鵑Δ蕕覆蟆函??通信

有名な短歌や俳句を元にして替え歌、替え句を作って遊んでいます。

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          「草いきれ」  くさいきれ
                 夏の暑い日、草が生い茂った草むらや山に足を踏み入れると
                 むせかえるような草の香りとともにむっとした熱気を感じるときがあります。
                 これが「草いきれ」です。
                 草いきれは、真夏のみなぎる生命力を表す季語として、
                 俳人たちに愛されています。

(元句)                   櫂 未知子
少年の喉仏から草いきれ

(替え句)                    うらなり
いちにつとラジオ体操風涼し



イメージ 1
ラベンダー



朝から室温は29度
今日も暑くなりそうです。

こう暑いと
なかなか歩きに行く気になれなくて
ついつい家にこもっています。

せめてもの運動は、
ラジオ体操くらい。

ほかに運動らしい運動もせず
汗はかきたくない、動きたくない
というグータラ生活。

でもこれ以上体力は落としたくないのだけれど・・・



         


あとは、
パソコンに向かっているときは
バランスボールに坐っていますが、

両足はしっかり床につけて
ただの椅子代わり。

これでも体幹を鍛えることになっているのかな??
(腰痛は相変わらずです・・・)


        


それと、
台所仕事をするときは

流しの上戸棚にある調味料を取る時には
なるべく背伸びしてふくらはぎのポンプを鍛え

流しの右にある冷蔵庫を開けるとき
左側の調理台に向かうときは
なるべく片足に重心を移して片足立ちするようにしています。

片足立ちを1分すると、
骨にかかる負担は1時間歩いたのと同じだけかかるのだそうです。

骨粗しょう症の予防になるらしい。



        



ほかにも
汗はかかないように、痩せないように、
それでも、体力が維持できるような

楽して運動になるような
何か良い方法はありませんかね?
(笑)



        




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          「空蝉」    うつせみ
                蝉の抜け殻を「空蝉」といいます。平安時代から使われ始め、
                もともとは「空し身(うつしみ)」から変化した言葉です。
                「源氏物語」では、光源氏が空蝉という女性に思いを寄せます。
                部屋へと忍び込むものの、源氏は拒まれ、薄衣を一枚残したまま
                空蝉は姿を消してしまうという話です。

(元句)                    阿部みどり女
空蝉のいづれも力抜かずゐる

(替え句)                      うらなり
木五倍子(きぶし)実になり拳強くなり



イメージ 1
キブシの実(7月3日、谷戸山公園にて)



春先には
長い金鎖を垂らし、風に揺れていたキブシが
実になったところを初めてみました。

やけにごっつくなって
ぶらぶらしていました。

頭をぶつけたら痛そう!!



        



昨日は久しぶり
何年ぶりかにミシンを持ち出して

痩せたから?生地が伸びたから?
ダボダボになってしまったジーパンの補修をしました。

裾をほどいて、脇をつまんでまっすぐに縫うだけ
10分もあればできるような簡単な作業です。


ところがね

お裁縫なんて元々苦手な私は
まずミシンを出すのが、億劫!!

すぐに出るところにしまってあるのですけれどね。

そうだ、ミシンかけなくちゃ
と思ってから、実際にミシンを出すまで
1カ月くらいかかりましたよ(笑)


出して見たら、かかっている糸は透明糸!!
ということは、もう10年近く前に
小窓のカーテンを縫って以来のミシンかけってことですよ!

透明だから、この糸のままでもいいか
と思ってかけ始めたけれど

糸が透明、ということは見えない、ということ!
針穴に通すのなんか至難の業です!

老眼鏡をかけて
やっと糸を通して、片側を縫ったら、

ミシンの使い方、ボタンの操作に戸惑いながらも
なんとか一本かけ終わりました!
ここまで約1時間。


ついでにもう一本!!

と思ってかけ始めたら
半分まで来たところで
なんだか、変な音がし始めて・・・

下糸がこんがらかってしまいました。。。

それからは
何度下糸をかけ直してもダメ
何度も何度もトライしては異音がしてやり直し・・・

こうなると一気にテンション⤵⤵
もう、だからミシンは嫌い!!



ーーーーーーーー


一休みの後
糸を変えてみました。
透明糸→黒の木綿糸に。

下糸を巻くのにまた四苦八苦しましたが
あとは調子を取り戻して
ズボン3本の補修が完了しました。

やれやれ。

結局
半日仕事になっちゃいました。。。



          



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          「大暑」   たいしょ
                 二十四節気のひとつで、陽暦では7月23日ごろにあたります。
                 文字通り、夏の最も暑い時期です。セミの鳴き声が響きわたり、
                 百日紅や撫子などの夏の花が盛りを迎えます。
                 その一方で、夏バテしてしまう人も少なくありません。
                 暑さに負けないように、土用の丑の日には鰻を食べますが、
                 これは「う」のつくものを食べると夏やせしないという俗信が元となっています。

(元句)                      鈴木真砂女
揚物をからりと揚げて大暑なり

(替え句)                       うらなり
少年のごと髪切って夏帽子


イメージ 1
ツユムシ???



