そのあげくに竹の子をグサッと途中から切ってしまうと
とても売り物?にならない状態に。。。



イメージ 3



掘ったら、掘った筍は

形よく掘れたものは人に差し上げたり、送ったりしますが
人に差し上げられるのはせいぜい半分です。

あとの半分は失敗作だったり、
小さすぎたり大きすぎたり・・・

それらは先っぽをちょん切って皮を少しだけ剥き
根元をきれいに切りそろえて
糠と唐辛子を入れて茹でます。

先日はそれが6ℓの圧力鍋3つにぎゅう詰め
それでも入りきれませんでした。

そこまでがその日の仕事。
筍は鮮度が命!(笑)



イメージ 4



翌日は、柔らかく茹だったたけのこを
美味しく料理して、食べるだけなのですが・・・

体が言うことをきいてくれません!

手にはマメ、足腰ガタガタ、
「筍届きました、ありがとう」のメールをもらっても
返信のメールも手が震えて・・・(笑)

「おかげで今日の食卓は料理屋さんみたいな
筍づくしのご馳走が並びました」

なんてメールをもらうと、差し上げた甲斐があったと
嬉しくなるけど

いいなぁ!
私もそんなお料理、
作ってもらってご馳走になたい!!

といつも思うのであります。。。



        



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