美容院に行ってきました。
元々白髪のショートヘアーですが、

いつもよりもっと短くしてもらいました。
少年のように??

麦わら帽子をかぶって
虫取りでもしたくなりました(笑)


            


ついでに
ふだん着のジーパンを新調しようと
近くのスーパーのバーゲンを覗いたのですが

今どきのジーパン
みんな、のびのび伸びる素材でできていて
足にぴたっと吸いつくようで・・・

何本か試着したのですが
どうも気持ち悪くて・・・

結局買いませんでした。


やっぱりジーパンは
カチッとしたデニム地でなくちゃあね!



            



オシャレには縁がない生活をしているので
ふだん着はほとんど
制服化しちゃってます。。。

今の時期なら
ジーパンとポロシャツ

痩せっぽちなので
Tシャツや襟ぐりの開いたもの
ましてやフワフワやヒラヒラなどの女性らしいスタイルは
なおさら貧相に見えてしまうので着れません!!



            



娘たちも
ボーイッシュに育ったので
幼い頃からピンクや花柄のひらひらなんていう服を
着せたことがなかったのですが(今も)

なぜか、妹子は
ピンクのヒラヒラ系が好き!!

その興味はどこから生まれてきたんでしょう??



            



今日は涼しいし、
普段は灼熱地獄の2階に上がって
発表会に着る服を確認しておこうと思っています。

ドレス?
いえ、私は黒子、みんなを引き立てる役ですから
こちらも制服化してます。
(笑)



            



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           「雪渓」   せっけい
                   「雪」が付く夏の季語に「おや?」と不思議に思うかもしれません。
                   「雪渓」とは、夏でも溶けずに雪が残っている渓谷のことです。
                   高い山に登るとしばしば見られ、夏の登山の醍醐味となっています。
                   日本では、北アルプスの槍ヶ岳、白馬岳、立山などの大雪渓が有名です。

(元句)                    佐藤鬼房
雪渓に獣のごとき一つ岩

(替え句)                   うらなり
緑蔭に誰の足跡?もぐら塚


イメージ 1
もぐら塚:7月3日、谷戸山公園にて



また〜??
そう、またやっちゃいました・・・

ギターのカポが
見つかりません。。。

3日間
あるはずの場所も
あるはずのない場所もさがしましたが
見つからず、

とうとう
あきらめて新しいのを買いました。


イメージ 2



今度のは
使わないときもギターに取り付けて置けるのにしました。

これでもう失くさない・・・・・はず!!



        



もう、3歩歩けば忘れてしまう鶏頭だから
いろいろ、自衛の手段を講じています。

出かけるとき
家のカギとケータイは
ズボンのベルト通しに括り付けてポケットに。

電車のカードは
ビヨヨ〜〜ンと伸びるストラップをつけて
バッグのポケットに

などなど、括り付けられるものはくくりつけ
そうでないものも、それぞれ
定位置のポケットを決めて。



        



夏休み中は
ピアノのレッスンも
変更やら、臨時のレッスンやら・・・

やらかしてしまわないように!
時間簿の管理を徹底しないとね!!



イメージ 3



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          「青田」   あおた
                  根付いた苗が育って、田んぼが青々としている様子を「青田」といいます。
                  多くの人が日本の原風景として思い描くことでしょう。
                  植えたばかりで苗がまだ小さく、水に浸って揺れているときは
                  「早苗田」「植田」「五月田」といい、「青田」とは区別されます。
                  青々と茂り、その稲で水がかくれるほどに育った状態が「青田」です。

(元句)                        星野  椿
青田には青田の風のわたりくる

(替え句)                        うらなり
土用には土用の食の届きくる


イメージ 1
季節外れのクレマチスが一輪咲いていました。



梅雨が明け
子どもたちは今日から夏休み

いよいよ夏も本番です!



会津の友人が
お庭で取れた野菜をたくさん送ってくれました。

きゅうりにトマト、ズッキーニ、いんげん、青じそ、にんにく、トウモロコシ
我が家の食卓が一気に豪華になりました!

my畑の茄子とピーマンも
友人が送ってくれた苗ですから

我が家の夏野菜は全部会津産!
それを食べてる私の体も会津産!?(笑)


        


特に嫌いという食材はないのですけれど
脂っこいものはあまり好みません。
昔から。

ご飯と漬物があれば満足な
粗食派です(笑)

でも今は高齢者も肉を食べなくちゃいけない
と言われているので
頑張って食べるようにしていますよ。

毎日、肉も魚も食べない日はありません!
野菜にまぎらせ・・・少しずつ・・・はね。


        


昨日は
立派な青じそをいただいていたので
刻んで韓国風しょうゆ漬けを作り
そのたれに豚の薄切り肉を漬け込んで

そのお肉に片栗粉をまぶし
さらに青じそで巻いて見えなくして(ここがポイント!(笑))
揚げ焼きに!

久しぶりの肉らしい肉料理!!
美味しくいただきました!!



冷凍庫には
うなぎも出番を待っていますよ。

この夏はこれ以上痩せないように
がんばるぞ!!



        



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